ホソカワミクロン(6277)・施策前進
グループ本社機能の強化とグループ企業間協業による経営資源配分
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ会社連携によるシナジー創出と国内外事業の拡大117社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、昨年度以降、中東諸国への拠点としてヨルダン(2024年7月設立)に、プラスチック薄膜関連事業のアジア市場深耕への足掛かりとしてタイ・バンコク(2024年9月)に、また、2024年10月には、粉体関連機器及びアフターサービスの拠点としてオーストリアに販売事務所を設立いたしました。さらに、アフターサービスネットワーク拡充の一環として、インド拠点(在、チェンナイ)内にもアフターサービスの支店を新設いたしました。」
ヨルダン、タイ、オーストリアへの拠点設立とインドのアフターサービス支店新設により、地域別販売・サービス網を拡充した。 - FY2024前進有価証券報告書
「世界に広がるグループ各社との連携を深め、情報交換・共有を強化していくことにより、各国・地域の市場特性に合わせた最適な機器・システムの開発を行っていくとともに、現地に密着した販売戦略や体制を構築してまいります。」
新中期計画において、グループ各社の情報共有、地域別の機器・システム開発、現地販売体制の構築をグループシナジー創出策として具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、海外関係会社を本社に直結させるフラットな組織により運営しております。また、グループ企業集団の強みを生かし、そのシナジー効果を最大限発揮するために研究開発成果の共有、製品開発の分担、製品・部品の相互供給体制を整備しております。」
本社直結のフラットな組織に加え、研究開発成果の共有、製品開発の分担、製品・部品の相互供給体制を具体的なグループ協業の仕組みとして記載した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループが有する経営資源を有効かつ効果的に活用し、当社グループの強みを最大限に発揮できる戦略を構築し、実践してまいります。」
営業、技術、生産、研究開発、財務を対象とするグループ戦略の構築・遂行を、新中期計画の施策として明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営資源の適切な配分、投資を実施するため、グループ企業活動の調整機能としてグループ本社機能の強化を図るとともにグループ企業間の協業強化を図ってまいります。」
グループ本社を調整機能とし、資源配分・投資と企業間協業を強化する施策を掲げた。