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日精エー・エス・ビー機械(6284)・リスク対処

円高による為替差損と経常利益への影響

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022対処FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「為替差損 152 7」

    為替差損は前期の152百万円から7百万円へ大幅に縮小し、為替変動による利益押下影響が緩和された。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「円安進行によって前期に比べ為替差損が縮小したため、経常利益は8,008百万円(前期比115.2%)となりました。」

    円安進行により為替差損が前期より縮小し、為替変動による経常利益への押下影響が緩和された。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「また、前期に比べ為替相場が安定的に推移したことで、外貨建て資産の評価差損が生じなかったことにより、経常利益は3,473百万円(同163.7%)と大幅増益となりました。」

    前期に発生した外貨建て資産の評価差損が当四半期には生じず、為替変動による経常利益への押下影響が緩和された。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また、外貨建て資産の圧縮により為替差損の発生が大幅に縮減したことにより、経常利益は1,209百万円(前年同期は8百万円)と大幅増益となりました。」

    外貨建て資産の圧縮により、為替差損は前年同期の1,433百万円から406百万円へ縮小し、経常利益への押下影響が緩和された。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「上半期における一時的な円高進行によって発生した為替差損の影響により6,953百万円(同77.9%)」

    前期の為替差益3,151百万円から、当期は為替差損405百万円へ転じ、円高による経常利益への押下要因が顕在化した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「一方で、上半期において急速に進行した為替相場の円高により、外貨建て債権債務に決済差損が生じ、営業外費用において為替差損を計上したため、経常利益は4,802百万円(同69.5%)と減益となりました。」

    円高による為替差損487百万円が発生し、為替リスクはなお顕在化している。一方、当第2四半期累計期間に示された為替差損額からは縮小した。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「一方で、当第2四半期末の為替レートが前期末比で大幅な円高となり、営業外費用において為替差損が発生したため、経常利益は2,121百万円(同51.1%)と大幅な減益となりました。」

    円高による為替差損は引き続き発生したが、為替差損は当第1四半期の1,433百万円から当第2四半期累計では1,287百万円となり、影響額はやや縮小した。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で、日銀の金融政策修正に伴う直近の為替相場の急変により、当第1四半期末の為替レートが前期末比で大幅な円高となり、営業外費用において為替差損が発生したため、経常利益は8百万円(同0.5%)と大幅な減益となりました。」

    円高方向への為替急変により1,433百万円の為替差損が発生し、経常利益が前年同期比0.5%まで減少した。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「経常利益は、急激な円安進行に伴う為替差益の計上により8,927百万円(前期比93.2%)となりました。」

    円安進行に伴う為替差益3,151百万円が計上され、円高による利益押下リスクが当期は為替差益によって緩和された。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 462 2,497」

    為替差益は前年同期の462百万円から2,497百万円へ増加し、為替変動による利益押下要因はさらに緩和された。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 460 1,207」

    前年同期の為替差益460百万円から、当第2四半期連結累計期間は1,207百万円へ増加し、為替変動による利益押下要因は緩和された。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 364」

    前年同期の為替差損213百万円から、当第1四半期は為替差益364百万円に転じ、為替変動による利益押下要因が緩和された。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「営業外収益は、円安進行により為替換算差益が多額に発生し、また米国にて提起しておりました訴訟が終結し和解金の受取が発生したため、前期比558百万円の増加となりました。」

    前期の為替差損193百万円から、当期は円安進行による為替差益592百万円へ転じ、為替による利益押下要因が緩和された。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 462」

    前年同期の為替差損205百万円から、当第3四半期連結累計期間は為替差益462百万円に転じ、為替変動による利益押下要因が緩和された。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 460」

    前年同期の為替差損から、当第2四半期連結累計期間は460百万円の為替差益に転じ、為替変動による利益押下要因が一時的に緩和された。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 213」

    前年同期の為替差益126百万円から、当第1四半期は213百万円の為替差損へ転じ、為替変動による経常利益への押下要因が発生した。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差損 256 193」

    為替差損は前期の256百万円から193百万円へ減少した。円高による影響は残るものの、前期と比べて経常利益への押下要因は縮小した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 119 205」

