日精エー・エス・ビー機械(6284)・施策前進
海外生産強化・原価低減・製品価格転嫁による材料価格対応
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-06。
9記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外生産強化・原価低減・価格転嫁による材料価格対応2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「樹脂価格高騰に対しては独自の4S技術(省人・省エネ・省スペース・省材料)で対抗」
材料価格上昇への対応策が、生産体制強化や価格転嫁に加え、省人・省エネ・省スペース・省材料を含む4S技術として整理された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「北米市場は旺盛な購買力に加え、関税コストの一部価格転嫁が進んだことにより、受注・売上ともに増加しました。」
関税コストへの対応として、北米で一部の価格転嫁が進み、受注・売上の増加と併せて記載された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「為替相場が前年同期に比べ円安に推移したことに加え、原材料高に対応した柔軟な価格政策を継続した結果」
材料価格上昇への対応として、従来の生産体制強化・原価低減に加え、柔軟な価格政策を継続していることが明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産体制の強化により製造原価を低減するなど、コスト優位性を確保し、材料価格等の変化に対しても対応する体制を構築しております。」
材料価格上昇への対応として、生産体制強化による原価低減とコスト優位性確保を進める方針が継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産体制の強化により製造原価を低減するなど、コスト優位性を確保し、材料価格等の変化に対しても対応する体制を構築しております。」
材料価格上昇への対応として、生産体制強化による原価低減を進める方針が継続して記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このコストアップに対しては、海外生産強化や他の原価低減、及び製品価格への転嫁によってカバーしていく意向にあります」
材料価格上昇への具体的対応手段として、海外生産強化、原価低減、製品価格への転嫁が継続して示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「このコストアップに対しては、海外生産強化や他の原価低減、及び製品価格への転嫁によってカバーしていく意向にあります」
原油・素材価格上昇に対する具体的な対応手段として、海外生産強化、原価低減、製品価格への転嫁が初めて独立した施策として記載された。