Komori
サトー(6287)・事実前進

人手不足を背景とする自動化・効率化需要

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
生産年齢人口減少を背景とする自動化・省力化投資19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算説明資料

    「人手不足やDX化への対応を背景に需要は堅調」

    人手不足・DX化を背景とする自動化・RFID需要が日本・海外で継続していると記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「日本事業においては、メカトロはロジスティクス市場における大口戦略商談や改正物流効率化法への対応ニーズ、マニュファクチャリング市場における効率化投資を捕捉したことにより増収となりました。」

    人手不足・物流効率化を背景とする物流の大口案件、法対応ニーズ、製造業の効率化投資を取り込んだ。
  3. 2026-06-03再掲株主総会

    「現在、世界の産業現場では、深刻な人手不足やデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速、そして環境負荷低減への要請など、かつてない大きな変化に直面しています。」

    人手不足とDX加速を背景とする自動化・効率化需要を、製品開発の背景として改めて記載している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「日本事業においては、メカトロはロジスティクス市場における大口戦略商談や改正物流効率化法への対応ニーズ、マニュファクチャリング市場における効率化投資を捕捉したことにより増収、サプライも各市場でおおむね堅調な業績であったことから増収となりました。」

    人手不足・物流効率化への対応を含む物流市場の需要と、製造業の効率化投資を取り込み、国内メカトロ製品の増収につなげた。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「日本事業においては、メカトロが物流2024年問題対応やDX投資による需要を捕捉して増収、サプライも価格改定効果やコト売り効果の顕在化により増収となりました。」

    物流2024年問題対応やDX投資を背景とする自動化・効率化需要を取り込んだ。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「日本事業においては、メカトロが物流2024年問題対応やDX投資による需要を捕捉して増収、サプライもRFIDソリューション販売増や価格改定効果により増収となりました。」

    物流2024年問題への対応やDX投資を背景に、メカトロ製品の需要を取り込んだ。RFIDソリューション販売の増加も記載されている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「市場別では、ロジスティクス市場は人手不足により自動化関連の商談の増加やEコマースの活況による物流量の増加、ヘルスケア市場は医療機関への外来患者数の増加や人手不足による管理業務の効率化を背景にメカトロ製品、サプライ製品ともに売上高が増加しました。」

    人手不足を背景に、ロジスティクス市場では自動化関連商談が増加し、ヘルスケア市場でも管理業務効率化への需要が示されている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当期におきましては、地政学リスクや景気後退の懸念、インフレや円安の進行など先行き不透明な状況の中、省人化や省力化、見える化に対する旺盛な需要を確実に捉えることができました。」

    先行き不透明な環境下でも、省人化・省力化・見える化に対する需要が旺盛であるとの事業環境認識を引き続き示している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「長引くコロナ禍に加え、地政学リスクや景気後退の懸念、インフレや円安の進行など先行き不透明な状況の中、省人化や省力化、見える化に対する全般に旺盛な需要を確実に捉え、また価格改定の効果が発現し始めたことにより、日本事業、海外事業ともに前年同期比で売上高及び営業利益は増加しました。」

    省人化・省力化・見える化に対する需要が引き続き旺盛であり、価格改定効果も加わって国内外の増収増益につながったと説明している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「省人化や省力化、見える化に対する全般に旺盛な需要を確実に捉え、日本事業、海外事業ともに増収となりました。」

    省人化・省力化・見える化に対する需要が引き続き旺盛であるとの事業環境認識を示している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「市場別ではリテール、ロジスティクス、公共市場の売上が2020年3月期第3四半期累計期間の水準又はそれ以上に回復しました。最も売上構成の高いマニュファクチャリング市場では、電子部品等好調業界はあるものの、投資意欲の回復は業界によってまだら模様であり、2020年3月期の売上水準に戻るにはまだ時間を要する見込みです。」

    リテール、ロジスティクス、公共市場は回復する一方、製造業では電子部品など一部業界を除き投資意欲の回復がまだら模様であるとの認識を引き続き示している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「市場別ではリテール、ロジスティクス、公共市場の売上が2020年3月期上期の水準又はそれ以上に回復した一方で、最も売上構成の高いマニュファクチャリング市場では、電子部品等好調業界はあるものの、投資意欲の回復は業界によってまだら模様であり、2020年3月期の売上水準に戻るにはまだ時間を要する見込みです。」

    リテール、ロジスティクス、公共市場では需要が回復する一方、製造業では電子部品など一部業界を除き投資意欲の回復がまだら模様と説明している。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「現在では、あらゆる市場で従前より顕在化していた「安心・安全の確保」というニーズの重要度が増しており、これらに対応した新たな用途提案を提供しています。」

    人手不足を背景とする自動化・効率化需要に加え、コロナ禍を受けて安心・安全の確保が重要な顧客課題として位置づけられ、新たな用途提案の対象となった。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、自動化の推進や衛生管理のニーズの高まり等、お客さまの現場における課題意識や、解決するべき課題の優先度が変化してきております。」