    為替差損は前年同期の119百万円から205百万円へ増加し、円高傾向の為替が経常利益への押下要因として継続した。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 220」

    前年同期の為替差益から、当第2四半期連結累計期間は220百万円の為替差損に転じ、円高の影響が実際に発生した。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益では、為替差益126百万円を計上しました。」

    前期通期には為替差損256百万円が計上されていたが、当四半期は為替差益126百万円となり、為替影響は利益押下要因から改善した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業外費用では、支払利息35百万円、為替差損256百万円、固定資産除却損3百万円、遊休資産諸費用123百万円、訴訟関連費用109百万円などを計上しております。」

    為替差損256百万円が計上され、前期の為替差損177百万円から金額が増加した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業外費用では、支払利息25百万円、為替差損119百万円、遊休資産諸費用79百万円などを計上しております。」

    為替差損119百万円が計上され、円為替変動による経常利益への影響が引き続き発生した。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「営業外収益では、為替差益31百万円を計上しました。」

    前期第2四半期に計上した270百万円の為替差損から、当四半期は31百万円の為替差益へ変化した。
  24. FY2018顕在化有価証券報告書

    「営業外損益では、前期に計上した為替差益501百万円が、当期間は為替差損177百万円に転じたことにより、経常利益は5,281百万円(同75.9%)と減益となりました。」

    前期の為替差益から当期の為替差損へ転じ、円高方向の為替影響が通期の経常利益減益要因として発生した。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業外損益では、前年同期に計上した為替差益439百万円が、当期間は為替差損142百万円に転じたことにより、経常利益は4,006百万円(同93.5%)に留まりました。」

    前年同期の為替差益から当四半期の為替差損へ転じ、円高基調による為替影響が実際の経常利益減少要因となった。
  26. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業外損益では、円高基調の為替環境を背景に為替差損を計上したことにより、経常利益は2,672百万円(同98.2%)に留まりました。」

    前四半期までの円安による為替差益の計上から、円高基調による為替差損の計上へ変化し、経常利益は前年同期比98.2%となった。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは短期の為替の影響を軽減ないしは減殺するための方策の一つとしても、海外生産比率の向上を推し進めているほか、必要に応じて先物為替予約等の活用も行っておりますが、予定した為替レート水準を超えた円高の場合には、経営成績に不利益な影響を及ぼす可能性があります。」

    円高リスクは引き続き認識され、海外生産比率の向上や先物為替予約等の対応策が記載された。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当期間の前半に為替が円安に転じたことにより為替差益を計上し、経常利益は4,284百万円(同138.7%)、最終損益である親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,785百万円(同154.5%)とそれぞれ大幅増益を確保しました。」

    円高による為替差損ではなく、円安転換による為替差益が経常利益を押し上げる状況が継続した。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、円安基調で推移した為替の影響により、当期間の前半に多額の為替差益を計上し、経常利益は2,721百万円(同111.4%)と増益となりました。」

    前四半期に続き、円高による為替差損ではなく、円安基調による為替差益が経常利益を押し上げた。
  30. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「一方、経常利益は、円安傾向で推移した為替の影響により多額の為替差益を計上し、1,122百万円(同116.9%)と増益となりました。」

    前期に発生していた円高による為替差損から、円安による為替差益の計上へと為替影響が変化した。
  31. FY2016悪化有価証券報告書

    「営業外損益では円高の進行により多額の為替差損を計上し、経常利益は4,123百万円(同96.9%)となりました。」

    円高による為替差損が通期で729,747千円計上され、円高の恒常化もリスクとして示された。
  32. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業外損益では円高が進行し多額の為替差損を計上したことにより、経常利益は3,087百万円(同92.6%)と減益となりました。」

    円高の進行に伴い為替差損が発生し、経常利益が前年同期比で減少した。
一緒に動いた変遷

「受注高・受注残高の減少」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高・受注残高の減少14回
  3. 2中国を中心とする東アジア市場の低迷11回
  4. 3インド・静岡の生産体制強化10回
  5. 4第3四半期の売上高・売上総利益・営業利益の過去最高9回
  6. 5展示会・納期短縮・価格政策による主力製品の拡販9回
  7. 6売上増加と販売費及び一般管理費減少による営業利益増益8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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