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オイレス工業(6282)・施策建築機器は減収増益直近の決算(2026-08-06)では「対処」

顧客密着型営業と費用投入効率化による建築機器事業の収益確保

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-06。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「ビル向け製品では新築及びリニューアル向けで前年同期を上回ったものの、住宅向け製品では引き続き低調な市況の影響を受けた結果、前年同期を上回る売上高となるも、セグメント損失となりました。」

    建築機器は増収となり、セグメント損失も前年同期の48百万円から21百万円へ縮小したが、なお損失が続いている。
  2. FY2026建築機器は減収増益有価証券報告書

    「ビル向け製品では回復の動きが見られたものの、前期から引き続き低調な市況の影響を受け、住宅向け製品は持ち直しの動きが鈍化し、前期を下回る売上高となりました。一方で、販管費削減の効果により、前期を上回る利益となりました。」

    建築機器は市況低迷等により減収となった一方、販管費削減によりセグメント利益は前期比18.6%増となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「住宅向け製品では持ち直しの動きが見られたものの、ビル向け製品では前期から引き続き低調な市況の影響を受けた結果、前年同期を下回る売上高となり、セグメント損失となりました。この結果、建築機器の売上高は2,436百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント損失は7百万円(前年同期はセグメント利益66百万円)となりました。」

    住宅向けには持ち直しの動きがある一方、ビル向けの低調な市況により建築機器は減収となり、前年同期の利益から7百万円のセグメント損失へ転じた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「建築機器の売上高は5,938百万円(前期比7.1%減)、セグメント利益は391百万円(前期比29.3%減)となりました。」

    リニューアル向け売上の増加があった一方、新規物件・住宅向け製品の減少により建築機器は通期で減収減益となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ビル向け製品、住宅向け製品ともに前期と比較して物件が減少し、売上高は前年同期を下回りました。経費削減により販売管理費は減少したものの、売上高の減少が影響しセグメント利益も前年同期を下回りました。この結果、建築機器の売上高は2,648百万円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益は66百万円(前年同期比45.3%減)となりました。」

    経費削減を進めたものの、ビル向け・住宅向けの物件減少により建築機器は減収減益となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ビル向け製品はウィンドウオペレーターが都市部をはじめとした新築向けの需要が好調であったことに加え、ビルリニューアル向け、及び住宅向け製品も堅調を維持しました。この結果、建築機器の売上高は6,389百万円(前期比4.2%増)、セグメント利益は554百万円(前期比13.7%増)となりました。」

    新築、ビルリニューアル及び住宅向けの販売が堅調に推移し、建築機器は通期で増収増益となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ビル向け製品は主力であるウィンドウオペレーターが新築向け、リニューアル向けともに好調を維持し、また住宅向け製品も好調に推移することで前年同期を上回る売上、利益となりました。 この結果、建築機器の売上高は4,673百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益は362百万円(前年同期比41.1%増)となりました。」

    ウィンドウオペレーターの新築・リニューアル向け及び住宅向け製品が好調に推移し、建築機器は増収増益となった。顧客・用途別の販売展開による収益改善が続いている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ビル向け製品および住宅用製品ともに順調に推移し前年同期を上回る売上となりました。また前年同期と比較して販売管理費が削減できたことによりセグメント利益も前年同期を上回りました。 この結果、建築機器の売上高は2,834百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は121百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    建築機器ではビル・住宅向け製品の売上拡大に加え、販売管理費を削減し、増収増益を実現した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「建築機器セグメントの売上高は6,132百万円(前期比5.9%増)、セグメント利益は487百万円(前期比42.2%増)となりました。」

    ビル用ウィンドウオペレーターの新築向けが好調に推移し、建築機器は増収増益となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「住宅用製品は、新設住宅戸数の減少の影響を受け、売上、利益ともに前年同期を下回りました。ビル用製品では、主力製品である排煙・換気装置ウィンドウオペレーターの新築向けが好調に推移し、前年同期を上回る売上、利益となりました。 この結果、建築機器の売上高は4,347百万円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益は257百万円(前年同期比69.4%増)となりました。」

    住宅用製品は低調だった一方、ウィンドウオペレーター新築向けの好調により、建築機器全体で増収増益となり、顧客密着型営業・製品展開による収益改善が進んだ。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「住宅用製品は、主力である外付ブラインドのブリユが前年同期を上回る売上となり、また、ビル用の主力製品である排煙・換気装置ウィンドウオペレーターは、中低層物件など新築市場への売上が堅調に推移し、前年同期を上回る売上、利益となりました。この結果、建築機器の売上高は2,758百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は112百万円(前年同期比131.9%増)となりました。」

    外付けブラインド及びウィンドウオペレーターの販売が伸長し、建築機器は増収増益となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ビル用の主力製品である排煙・換気装置ウィンドウオペレーターは、中低層物件など新築市場への売上が堅調で、前年同期を上回る売上、利益となりました。この結果、建築機器の売上高は1,325百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は41百万円(前年同期は1百万円のセグメント利益)となりました。」

