イノベーションラボによるタギング技術の高度化
FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再定義有価証券報告書
「さらに高い収益性が見込まれるPUTに向けて必要な技術やソリューションを獲得すべく、内製化に固執せず、M&Aやパートナーシップを通じた共創も視野に入れてまいります。」
タギング技術の高度化を、PUTに必要な技術・ソリューションの獲得へ拡張し、内製化だけでなくM&Aやパートナーシップによる共創も手段として明示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「タギング技術の高度化(自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発等)、データビジネスなどTagging for Sustainability型の新規事業創出を目論む「②イノベーション・R&D」」
自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発、データビジネスを含むタギング技術高度化と新規事業創出を、イノベーション・R&Dの課題として引き続き掲げている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「タギング技術の高度化(自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発等)、またデータビジネスなどTagging for Sustainability型の新規事業創出を目論む「②イノベーション・R&D」」
タギング技術の高度化に加え、自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発、データビジネスなどをイノベーション・R&Dの対象として引き続き示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「イノベーション・R&Dでは、タギング技術の高度化などで、提供価値向上や領域拡大を後押しします。本取り組みにおいては、自前の開発に拘らず、パートナーシップも柔軟に活用していきます。」
タギング技術の高度化を、自前開発だけでなくパートナーシップも柔軟に活用して進める方針へ、実施手段を再整理している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「目標達成のための成長戦略として、国・市場・業界それぞれのサプライチェーンにおいて、ビジネスを拡大していくための「①地域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3つを柱に掲げて取り組みを推進しています。」
タギング技術の高度化を技術イノベーションの柱として、地域別・市場別成長戦略とESG経営を支える施策を引き続き推進している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「DCS & Labelingの底上げ」を起点に、下図縦軸方向の今の強みを磨いていく「タギングの高度化とデータプラットフォーム整備」に取り組みます。横軸は、サトーにとってのイノベーションとなりますが、ラベル以外の新たな媒体を開発していきます。」
イノベーションラボを中心に、ラベル以外の媒体を含むタギング、ロギング、センシングの開発とデータプラットフォーム整備へ取り組みを具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「目標達成のための成長戦略として、ターゲット市場のサプライチェーンを拡張化するための「①地域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3つを柱に実行スピードをあげて取り組んでまいります。」
タギング技術の高度化を技術イノベーションの柱として、2021~2023年度中期経営計画の下で引き続き推進している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、直近の事業内容、外部環境の変化及びに当期の業績をふまえ、経営方針や成長戦略及び経営目標等を定めた3カ年の中期経営計画(2021~2023年度)を策定し、実行に移しております。目標達成のための成長戦略として、ターゲット市場のサプライチェーンを拡張化するための「①地域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3つを柱に実行スピードをあげて取り組んでまいります。」
2021~2023年度中期経営計画において、タギング技術の高度化を技術イノベーションの柱として位置づけ、地域別・市場別成長戦略とESG経営を支える施策として引き続き推進している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今年度、「イノベーションラボ」や「RFID事業本部」を新設し、さまざまな狙いからタギング技術を磨いていきます。」
イノベーションラボを新設し、RFID事業本部とともにタギング技術の高度化を進める新たな組織的施策を記載している。