FPSO建造工事に伴う売上債権回収と買掛金支払いのタイミング変動
FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
三井海洋開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07対処決算
「営業活動によるキャッシュ・フロー 336,829 645,196」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の336,829千米ドルから645,196千米ドルへ改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動によって得た資金は、645,196千米ドル(前年同期は336,829千米ドルの収入)となりました。これは主に、FPSO等の建造工事に関わる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動は続いているが、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の336,829千米ドルから645,196千米ドルへ改善した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によって得た資金は、336,829千米ドル(前年同期は375,721千米ドルの収入)となりました。これは主に、FPSO等の建造工事に関わる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動が続くなか、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の375,721千米ドルから336,829千米ドルへ減少した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「営業活動によって得た資金は、375,721千米ドル(前年同期は40,496千米ドルの使用)となりました。これは主に、FPSO等の建造工事に関わる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
回収時期と支払時期のバランスによる変動は継続しているが、営業キャッシュ・フローは前年同期の40,496千米ドルの使用から375,721千米ドルの収入へ改善した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「営業活動によって得た資金は 107,083 千 米ドル(前年同期は 17,526 千米ドルの使用)となりました。これは主に、FPSO等の建造工事に関わる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
建造工事に係る売上債権の回収時期と買掛金の支払時期による変動は続いているが、営業キャッシュ・フローは前年同期の17,526千米ドルの使用から107,083千米ドルの収入へ改善した。 - FY2023対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度に比べて694,782千米ドル増加し、485,886千米ドルの収入となりました。これは主に、FPSO等の建造工事に関わる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
回収時期と支払時期による変動は継続しているが、営業キャッシュ・フローは前年度の208,895千米ドルの支出から485,886千米ドルの収入へ改善した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「営業活動によって得た資金は、159,135千米ドル(前年同期は435,872千米ドルの使用)となりました。これは主に、FPSO等の建造工事に関する売上債権の回収と買掛金の支払に係るタイミングの変動によるものであります。」
売上債権の回収と買掛金の支払のタイミングによる変動は続いているが、営業キャッシュ・フローは前年同期の435,872千米ドルの使用から159,135千米ドルの収入へ改善した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「営業活動に使用した資金は、40,496千米ドル(前年同期は192,684千米ドルの使用)となりました。これは主に、FPSO等の建造工事に係る売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
建造工事に係る売上債権の回収時期と買掛金の支払時期による変動は続いているが、営業活動による資金使用額は前年同期の192,684千米ドルから40,496千米ドルへ縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「営業活動に使用した資金は17,526千米ドル(前年同期は94,568千米ドルの使用)となりました。これは主に、営業債務及びその他の債務の支払い及び契約負債の減少によるものであります。」
営業債務等の支払いによる営業キャッシュ・フローの支出は継続しているが、前年同期の94,568千米ドルから17,526千米ドルへ支出額が縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べて361,135千米ドル減少し、208,895千米ドルの支出となりました。これは主に、FPSO等の建造工事に係る売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
建造工事に係る売上債権の回収と買掛金の支払いのタイミング差により、営業キャッシュ・フローは152,239千米ドルの収入から208,895千米ドルの支出へ悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「営業活動に使用した資金は、435,872千米ドル(前年同期は17,947千米ドルの使用)となりました。これは、主に営業債務及びその他の債務の減少によるものであります。」
営業債務等の減少を主因として、営業活動による資金使用額が前年同期の17,947千米ドルから435,872千米ドルへ大幅に拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動に使用した資金は 192,684 千米ドル(前年同期は 2,109 千米ドルの使用)となりました。 これは、営業債務及びその他の債務が支払いにより減少したことによるものです。」
営業債務等の支払いにより、営業活動によるキャッシュ・フローの使用額は前年同期の2,109千米ドルから192,684千米ドルへ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動に使用した資金は94,568千米ドル(前年同期は164,763千米ドルの収入)となりました。これは、営業債務及びその他の債務が支払いにより減少したことによるものです。」
営業債務及びその他の債務の支払いによる減少を要因として、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の164,763千米ドルの収入から94,568千米ドルの支出へ悪化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度に比べて149,955千米ドル減少し、152,239千米ドルの収入となりました。これは主に、FPSO等の建造工事にかかる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
回収時期と支払時期のバランスによる変動は継続し、営業キャッシュ・フローは前年度の302,195千米ドルから152,239千米ドルへ減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期と比べて21,866百万円減少し、835百万円の収入となりました。これは主に、FPSO等の建造工事に係わる売上債権の回収時期と買掛金の支払い時期のバランスによる変動であります。」
回収時期と支払時期のバランスによる変動により、営業キャッシュ・フローは前年同期の22,701百万円の収入から835百万円の収入へ大幅に減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度に比べて34,252百万円増加し、31,004百万円の収入となりました。これは主に、FPSO等の建造工事にかかる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
回収時期と支払時期のバランスによる変動は継続しているが、営業キャッシュ・フローは前期の3,248百万円の支出から31,004百万円の収入へ改善した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期と比べて24,529百万円増加し、22,701百万円の収入となりました。これは主に、FPSO等の建造工事に係わる売上債権の回収時期と買掛金の支払い時期のバランスによる変動であります。」
回収時期と支払時期のバランスによる変動は継続しているが、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,828百万円の支出から22,701百万円の収入へ改善した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度に比べて48,441百万円減少し、3,248百万円の支出となりました。これは主に、FPSO等の建造工事にかかる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
営業キャッシュ・フローは前期の45,193百万円の収入から3,248百万円の支出へ悪化した。建造工事に係る売上債権の回収と買掛金の支払いのタイミング差を引き続き変動要因としている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期と比べて10,849百万円減少し、1,828百万円の支出となりました。これは主に、FPSO等の建造工事に係わる売上債権の回収時期と買掛金の支払い時期のバランスによる変動であります。」
建造工事に伴う売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のずれにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の9,021百万円の収入から1,828百万円の支出へ悪化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度に比べて48,508百万円増加し、45,193百万円の収入となりました。これは主に、FPSO等の建造工事にかかる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
営業キャッシュ・フローは改善したが、その変動要因として売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスを引き続き挙げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期と比べて8,505百万円増加し、9,021百万円の収入(前年同期は516百万円の収入)となりました。これはFPSO等の建造工事に係わる売上債権の回収時期と買掛金の支払い時期のバランスによる変動であります。」
営業キャッシュ・フローは改善したが、その変動要因として売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスを引き続き挙げている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度に比べて33,665百万円減少し、3,315百万円の支出となりました。これは主に、FPSO等の建造工事にかかる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。」
建造工事に伴う回収・支払時期のずれにより、営業キャッシュ・フローが前年の30,350百万円の収入から3,315百万円の支出へ悪化した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期と比べて20,511百万円減少し、516百万円の収入(前年同期は21,028百万円の収入)となりました。これはFPSO等の建造工事に係わる売上債権の回収時期と買掛金の支払い時期のバランスによる変動であります。」
売上債権の回収と買掛金の支払いのタイミング差により、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期比20,511百万円減少し、516百万円の収入となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これはFPSO等の建造工事に係わる売上債権の回収時期と買掛金の支払い時期のバランスによる変動であります。」
建造工事に伴う回収・支払時期のずれが営業キャッシュ・フローを変動させる要因として説明されている。当期の営業活動によるキャッシュ・フローは21,028百万円の収入だった。