    ウィンドウオペレーターの新築市場での売上が堅調に推移し、建築機器セグメントは前年同期の1百万円から41百万円へ利益を増加させた。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「建築機器セグメントの売上高は5,808百万円(前期比3.9%減)、セグメント利益は342百万円(前期比4.0%減)となりました。」

    ウィンドウオペレーターの物件数減少等により、建築機器事業は減収減益となった。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「住宅用製品は前年同期を上回る売上、利益となりましたが、ビル用の主力製品である排煙・換気装置「ウィンドウオペレーター」は第4四半期以降への工期ずれがあり、売上、利益ともに前年同期を下回りました。この結果、建築機器の売上高は4,164百万円(前年同期比5.7%減)、セグメント利益は151百万円(前年同期比37.1%減)となりました。」

    住宅用製品は伸長した一方、主力のウィンドウオペレーターの工期ずれにより建築機器は減収減益となった。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「住宅用外付けブラインド「ブリイユ」は手動タイプの売上とメンテナンス関連の引き合いが堅調に推移しましたが、ビル向けの主力製品である排煙・換気用装置「ウィンドウオペレーター」は、緊急事態宣言や五輪期間の影響を受け第3四半期以降へ工期がずれました。この結果、建築機器の売上高は2,674百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント利益は48百万円(前年同期比59.9%減)となりました。」

    外付けブラインド等の引き合いは堅調だった一方、ウィンドウオペレーターの工期ずれにより建築機器は減収減益となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ウィンドウ オペレーターは新築物件が第2四半期以降にずれ込んだことにより、工事が集中した前年同期と比較すると減少しました。住宅向け製品においては外付けブラインド「ブリイユ」の採用が増加したものの、前年とほぼ同等の売上となりました。この結果、建築機器の売上高は1,271百万円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は1百万円(前年同期比95.8%減)となりました。」

    新築物件のずれ込みにより建築機器は減収となり、セグメント利益は前年同期比95.8%減の1百万円となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ウィンドウオペレーターは感染症対策による換気需要の高まりから受注が堅調に推移し、売上、利益ともに前年同期を上回りました。住宅向け製品においては、国内消費の落ち込みが徐々に回復し前年並の売上となり、利益確保をすることができました。この結果、建築機器の売上高は4,417百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は241百万円(前年同期比184.3%増)となりました。」

    換気需要によるウィンドウオペレーターの受注堅調と住宅向け製品の回復により、建築機器は前年同期を上回る利益を確保した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ウィンドウ オペレーターは新型コロナウイルス感染症対策による換気需要の高まりから、受注が増加しました。また新築工事も順調に完工し、その結果、売上と利益ともに前年同期を上回りました。住宅向け製品においては、新型コロナウイルス感染症の影響による消費落ち込みが影響し、前年同期を下回る売上となりました。この結果、建築機器の売上高は2,858百万円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益は121百万円(前年同期比198.9%増)となりました。」

    換気需要によるウィンドウオペレーターの受注増加と新築工事の完工により、建築機器は売上高6.4%増、セグメント利益198.9%増となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ウィンドウ オペレーターは新築物件の順調な完工と、感染症対策にともなう換気需要の高まりからリニューアルやメンテナンス物件が好調に推移し、売上、利益ともに前年同期を上回りました。住宅向け製品においては、新型コロナウイルスによる消費の落ち込みが影響し、売上は前年同期を下回りました。この結果、建築機器の売上高は1,363百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益は32百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。」

    リニューアル・メンテナンス物件の好調により、建築機器は前年同期の損失から32百万円の利益へ転じ、売上高も13.1%増加した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主力製品であるウィンドウ オペレーターは新築物件、リニューアル物件ともに前年並みの売上を維持しました。また住宅向け製品においても前年並みの売上を維持しました。この結果、建築機器の売上高は4,192百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は84百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。」

    ウィンドウオペレーター及び住宅向け製品の売上を前年並みに維持し、建築機器は前年同期の損失から84百万円のセグメント利益に転じた。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品であるウィンドウ オペレーターはリニューアル物件の売上が増加いたしました。また、住宅向け製品は前年並みの売上を確保いたしました。この結果、建築機器の売上高は2,685百万円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益は40百万円(前年同期はセグメント損失96百万円)となりました。」

    ウィンドウオペレーターのリニューアル物件向け売上増加などにより、建築機器は前年同期の損失から40百万円のセグメント利益に転じた。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ウィンドウ オペレーターのリニューアル物件向け製品の売上は増加したものの、新築物件向けおよび外付けブラインド等の住宅向け製品の売上が前年を下回りました。この結果、建築機器の売上高は1,205百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント損失は27百万円(前年同期はセグメント損失67百万円)となりました。」

