FPSO建造工事の進捗による営業損益の改善
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07前進決算
「FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による売上収益及び売上総利益の計上により、売上収益は2,447,050千米ドル(前年同期比18.0%増)、また持分法による投資利益86,101千米ドル(前年同期比0.1%減)を加えた営業利益は293,022千米ドル(前年同期比70.2%増)となりました。」
FPSO建造プロジェクトの進捗による売上総利益等の計上を背景に、営業利益が前年同期比70.2%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上収益及び利益面では、FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による売上収益及び売上総利益の計上により、売上収益は2,447,050千米ドル(前年同期比18.0%増)、また持分法による投資利益86,101千米ドル(前年同期比0.1%減)を加えた営業利益は293,022千米ドル(前年同期比70.2%増)となりました。」
FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による売上総利益の計上等により、営業利益は前年同期比70.2%増の293,022千米ドルとなった。 - 2026-05-13前進決算
「売上収益及び利益面では、FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による売上収益及び売上総利益の計上により、売上収益は1,077,078千米ドル(前年同期比23.4%増)、また持分法による投資利益46,389千米ドル(前年同期比0.6%増)を加えた営業利益は122,741千米ドル(前年同期比63.2%増)となりました。」
FPSO建造プロジェクトの進捗により、営業利益が前年同期比63.2%増となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「売上収益及び利益面では、FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による売上収益及び売上総利益の計上により、売上収益は2,074,296千米ドル(前年同期比10.5%増)となり、持分法による投資利益86,212千米ドル(前年同期比5.1%増)を加えた営業利益は172,196千米ドル(前年同期比7.8%減)となりました。」
FPSO建造プロジェクトの順調な進捗により売上収益は増加した一方、営業利益は前年同期比7.8%減の172,196千米ドルとなった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「利益面では、建造工事の順調な進捗による収益計上及び安定したチャーター事業からの持分法投資利益により、営業利益は、186,711千米ドル(前年同期は営業利益49,366千米ドル)となりました。」
建造工事の順調な進捗とチャーター事業からの持分法投資利益により、営業利益は前年同期の49,366千米ドルから186,711千米ドルへ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、建造工事の順調な進捗による収益計上及び安定したチャーター事業からの持分法投資利益により、営業利益は、 76,803 千米ドル(前年同期は営業利益 20,665 千米ドル)となりました。」
建造工事の順調な進捗による収益計上とチャーター事業からの持分法投資利益により、営業利益は前年同期の20,665千米ドルから76,803千米ドルへ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「利益面では、前述のFPSO建造工事の進捗及び安定したチャーター事業の収益積み上げなどにより、営業利益は192,938千米ドル(前年比156.1%増)となりました。」
FPSO建造工事の進捗とチャーター事業の収益積み上げにより、営業利益は前年の75,330千米ドルから192,938千米ドルへ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、ブラジルで操業するFPSO及びFSOに対するアセット・インテグリティ改善費用による利益の押し下げ要因があったものの、建造工事の進捗による収益認識及び持分法投資利益により、営業利益は88,334千米ドル(前年同期は営業利益41,214千米ドル)となりました。」
アセット・インテグリティ改善費用による押し下げ要因がある一方、建造工事の進捗による収益認識と持分法投資利益により、営業利益は前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、ブラジルで操業するFPSO及びFSOに対するアセット・インテグリティ改善費用による利益の押し下げ要因があったものの、建造工事の進捗による収益認識及び持分法投資利益により、営業利益は49,366千米ドル(前年同期は営業利益38,980千米ドル)となりました。」
アセット・インテグリティ改善費用による押し下げ要因がある一方、建造工事の進捗による収益認識および持分法投資利益により営業利益は前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、ブラジルで操業するFPSO及びFSOに対するアセット・インテグリティ改善費用による利益の押し下げ要因があったものの、建造工事の進捗による収益認識及び持分法投資利益により、営業利益は、20,665千米ドル(前年同期は営業損失12,725千米ドル)となりました。」
アセット・インテグリティ改善費用による押し下げ要因がある一方、建造工事の進捗による収益認識と持分法投資利益により、前年同期の営業損失から20,665千米ドルの営業利益へ改善した。 - FY2022前進有価証券報告書
「比較的収益率の高い建造工事の進捗及びチャーター事業の収益の積み上げなどにより、営業利益は、75,330千米ドル(前連結会計年度は営業損失317,552千米ドル)となりました。」
高収益率の建造工事の進捗とチャーター事業の収益積み上げにより、営業損失から75,330千米ドルの営業利益へ転換した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、前年度から続く新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率の低下による影響が当期にも及んでいることや、ブラジルで操業するFPSO等に対する追加的な修繕費用等の発生による利益の押し下げ要因があったものの、比較的収益率の高い建造工事の進捗や、チャーター事業の収益の積み上げなどにより、営業利益は41,214千米ドル(前年同期は営業損失53,666千米ドル)となりました。」