    コロナ禍を受け、自動化推進や衛生管理に関する顧客課題・優先度が変化しているとの認識を引き続き示している。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況下において、自動化の推進や衛生管理のニーズの高まり等、お客さまの現場における課題意識や、解決するべき課題の優先度が変化してきております。」

    人手不足を背景とする自動化・効率化需要に加え、コロナ禍を受けて自動化推進や衛生管理に関する顧客課題・優先度が変化したと説明している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内ではどの市場においても人手不足を背景とした生産性向上や現場の可視化、法令対応、自動化ニーズが顕在化し、引き合いが多くなっております。」

    人手不足を背景に、生産性向上、現場の可視化、法令対応、自動化へのニーズと引き合いが引き続き顕在化している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「特に製造業や物流業では、人手不足を背景とした生産性向上や現場の可視化、自動化ニーズが顕在化しており、また食品市場やヘルスケア市場では表示制度への対応ニーズ等が高まっております。」

    人手不足を背景に、製造業・物流業で生産性向上、現場の可視化、自動化ニーズが顕在化しているとの認識を引き続き示している。食品・ヘルスケア市場の表示制度対応ニーズにも言及している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「特に製造業や物流業では、人手不足を背景とした生産性向上や現場の可視化、自動化ニーズが顕在化しており、また食品市場やヘルスケア市場では表示制度への対応ニーズ等が高まっております。」

    人手不足を背景に、製造業・物流業で生産性向上、現場の可視化、自動化ニーズが顕在化しているとの認識を引き続き示している。食品・ヘルスケア市場の表示制度対応ニーズにも言及している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「市場全体として、人手不足を背景とした生産性向上や現場の可視化、自動化ニーズが顕在化しており」

    人手不足を背景に、生産性向上、現場の可視化、自動化に対する需要が引き続き顕在化していると説明している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「市場全体として、人手不足を背景とした生産性向上や現場の可視化、自動化ニーズが顕在化しており」

    人手不足を背景に、生産性向上、現場の可視化、自動化に対する需要が引き続き顕在化していると説明している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「特に製造業や物流業では、人手不足を背景とした生産性向上や現場の可視化、自動化ニーズが顕在化しており、食品市場やヘルスケア市場では表示制度への対応ニーズ等が高まっております。」

    人手不足を背景に、製造業・物流業で生産性向上、現場可視化、自動化ニーズが顕在化していると説明している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「労働人口の高齢化や人手不足が顕在化する日本では、労働生産性の向上によって経営を最適化することは各企業の共通課題となっています。」

    労働人口の高齢化・人手不足を背景とする労働生産性向上の課題を引き続き事業環境として示している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「人手不足や労働者の高齢化が顕在化する日本では、労働生産性の向上によって経営を最適化することは各企業の共通課題となっています。こうした背景から自動化・省力化へのニーズが高まっており、RFIDや協働型ロボットを活用したソリューション商談も格段に増えています。」

    人手不足に加えて労働者の高齢化が顕在化し、労働生産性向上に向けた自動化・省力化ニーズとソリューション商談がさらに増加した。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「物流業、製造業を中心に人手不足を背景とした効率化・省力化ニーズが高まり、現場の生産性向上に直結するソリューション商談が活性化しています。」

    人手不足を背景に、物流業・製造業で効率化・省力化ニーズが高まり、ソリューション商談が活性化した。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「Eコマース分野を含む物流業、製造業を中心に各市場における自動化と効率化の需要は、全般的な人手不足の傾向もあり旺盛です。」

    人手不足を背景とする物流・製造・Eコマース分野の自動化・効率化需要が引き続き旺盛だと説明している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「Eコマース分野を含む物流業、製造業を中心に各市場における自動化と効率化の需要は、全般的な人手不足の傾向もあり旺盛で、複数の商談が進行中です。」

    人手不足を背景とする物流・製造・Eコマース分野の自動化・効率化需要と複数商談の進行を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「Eコマース分野を含む物流業、製造業を中心に各市場における自動化、効率化の需要は全般的な人手不足の傾向もあり依然旺盛で複数の商談が進行中です。」

    人手不足を背景に、物流・製造などで自動化・効率化需要が旺盛だと会社が説明している。
一緒に動いた変遷

「利益追求と資本生産性の向上」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益追求と資本生産性の向上8回
  3. 2労働生産性とグローバルサプライチェーンの最適化8回
  4. 3海外事業の拡大と海外売上高比率の引き上げ7回
  5. 4成長市場・新分野への経営資源シフト7回
  6. 5DCS&Labelingを基盤とする総合ソリューション7回
  7. 6国内需要低迷と経済変動による業績影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人手不足を背景とする自動化・効率化需要|サトー(6287)の変遷 | Komori