    リニューアル物件向け製品の売上増加により、建築機器のセグメント損失は前年同期の67百万円から27百万円へ縮小したが、なお損失を計上している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「深刻な建設業界の人手不足により、主力製品であるウィンドウ オペレーターの売上拡大に苦戦する中で、今後は既設のウィンドウ オペレーターのメンテナンスおよびリニューアル物件の獲得に注力し、収益性の改善に取組んでまいります。また省エネに有効な外付ブラインドの認知度を向上させるため販売促進活動を強化し、受注拡大に努めてまいります。」

    建設業界の人手不足と主力製品の売上拡大苦戦が続き、既設品のメンテナンス・リニューアル及び外付けブラインドへ対応を重点化している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「外付けブラインドは、積極的な営業活動が奏功し売上は増加しましたが、主力製品であるウィンドウ オペレーターの新規物件およびリニューアル物件共に売上は減少し、利益を確保することは出来ませんでした。この結果、建築機器の売上高は41億61百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント損失は27百万円(前年同期はセグメント利益15百万円)となりました。」

    外付けブラインドの営業活動による売上増加はあったが、主力のウィンドウオペレーターの新規・リニューアル物件の売上減少により、建築機器は減収となり、利益から損失へ転じた。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「外付けブラインドは、積極的な営業活動が奏功し売上は増加しましたが、主力製品であるウィンドウオペレーターは新規物件およびリニューアル物件共に受注が減少いたしました。この結果、建築機器の売上高は25億72百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント損失は96百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。」

    外付けブラインドの売上は増加した一方、主力のウィンドウオペレーターの新規・リニューアル物件受注が減少し、建築機器の売上減少とセグメント損失の拡大につながった。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「住宅向け製品は受注が増加いたしましたが、主力製品であるウィンドウ オペレーターにつきましては、新規物件の受注が減少したことにより、建築機器全体で売上は、前年同期より減少いたしました。この結果、建築機器の売上高は12億31百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント損失は67百万円(前年同期はセグメント損失29百万円)となりました。」

    住宅向け製品の受注増加がある一方、主力のウィンドウオペレーターの新規物件受注が減少し、売上減少とセグメント損失の拡大につながった。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「建築着工件数が減少しており、主力製品であるウィンドウ オペレーターの新規物件獲得が苦戦する中で、今後は既設のウィンドウ オペレーターのメンテナンスおよびリニューアル物件の獲得に注力してまいります。また省エネに有効な外付けブラインドや自然換気装置の売上拡大にも積極的に取組んでまいります。」

    新規物件獲得の苦戦と積極的な営業展開による販管費増加により、建築機器の利益は前期を下回った。対応策は既設品のメンテナンス・リニューアル及び省エネ製品の拡販へ重点化している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力製品であるウインドーオペレーターの受注が堅調に推移したことと、住宅向け製品の販売に注力した結果、売上が増加するとともに利益を確保いたしました。」

    ウインドーオペレーターの受注と住宅向け製品の販売注力により、建築機器は前年同期のセグメント損失11百万円から15百万円の利益へ転じた。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品であるウインドーオペレーターの需要が回復基調となり、建築機器全体では増収となったものの、住宅向け製品の伸び悩みにより利益確保には至りませんでした。」

    ウインドーオペレーターの需要回復により増収となり、セグメント損失も前年同期の70百万円から31百万円へ縮小したが、利益確保には至っていない。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅向け製品が堅調に推移するとともに自然換気装置の販売が拡大し、建築機器全体では増収となったものの、ウインドーオペレーターの伸び悩みにより利益確保には至りませんでした。」

    住宅向け製品や自然換気装置の販売を進めているが、ウインドーオペレーターの伸び悩みにより利益確保には至っていない。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「建築機器事業は、ウインドーオペレーターのリニューアル物件獲得に注力するとともに、快適性と省エネに有効な外付けブラインドや環境負荷低減に貢献する高品質な自然換気装置の営業活動を強化し、販売拡大に努めてまいります。」

    建築機器事業の顧客・物件に密着した営業展開と、製品・サービスの販売拡大を継続している。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「建築機器事業は、顧客密着型の営業展開を推進することで売上の増加を図るとともに、費用投入の効率化を推進し、利益の確保につなげてまいります。」

    建築機器事業について、顧客密着型営業による売上増加と費用投入の効率化を施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「既存橋梁のメンテナンスとインフラ・生産設備向け事業への展開」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存橋梁のメンテナンスとインフラ・生産設備向け事業への展開11回
  3. 2構造機器事業の収益性低下と減損損失11回
  4. 3グローバル化に伴う為替変動の業績・財政状態への影響9回
  5. 4鋼材・銅合金・樹脂原材料の価格上昇8回
  6. 5株主利益の増進と資本効率向上を目的とする自己株式取得7回
  7. 6省エネルギー製品群の確立7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オイレス工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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