感染症による工事収益率低下や追加修繕費用が続く一方、比較的収益率の高い建造工事の進捗とチャーター事業の収益積み上げにより、営業損失から営業利益へ改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、前年度から続く新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率の低下による影響が当期にも及んでいることや、ブラジルで操業するFPSO等に対する追加的な修繕費用等が発生したことなどにより、営業利益は 38,980 千米ドル(前年同期は営業利益 27,232 千米ドル)となりました。」
感染症による工事収益率低下やブラジルFPSOの追加修繕費用が続く一方、営業利益は前年同期の27,232千米ドルから38,980千米ドルへ増加した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「利益面では、前年度から続く新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率の低下による影響が当期にも及んでいることや、ブラジルで操業するFPSO等に対する追加的な修繕費用等が発生したことなどにより、営業損失は12,725千米ドル(前年同期は営業利益31,335千米ドル)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による建造工事の収益率低下の影響が継続し、ブラジルで操業するFPSO等の追加修繕費用も発生したことから、営業利益31,335千米ドルから営業損失12,725千米ドルへ悪化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「利益面では、大型建造工事の収益認識開始に伴う利益の増加要因があった一方、前年度から続く新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率の低下や、進捗の遅れ等によりプロジェクト実施計画の変更を余儀なくされ、それに伴い追加費用が生じたことで、工事採算が悪化しました。また、ブラジルにてチャーターサービスを提供するFPSOにおいて、機器の不具合等による操業停止及び追加的な修繕費用が発生したこと、また採算悪化影響から不利な契約に係る引当金を計上したことから、営業損失は317,552千米ドル(前連結会計年度は営業損失138,321千米ドル)となりました。」
大型建造工事の収益認識による改善要因があった一方、感染症による工事採算悪化、ブラジルFPSOの操業停止・修繕費、不利な契約に係る引当金により営業損失が拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、大型建造工事の収益認識開始に伴う利益の増加要因があった一方、前年度から続く新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による建造工事の収益率の低下や、進捗の遅れ等によりプロジェクト実施計画の変更を余儀なくされ、それに伴い追加費用が生じたことで、工事採算が悪化しました。また、ブラジルにてチャーターサービスを提供するFPSOにおいて、機器の不具合等により操業の停止が続いたことや、追加的な修繕費用が発生したことにより多額の損失が発生したことで、営業損失が8,032百万円(前年同期は営業損失10,651百万円)となりました。」
工事採算の悪化やブラジルFPSOの損失が発生した一方、営業損失は前年同期の10,651百万円から8,032百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、大型建造工事の収益認識を当第2四半期連結累計期間より新たに開始した事による利益の増加要因があった一方、新型コロナウイルス感染症の影響については、依然として収束には至らず、一部の建造工事においては、進捗の遅れによりプロジェクトの実施計画の変更を余儀無くされたことで追加費用が発生しました。また、前連結会計年度における新型コロナウイルス感染症の影響による既存建造工事の収益率の低下の影響もあり、営業損失は3,341百万円(前年同期は営業損失12,090百万円)となりました。」
大型建造工事の収益認識開始等により、営業損失は前年同期の12,090百万円から3,341百万円へ縮小した。ただし、一部工事では追加費用も発生している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は継続して発生しているものの、前連結会計年度末において見直された建造工事の見積りに追加費用の変更を加える程の影響は生じておらず、また大型建造工事の収益認識を当第1四半期連結累計期間より新たに開始した事等により、営業利益は1,665百万円(前年同期は営業損失12,046百万円)となりました。」
感染症の影響は継続しているものの、追加費用の見積り変更を要するほどの影響は生じず、大型建造工事の収益認識開始等により営業損失から営業利益へ改善した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、建造中のプロジェクトにおいては建造工事の中断や、機器の調達の遅れ、また建造工事現場への移動制限などからスケジュール全体の進捗に影響を及ぼす状況となっており、新型コロナウイルス感染症によって生じた工事の進捗への影響は短期間では解消できないとの前提から推定されるコストの増加を織り込んだこと等により、営業損失は21,614百万円となりました。」
工事中断・機器調達遅延・移動制限による追加コストを織り込み、営業損失は前期の4,841百万円から21,614百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「利益面では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、建造中のプロジェクトにおいては建造工事の中断や、機器の調達の遅れ、また建造工事現場への移動制限などからスケジュール全体の進捗に影響を及ぼす状況となっており、新型コロナウイルス感染症によって生じた工事の進捗への影響は短期間では解消できないとの前提から推定されるコストの増加を織り込んだこと等により、営業損失が10,651百万円(前年同期は営業損失8,858百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による工事中断、機器調達遅延、移動制限および追加コストの織込みにより、営業損失は前年同期の8,858百万円から10,651百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「利益面では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、建造中のプロジェクトにおいては建造工事の中断や、機器の調達の遅れ、また建造工事現場への移動制限などからスケジュール