Komori
ホソカワミクロン(6277)・施策前進

従業員向け株式交付信託による中長期インセンティブ

FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY2026-H12022: 12023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
従業員向け株式交付信託(RS信託)14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末は、122百万円及び44,600株、当中間連結会計期間末は、97百万円及び35,300株であります。」

    従業員向け株式交付信託の残存株式が44,600株から35,300株へ減少し、従業員への株式交付を伴う制度運用が進んだ。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末は、142百万円及び51,600株、当中間連結会計期間末は、122百万円及び44,600株であります。」

    従業員向け株式交付信託の残存株式が51,600株から44,600株へ減少し、従業員への株式交付を伴う制度運用が進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末における帳簿価額及び株式数は、162百万円及び59,000株で、当連結会計年度末における帳簿価額及び株式数は、142百万円及び51,600株であります。」

    従業員向け株式交付信託の残存株式が59,000株から51,600株へ減少し、従業員への交付が進んだ。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末は、162百万円及び59,000株、当第2四半期連結会計期間末は、142百万円及び51,600株であります。」

    従業員向け株式交付信託の残存株式が59,000株から51,600株へ減少し、従業員への株式交付を伴う制度運用が進んだ。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末は、162百万円及び59,000株、当第1四半期連結会計期間末は、142百万円及び51,600株であります。」

    従業員向け株式交付信託における残存株式が、前連結会計年度末の59,000株から当第1四半期末の51,600株へ減少し、制度運用が進んだ。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末は、495百万円及び180,000株、当第2四半期連結会計期間末は、162百万円及び59,000株であります。」

    従業員向け株式交付信託を継続し、信託残存株式は180,000株から59,000株となっている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において信託から対象者に対して自己株式121,000株を交付した結果、自己株式が333百万円減少しております。」

    従業員向け株式交付信託について、第1四半期に対象者へ自己株式121,000株を交付した。信託に残存する株式は180,000株から59,000株へ減少した。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、2022年8月10日の取締役会決議に基づき、当社従業員に対する福利厚生制度を拡充させるとともに、従業員の帰属意識を醸成し、経営参画意識を持たせ、さらに当社業績や株価上昇への意識を高めることにより、当社の中長期的な企業価値向上を図ることを目的として、当連結会計年度より、従業員向けインセンティブ・プラン(従業員向け株式交付信託(RS信託))を導入しております。」

    従業員の帰属意識・経営参画意識・業績や株価上昇への意識を高める目的で、従業員向け株式交付信託を導入し、総数180,000株を信託に取得させる制度を開始した。
一緒に動いた変遷

「米国・中国・イランなど海外市場での成約拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・中国・イランなど海外市場での成約拡大4回
  3. 2プラスチック薄膜関連事業の受注・売上・利益拡大3回
  4. 3安定的な株主配当の実施3回
  5. 4急激な円高による受注・財務への影響3回
  6. 5借入金返済による有利子負債の削減3回
  7. 6欧州連結子会社の土地・建物売却による資本効率改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホソカワミクロンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。