Komori
SMC(6273)・目標引き上げ

Scope1・Scope2排出量の削減とカーボンニュートラル

FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-05-142023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また2030年度までのCO2排出量削減の短期目標(*4)に加えて、Scope1及び2については2040年度までにネットゼロ、Scope3については2050年度までにネットゼロを達成する長期目標について、SBTi(*5)による認定を取得しています。」

    従来のScope1・2の2050年度カーボンニュートラル目標に加え、Scope1・2を2040年度まで、Scope3を2050年度までにネットゼロとする長期目標を示し、SBTi認定も取得した。対象範囲と期限をより具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「将来の売上・生産規模の拡大も想定した上で、具体的な施策を積み上げて、CO2排出の絶対量を削減する中・長期目標(*3)を策定し、削減施策に取り組んでいます。なお、2030年度までのCO2排出量削減の短期目標については、SBTi(*4)による認定を取得しています。」

    Scope1・Scope2合計排出量は2023年度140,418t-CO2から2024年度123,411t-CO2へ減少した。2030年度削減目標のSBTi認定と、Scope3を含むグループ全体の測定・管理を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、2030年度までのGHG排出量削減の中期目標については、SBTiによる認証を取得しています。」

    Scope1・Scope2の2030年度48%削減、2050年度カーボンニュートラルという目標について、2030年度削減目標がSBTi認証を取得した。2024年3月期のScope1は50,507t-CO2、Scope2は86,041t-CO2と実績値も開示した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「「GHGプロトコル」に基づくScope1とScope2のGHG排出量を、2030年度までに48%削減し、2050年度までにカーボンニュートラルを達成するという中長期目標を策定し、具体的な取組を開始いたしました。」

    Scope1・Scope2について、2021年度基準で2030年度までに48%削減、2050年度までにカーボンニュートラルという中長期目標を初めて明示した。太陽光発電、再生可能エネルギー、高効率設備、省エネ生産工法等の施策も記載している。
一緒に動いた変遷

「安定配当と機動的な自己株式取得」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と機動的な自己株式取得4回
  3. 2グローバル最適生産体制と合理化・コストダウン4回
  4. 3研究開発のグローバル化と製品機種の拡充4回
  5. 4FA・自動制御技術および周辺技術の研究開発4回
  6. 5営業力と流通網の強化3回
  7. 6生産設備・研究開発・営業人員への投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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