全体の進捗に影響を及ぼす状況となっており、新型コロナウイルス感染症によって生じた工事の進捗への影響は短期間では解消できないとの前提から推定されるコストの増加を織り込んだこと等により、営業損失が12,090百万円(前年同期は営業損失2,296百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による工事中断・機器調達遅延・移動制限と追加コストの織込みにより、営業損失は前年同期の2,296百万円から12,090百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「利益面では、建造中のプロジェクトが新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって進行中の建造工事が中断・遅延する結果となっているほか、欧州などからの機器調達にも遅延が発生していることから、こうした状況が今年半ばまで続いた場合に推定されるコストの増加を織り込んだこと等により、営業損失が12,046百万円(前年同期は営業利益250百万円)となりました。」
建造工事の中断・遅延、欧州等からの機器調達遅延および見込まれるコスト増加を織り込み、営業利益250百万円から営業損失12,046百万円へ悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「利益面では、メキシコ向けFPSOの建造工事について当初の見積もりを上回った費用に対する引当金を計上したことなどにより、営業損失は4,841百万円(前連結会計年度は営業利益14,928百万円)となりました。」
営業利益14,928百万円から営業損失4,841百万円へ転じ、メキシコ向けFPSO建造工事の費用超過に対する引当金が営業損益の悪化要因となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「利益面では、メキシコ向けFPSOの建造工事について当初の見積もりを上回った費用に対する引当金を計上したことなどにより、営業損失が8,858百万円(前年同期は営業利益11,899百万円)となりました。」
メキシコ向けFPSO建造工事の費用超過に対する引当金計上の影響が続き、営業損失は8,858百万円となった。前年同期の営業利益11,899百万円から損益が悪化している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「利益面では、メキシコ向けFPSOの建造工事について当初の見積もりを上回った費用に対する引当金を計上したことなどにより、営業損失が2,296百万円(前年同期は営業利益10,844百万円)となりました。」
FPSO建造工事の進捗を背景とする利益説明から、メキシコ向け工事の費用超過に対する引当金計上により、営業利益から2,296百万円の営業損失へ悪化した説明に変わっている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「利益面では、FPSOの建造工事が進捗した一方でチャータープロジェクトが終了した影響などもあり、営業利益は250百万円(前年同期比81.8%減)となりました。」
FPSO建造工事は進捗したものの、チャータープロジェクト終了の影響などにより営業利益は前年同期比81.8%減の250百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「利益面では、FPSO建造工事の進捗及び未実現利益の実現により、営業利益は14,928百万円(前年比30.4%増)となりました。」
FPSO建造工事の進捗と未実現利益の実現により、営業利益が14,928百万円へ増加した具体的な改善を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、FPSO建造工事の未実現利益の実現により、営業利益は11,899百万円(前年同期比23.6%増)となりました。」
FPSO建造工事の未実現利益の実現を要因として、営業利益が前年同期比23.6%増の11,899百万円となった具体的な改善を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、FPSO建造工事の未実現利益の実現により、営業利益は10,844百万円(前年同期比295.2%増)となりました。」
FPSO建造工事の未実現利益が実現し、営業利益が前年同期比295.2%増の10,844百万円となったという具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「利益面では、新規プロジェクトの建造工事が進捗する一方で既存プロジェクトが完工したことにより、営業利益は1,379百万円(前年同期比40.7%減)となりました。」
新規プロジェクトの建造工事は進捗したものの、既存プロジェクトの完工により営業利益は前年同期比40.7%減の1,379百万円となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「利益面では、FPSO建造工事の進捗により営業利益は11,448百万円(前年比36.5%減)となりました。」
FPSO建造工事の進捗との関連づけは維持しているが、営業利益は前年の18,018百万円から11,448百万円へ減少した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、FPSO建造工事の進捗により営業利益は9,627百万円(前年同期比98.7%増)となりました。」
FPSO建造工事の進捗による営業利益の改善を継続して記載し、営業利益は前年同期比98.7%増の9,627百万円となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、FPSO建造工事の進捗により営業利益は2,743百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」
FPSO建造工事の進捗と営業利益を関連づける説明を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では、FPSO建造工事の進捗により営業利益は2,327百万円(前年同期比30.8%増)となりました。」
FPSO建造工事の進捗と営業利益を関連づける説明を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、FPSO建造工事の進捗により営業利益は4,844百万円(前年同期比67.7%増)となりました。」
FPSO建造工事の進捗と営業利益を関連づける説明を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「FPSO建造工事の進捗により営業利益は2,344百万円(前年同期は営業損失2,159百万円)となりました。」
前年同期の営業損失から営業利益に転じたことを、FPSO建造工事の進捗と関連づけて説明している。