日精エー・エス・ビー機械(6284)・施策前進
連結決算数値を用いた役員報酬・賞与の決定
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「基本報酬の決定に際しては、それぞれの職位、職責、業界慣行、管掌業務等に加えて、中長期的な業績の向上と企業価値の持続的な向上の指標となる連結業績の売上高、最終利益も考慮するなど、業績に連動する観点も加味しております。」
指名・報酬委員会の答申を踏まえた基本報酬の毎年の見直し、連結売上高・最終利益を用いる業績連動報酬、社外取締役過半数の審議プロセスが具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「更に、2022年12月16日に「指名・報酬委員会」を設置し、取締役の指名・報酬等に係る評価・決定プロセスの透明性及び客観性を担保して、独立社外取締役の適切な関与と助言を得る仕組みを強化しております。指名・報酬委員会は、取締役会が選定した3名以上の取締役が構成員となり、その過半数は独立社外取締役で構成されております。」
従来の代表取締役への報酬決定委任に加え、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会が設置され、報酬決定プロセスが具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「基本報酬については、職位、職責、経験に加えて、連結の売上高、最終利益などの決算数値、会社への貢献度等も考慮して決定しております。賞与については、連結の最終利益などの決算数値、会社への貢献度等を総合的に勘案して、決定しております。」
取締役の基本報酬・賞与について、連結売上高や最終利益などの決算数値と会社への貢献度を考慮する決定方法が初めて抽出された。