Komori
決算説明資料6273SMC機械

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、受注回復と円安の追い風により、下方修正後の業績ガイダンスを上回って着地した。2027年3月期は、売上高1兆円、営業利益2,190億円を計画し、営業人員や海外拠点・製品開発への投資を進める。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,425億円+6.4%
営業利益1,905億円+0.2%
経常利益2,355億円+12.2%
純利益1,673億円+7.0%
売上総利益率45.3%
営業利益率22.6%
販管費1,908億円
当四半期3か月の実績
売上高
2,326億円
営業利益
529億円
経常利益
664億円
純利益
456億円
通期業績予想
売上高
10,000億円
売上原価
5,510億円
売上総利益
4,490億円
販売管理費
2,300億円
営業利益
2,190億円
経常利益
2,390億円
当期純利益
1,700億円
設備投資
1,000億円
減価償却費
623億円
研究開発費
470億円
年間配当
1,000円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
減価償却費106.0%
研究開発費108.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
下方修正したガイダンスを上回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
売上数量前年同期比3.9%増加
販売価格前年同期比0.6%増加
為替変動前年同期比0.9%増加
営業利益
為替変動
取引要因24
決算要因-51
在庫評価減の減少144
販管費
人件費-38
減価償却費-15
研究開発費-11
運賃荷造費-5
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
ドル1ドル=155円
ユーロ183円
人民元22.70円
需要半導体関連、自動車関連、中華圏の自動化投資の回復・増加を想定
新しい施策
  • 営業人員を今後3年間でグローバルに約2,000名増員
  • セールスアカデミーのグローバル展開
  • ベトナム工場・海外販売拠点への投資
  • メンブレン窒素発生器の開発・発売
  • 監査等委員会設置会社への移行
  • Scope1・2の2040年度ネットゼロ目標、Scope3の2050年度ネットゼロ目標のSBT認定取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結受注指数155FY24=100
  • 半導体・電機受注指数218FY24=100
  • 自動車受注指数125FY24=100
  • 工作機械受注指数131FY24=100
  • 食品受注指数122FY24=100
  • 医療受注指数119FY24=100
  • 温調機器売上高609億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
売上数量前年同期比3.9%増加
販売価格前年同期比0.6%増加
セグメント別実績
所在地別売上のみ。日本286億円、北米454億円、欧州689億円、中国・香港・台湾382億円、その他アジア286億円(FY25 4Q単独)
中期経営計画の目標
売上高
10,000億円
目標年度2027年3月期
財務目標
ROE
実績8.3%
自己資本比率
実績91.5%
従業員数
人数27,738人
海外社員比率73%
設備投資額
1,502億円
年間配当
1株当たり年間配当額1,000円
中間500円
期末500円
配当性向
率37.1%
総還元性向56.4%
自己株式取得
取得枠
500億円
取得実績
300億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高8,425億円(前年比 +6.4%)
営業利益1,905億円(前年比 +0.2%)
経常利益2,355億円(前年比 +12.2%)
純利益1,673億円(前年比 +7.0%)
売上総利益率45.3%
営業利益率22.6%
販管費1,908億円
当四半期3か月の実績売上高 2,326億円 / 営業利益 529億円 / 経常利益 664億円 / 純利益 456億円
通期業績予想売上高 10,000億円 / 売上原価 5,510億円 / 売上総利益 4,490億円 / 販売管理費 2,300億円 / 営業利益 2,190億円 / 経常利益 2,390億円 / 当期純利益 1,700億円 / 設備投資 1,000億円 / 減価償却費 623億円 / 研究開発費 470億円 / 年間配当 1,000円/株
通期予想に対する進捗率減価償却費 106.0% / 研究開発費 108.1%
計画に対する自己評価下方修正したガイダンスを上回り着地
セグメント別実績所在地別売上のみ。日本286億円、北米454億円、欧州689億円、中国・香港・台湾382億円、その他アジア286億円(FY25 4Q単独)
増減要因の内訳売上高 売上数量 前年同期比3.9%増加 / 販売価格 前年同期比0.6%増加 / 為替変動 前年同期比0.9%増加 / 営業利益 為替変動 取引要因 24 / 決算要因 -51 / 在庫評価減の減少 144 / 販管費 人件費 -38 / 減価償却費 -15 / 研究開発費 -11 / 運賃荷造費 -5
主要KPI連結受注指数 155FY24=100、半導体・電機受注指数 218FY24=100、自動車受注指数 125FY24=100、工作機械受注指数 131FY24=100、食品受注指数 122FY24=100、医療受注指数 119FY24=100、温調機器売上高 609億円
単価と数量の指標売上数量 前年同期比3.9%増加 / 販売価格 前年同期比0.6%増加
従業員数人数 27,738人 / 海外社員比率 73%
業績見通しの前提為替レート ドル 1ドル=155円 / ユーロ 183円 / 人民元 22.70円 / 需要 半導体関連、自動車関連、中華圏の自動化投資の回復・増加を想定
中期経営計画の目標売上高 10,000億円 / 目標年度 2027年3月期
財務目標ROE 実績 8.3% / 目標 非開示 / 自己資本比率 実績 91.5% / 目標 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 1,000円 / 中間 500円 / 期末 500円
配当性向率 37.1% / 総還元性向 56.4%
自己株式取得取得枠 500億円 / 期間 非開示 / 取得実績 300億円
設備投資額1,502億円
新しい施策営業人員を今後3年間でグローバルに約2,000名増員、セールスアカデミーのグローバル展開、ベトナム工場・海外販売拠点への投資、メンブレン窒素発生器の開発・発売、監査等委員会設置会社への移行、Scope1・2の2040年度ネットゼロ目標、Scope3の2050年度ネットゼロ目標のSBT認定取得
この書類が述べていない項目(5件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本・北米・韓国などで第3四半期後半から受注が回復したこと、半導体関連や中華圏の電機・EV関連などの需要が堅調だったこと、円安のプラス影響があったことを理由としている。2027年3月期は、半導体需要の回復、自動車のハイブリッド車向け投資、中華圏の自動化投資を前提に、販売数量増、価格改定、生産性向上で増益を計画している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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