関連会社の借入金・契約履行等に対する債務保証エクスポージャー
FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2023。
三井海洋開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。49社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに78社。
- FY2023対処有価証券報告書
「金融保証契約 1,911,969 744,947」
関連会社及び共同支配企業に対する金融保証契約の最大エクスポージャーは、前年度の1,911,969千米ドルから744,947千米ドルへ減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「金融保証契約 2,029,798 1,911,969」
関連会社および共同支配企業に対する金融保証契約の最大エクスポージャーは、前年度の2,029,798千米ドルから1,911,969千米ドルへ減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「金融保証契約 673,253 1,763,101 2,029,798」
関連会社および共同支配企業に対する金融保証契約の最大エクスポージャーは、前年度の1,763,101千米ドルから2,029,798千米ドルへ増加した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$2,004百万及びMXN 65百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額は前連結会計年度末のUS$1,757百万及びMXN20百万から、US$2,004百万及びMXN65百万へ増加した。関連会社の金利スワップ取引への債務保証も継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$1,985百万及びMXN45百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
関連会社に対する外貨保証額は前期末のUS$1,757百万及びMXN20百万から、US$1,985百万及びMXN45百万へ増加した。金利スワップ取引への債務保証も継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$1,817百万及びMXN37百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額は前期末のUS$1,757百万及びMXN20百万からUS$1,817百万及びMXN37百万へ増加し、関連会社への保証エクスポージャーが拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$1,757百万及びMXN20百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
関連会社に対する外貨保証額は前期のUS$668百万及びMXN3百万からUS$1,757百万及びMXN20百万へ増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 1,435 百万及びMXN 13百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
関連会社に対する外貨保証額は前四半期のUS$864百万及びMXN3百万から、US$1,435百万及びMXN13百万へ増加した。BUZIOS5 MV32 B.V.への保証も新たに記載され、保証エクスポージャーが拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 864 百万及びMXN 3百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額は前期末のUS$668百万及びMXN3百万から、US$864百万及びMXN3百万へ増加した。金利スワップ取引への債務保証も継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 767 百万及びMXN 3 百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額が前期末のUS$668百万及びMXN3百万からUS$767百万及びMXN3百万へ増加した。関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証も継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$668百万及びMXN3百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨保証額は前期のUS$170百万からUS$668百万及びMXN3百万へ増加した。SEPIA MV30 B.V.、LIBRA MV31 B.V.、AREA1 MEXICO MV34 B.V.等に対する保証額も大きく計上されている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 503 百万及びMXN3百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額はUS$503百万及びMXN3百万となり、前回記載のUS$331百万及びMXN1百万から増加した。持分法適用関連会社の金利スワップ取引への債務保証も継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$331百万及びMXN1百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額は前期末のUS$170百万からUS$331百万及びMXN1百万へ増加した。TARTARUGA MV29 B.V.およびAREA1 MEXICO MV34 B.V.等への保証も記載され、保証エクスポージャーが拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$306百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額は前期末のUS$170百万からUS$306百万へ増加した。新たにAREA1 MEXICO MV34 B.V.等への保証も記載され、関連会社への保証エクスポージャーが拡大している。 - FY2018対処有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$170百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額が前期末のUS$513百万からUS$170百万へ大幅に減少した。一方、金利スワップ取引に対する債務保証は継続している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$216百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額が前回記載のUS$299百万からUS$216百万へ減少した。持分法適用関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証は継続している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$299百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額は前期末のUS$513百万からUS$299百万へ減少した。持分法適用関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証は継続している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$412百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額は前期末のUS$513百万からUS$412百万へ減少した。金利スワップ取引に対する債務保証は継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 513 百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額が前四半期のUS$492百万からUS$513百万へ増加した。関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証も継続している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 492百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額が前四半期のUS$484百万からUS$492百万へ増加しており、関連会社に対する保証エクスポージャーが直近比で拡大している。金利スワップ取引に対する債務保証も継続している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$484百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額が前回記載のUS$788百万からUS$484百万に減少した。一方、持分法適用関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証は継続している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$788百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額は前回記載のUS$847百万からUS$788百万に減少した。一方、持分法適用関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証は引き続き記載されている。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「上記のうち外貨による保証金額はUS$847百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」
外貨による保証金額が前回記載のUS$647百万からUS$847百万に増加しており、関連会社に対する保証エクスポージャーが拡大している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「連結子会社以外の関連会社の金融機関からの借入金及び契約履行等に対し、債務保証を行っております。上記のうち外貨による保証金額はUS$647百万であります。」
複数の関連会社に対する保証を記載し、当第2四半期会計期間末の外貨保証額をUS$647百万としている。