サトー(6287)・リスク対処
アルゼンチンの超インフレによる財務影響
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アルゼンチン子会社の超インフレ会計による連結損益影響5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 509百万円」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計に伴う損失は、前期の757百万円から509百万円へ減少したが、引き続き計上されている。 - 2026-05-15対処決算
「正味貨幣持高に関する損失 757 509」
アルゼンチン子会社に係る正味貨幣持高に関する損失は前期の757百万円から509百万円へ減少した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 209百万円」
アルゼンチン子会社に係る超インフレ会計の影響による損失は、前年同期の551百万円から209百万円へ減少したが、引き続き営業外費用として計上されている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「なお、アルゼンチンの子会社の財務諸表について、「超インフレ経済下における財務報告」(IAS第29号)に基づき会計上の調整を加え、その影響を正味貨幣持高に関する損失として営業外費用に計上しました。」
アルゼンチン子会社への超インフレ会計の適用が続き、FY2025に正味貨幣持高に関する損失757百万円を営業外費用として計上した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「なお、アルゼンチンの子会社の財務諸表について、「超インフレ経済下における財務報告」(IAS第29号)に基づき会計上の調整を加え、その影響を正味貨幣持高に関する損失として営業外費用に計上しました。」
アルゼンチン子会社への超インフレ会計の適用が続き、当中間連結会計期間に正味貨幣持高に関する損失551百万円を営業外費用として計上した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「アルゼンチンの子会社の財務諸表について、「超インフレ経済下における財務報告」(IAS第29号)に基づき会計上の調整を加え、その影響を正味貨幣持高に関する損失として営業外費用に計上しました。」
アルゼンチン子会社に超インフレ会計を適用し、期首利益剰余金を1,567百万円減額するとともに、当期に正味貨幣持高に関する損失767百万円を計上した。