Komori
オイレス工業(6282)・リスク顕在化

グローバル化に伴う為替変動の業績・財政状態への影響

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち28回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-12。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2022-Q2顕在化FY2023-Q1 – 2026-05-122016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

オイレス工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12顕在化決算

    「為替換算調整勘定 5,505 6,080」

    為替換算調整勘定が5,505百万円から6,080百万円へ増加し、為替変動の影響が純資産に現れている。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 3,852 5,505」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の3,852百万円から5,505百万円へ増加し、為替変動の影響が財政状態に現れている。為替差損221百万円も計上している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 3,852 5,824」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の3,852百万円から当中間連結会計期間末の5,824百万円へ増加し、為替変動の影響が財政状態に現れている。また、為替差損158百万円も計上している。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定1,175百万円の増加」

    為替変動の影響が、為替換算調整勘定の1,175百万円増加として純資産に現れている。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 2,676 4,381」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の2,676百万円から当第3四半期連結会計期間末の4,381百万円へ増加し、為替変動の影響が財政状態に現れている。受取配当金等とは別に、為替換算調整勘定の変動として開示されている。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「これは利益剰余金2,319百万円の増加、為替換算調整勘定1,367百万円の増加などによるものであります。」

    為替変動の影響が、為替換算調整勘定の1,367百万円増加として純資産に現れている。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 1,309 3,746」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の1,309百万円から3,746百万円となり、為替変動の影響が財政状態に現れている。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差益 5 537」

    当第2四半期連結累計期間に為替差益537百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 37 311」

    当第1四半期連結累計期間に為替差益311百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、個別の外貨建取引においては、原材料の現地調達化を図ることや、通貨スワップ契約によるリスクヘッジ等により、為替レート変動の影響を抑制するように努めておりますが、予測を超える変動が生じた場合、当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替変動リスクと、現地調達・通貨スワップによる影響抑制策を継続して記載している。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 65 785」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の△65百万円から785百万円となり、為替変動の影響が財政状態に現れている。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 65 636」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の△65百万円から636百万円となり、為替変動の影響が財政状態に現れている。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 248 △ 366」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の248百万円から△366百万円となり、為替変動の影響が財政状態に現れている。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 248 △ 332」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の248百万円から△332百万円となり、為替変動の影響が財政状態に現れている。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 248 △ 387」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の248百万円から△387百万円となり、為替変動の影響が財政状態に現れている。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 653 △ 135」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の653百万円から△135百万円となり、為替変動の影響が財政状態に現れている。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは、海外への積極的な投資等によりグローバル化を加速させております。このため為替の変動が、連結決算における邦貨評価での損益及び財政状態に影響を及ぼすことが予想されます。」

    当第2四半期累計期間に為替差損154百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の653百万円から283百万円へ減少しており、為替影響が実績に現れている。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは、海外への積極的な投資等によりグローバル化を加速させております。このため為替の変動が、連結決算における邦貨評価での損益及び財政状態に影響を及ぼすことが予想されます。」

    当第1四半期に為替差損75百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の653百万円から750百万円となり、為替変動の影響が実績に現れている。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における為替差損は128百万円であり、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の1,460百万円から653百万円となりました。」

    為替変動の影響が為替差損及び為替換算調整勘定の減少として実績に現れている。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは、海外への積極的な投資等によりグローバル化を加速させております。このため為替の変動が、連結決算における邦貨評価での損益及び財政状態に影響を及ぼすことが予想されます。」

    当第3四半期累計期間に為替差損79百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の14億60百万円から10億01百万円へ減少しており、為替影響が実績に現れている。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは、海外への積極的な投資等によりグローバル化を加速させております。このため為替の変動が、連結決算における邦貨評価での損益及び財政状態に影響を及ぼすことが予想されます。」

    当第2四半期累計期間に為替差益18百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の1,460百万円から650百万円へ減少し、為替影響が実績に現れている。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは、海外への積極的な投資等によりグローバル化を加速させております。このため為替の変動が、連結決算における邦貨評価での損益及び財政状態に影響を及ぼすことが予想されます。」

    当第1四半期に為替差損40百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の1,460百万円から908百万円へ減少しており、為替影響が実績に現れている。
  23. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは外貨建取引から発生する為替変動の影響を受ける可能性があります。相場の変動いかんによって、海外子会社の業績等が現地通貨ベースでは増収であったとしても、為替レートに予期しない大きな変動が生じた場合、邦貨への評価によって減収になるといったことがありえます。」

    為替換算調整勘定は前期の11億円から14億60百万円へ変動し、為替変動の影響が財政状態に現れている。
  24. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは、海外への積極的な投資等によりグローバル化を加速させております。このため為替の変動が、連結決算における邦貨評価での損益及び財政状態に影響を及ぼすことが予想されます。」

    当第3四半期累計期間に為替差益1億39百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の11億円から13億05百万円へ変動しており、為替影響が実績に現れている。
  25. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは、海外への積極的な投資等によりグローバル化を加速させております。このため為替の変動が、連結決算における邦貨評価での損益及び財政状態に影響を及ぼすことが予想されます。」

    当第2四半期累計期間は為替差益113百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の1,100百万円から906百万円へ減少し、為替変動の影響が実績に現れている。
  26. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは、海外への積極的な投資等によりグローバル化を加速させております。このため為替の変動が、連結決算における邦貨評価での損益及び財政状態に影響を及ぼすことが予想されます。」

    当第1四半期には為替差益54百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の1,100百万円から757百万円へ減少し、為替変動の影響が実績に現れている。
  27. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは外貨建取引から発生する為替変動の影響を受ける可能性があります。相場の変動いかんによって、海外子会社の業績等が現地通貨ベースでは増収であったとしても、為替レートに予期しない大きな変動が生じた場合、邦貨への評価によって減収になるといったことがありえます。」

    為替差損182百万円を計上し、為替換算調整勘定も前期の17億85百万円から11億円へ減少しており、為替影響が業績及び財政状態に現れている。
  28. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは、海外への積極的な投資等によりグローバル化を加速させております。このため為替の変動が、連結決算における邦貨評価での損益及び財政状態に影響を及ぼすことが予想されます。」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の17億85百万円から△3億69百万円となり、為替変動の影響が財政状態に現れている。
  29. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当企業グループは、海外への積極的な投資等によりグローバル化を加速させております。このため為替の変動が、連結決算における邦貨評価での損益及び財政状態に影響を及ぼすことが予想されます。」

    営業外費用に為替差損425百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の17億85百万円から△3億49百万円となっており、為替影響が実績に現れている。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当企業グループは、海外への積極的な投資等によりグローバル化を加速させております。このため為替の変動が、連結決算における邦貨評価での損益及び財政状態に影響を及ぼすことが予想されます。」

    当四半期には為替差損354百万円および為替換算調整勘定の減少が記載されており、為替変動が実績にも現れている。
一緒に動いた変遷

「中国をはじめとする新興国の景気減速と円高株安」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国をはじめとする新興国の景気減速と円高株安15回
  3. 2鋼材・銅合金・樹脂原材料の価格上昇14回
  4. 3構造機器事業の収益性低下と減損損失13回
  5. 4顧客密着型営業と費用投入効率化による建築機器事業の収益確保9回
  6. 5一般産業分野の深耕と自動車分野のグローバル展開7回
  7. 6既存橋梁のメンテナンスとインフラ・生産設備向け事業への展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オイレス工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル化に伴う為替変動の業績・財政状態への影響|オイレス工業(6282)の変遷 | Komori