ホソカワミクロン(6277)・施策前進
人材開発・若手登用とグローバル人材の育成
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次期グローバルリーダーの育成33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに、人的資本経営推進のため、将来の幹部候補育成施策として、日本においては、Pre-Board Meetingを、欧州グループ各社では、Leadership Program等を実施しております。」
人材育成について、将来の幹部候補を対象とする日本のPre-Board Meetingと欧州のLeadership Programを実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、多様性の確保に向けては、人種、国籍、性別、性的指向、宗教、障がい等に基づく差別をすることなく、公正・公平な採用活動を行うことを基本方針としております。また、従業員一人ひとりの人間性・多様性を尊重しており、全役員・全従業員への人権に対する教育強化を推進しております。」
人材開発方針に加え、多様性、公正・公平な採用、人権教育を人的資本施策として明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社独自の自己研鑽のための制度として「特別専門職制度」を設け、社会的にも高く評価される専門家として育成し、併せて当社の技術・技能及び知識水準の向上をはかるための支援を行っております。」
人材育成について、特別専門職制度、OJT、階層別研修、英語プログラム、eラーニングを具体的な仕組みとして開示し、研修時間も示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「④ 働き方改革と人材育成 当社経営の基本方針の一つである「人材集団の形成」を推し進めるため、時代に合った働き方や職場環境の整備を目指してまいります。また、チャレンジ精神を支援する風土作りや制度改革、さらには、グローバルな活動を担えるような、グローバル、かつ、オープンマインドな人材の育成に向けて、グループ内コミュニケーションをさらに活性化してまいります。」
若手・グローバル人材育成の従来方針を、働き方・職場環境、制度改革、グループ内コミュニケーションまで含む施策として具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材の開発、若手の登用を積極化し、グローバルナンバーワン企業を担う人材の育成を図ってまいります。」
若手登用とグローバル企業を担う人材育成を、経営課題への対応施策として明示した。