日精エー・エス・ビー機械(6284)・施策前進
内部統制・リスク管理とISO品質マネジメントシステム
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備165社が書いているテーマ・逆風1社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている165社のうち14社を表示しています。上の文は165社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社では、公益通報者保護法に準拠した内部通報制度(ホットライン)運用規程を定め、取締役及び従業員が、当該規程で定める事項が発生した場合、社内及び社外に設置した内部通報窓口に通報します。」
従来のリスク管理・ISO品質マネジメントに加え、社内外の内部通報窓口と通報者保護を含むグループ内部統制の仕組みが具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「顧客の要望事項を的確に把握し、実現できるよう、製品及びサービスの品質保証体制確立のため取得しているISO認証を活用し、それに対応した品質マネジメントシステムを構築・実施します。」
リスク管理体制とISO認証を活用した品質マネジメントシステムの運用方針が継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「顧客の要求事項を満たす製品・サービスの品質保証体制確立を目的として導入いたしましたISO品質マネジメントシステムは、全社に定着しておりますが、今後もこのシステムを遵守し、有効活用を図って参ります。」
ISO品質マネジメントシステムが全社に定着しているとの説明と、遵守・有効活用の方針が継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「顧客の要求事項を満たす製品・サービスの品質保証体制確立を目的として導入いたしましたISO品質マネジメントシステムは、全社に定着しておりますが、今後もこのシステムを遵守し、有効活用を図って参ります。」
ISO品質マネジメントシステムが全社に定着しているとの説明と、遵守・有効活用の方針が継続した。 - FY2017前進有価証券報告書
「顧客の要求事項を満たす製品・サービスの品質保証体制確立を目的として導入いたしましたISO品質マネジメントシステムは、全社に定着しておりますが、今後もこのシステムを遵守し、有効活用を図ってまいります。」
ISO品質マネジメントシステムについて、導入・構築段階から全社に定着した状態へ進んだと記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、業務執行に関わるリスクを個別、具体的に認識し、その把握と個々のリスクについて未然に回避する体制、及び事故発生時にその損失を最小化するための管理体制を整えます。顧客の要求事項を的確に把握し、実現できるよう、製品及びサービスの品質保証体制確立のため取得しているISO認証を活用し、それに対応した品質マネジメントシステムを構築、実施していきます。」
リスク管理規程に基づく予防策と、ISO認証を活用した品質マネジメントシステムが内部統制の施策として記載された。