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三井海洋開発(6269)・リスク対処

関連会社の借入金・契約履行等に対する債務保証エクスポージャー

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2023。

24記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2021対処FY2022 – FY20232016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー152社が書いているテーマ・逆風164社・追い風1社

三井海洋開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。49社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに78社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている152社のうち14社を表示しています。上の文は152社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「金融保証契約 1,911,969 744,947」

    関連会社及び共同支配企業に対する金融保証契約の最大エクスポージャーは、前年度の1,911,969千米ドルから744,947千米ドルへ減少した。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「金融保証契約 2,029,798 1,911,969」

    関連会社および共同支配企業に対する金融保証契約の最大エクスポージャーは、前年度の2,029,798千米ドルから1,911,969千米ドルへ減少した。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「金融保証契約 673,253 1,763,101 2,029,798」

    関連会社および共同支配企業に対する金融保証契約の最大エクスポージャーは、前年度の1,763,101千米ドルから2,029,798千米ドルへ増加した。
  4. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$2,004百万及びMXN 65百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額は前連結会計年度末のUS$1,757百万及びMXN20百万から、US$2,004百万及びMXN65百万へ増加した。関連会社の金利スワップ取引への債務保証も継続している。
  5. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$1,985百万及びMXN45百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    関連会社に対する外貨保証額は前期末のUS$1,757百万及びMXN20百万から、US$1,985百万及びMXN45百万へ増加した。金利スワップ取引への債務保証も継続している。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$1,817百万及びMXN37百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額は前期末のUS$1,757百万及びMXN20百万からUS$1,817百万及びMXN37百万へ増加し、関連会社への保証エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$1,757百万及びMXN20百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    関連会社に対する外貨保証額は前期のUS$668百万及びMXN3百万からUS$1,757百万及びMXN20百万へ増加した。
  8. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 1,435 百万及びMXN 13百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    関連会社に対する外貨保証額は前四半期のUS$864百万及びMXN3百万から、US$1,435百万及びMXN13百万へ増加した。BUZIOS5 MV32 B.V.への保証も新たに記載され、保証エクスポージャーが拡大している。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 864 百万及びMXN 3百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額は前期末のUS$668百万及びMXN3百万から、US$864百万及びMXN3百万へ増加した。金利スワップ取引への債務保証も継続している。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 767 百万及びMXN 3 百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額が前期末のUS$668百万及びMXN3百万からUS$767百万及びMXN3百万へ増加した。関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証も継続している。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$668百万及びMXN3百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨保証額は前期のUS$170百万からUS$668百万及びMXN3百万へ増加した。SEPIA MV30 B.V.、LIBRA MV31 B.V.、AREA1 MEXICO MV34 B.V.等に対する保証額も大きく計上されている。
  12. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 503 百万及びMXN3百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額はUS$503百万及びMXN3百万となり、前回記載のUS$331百万及びMXN1百万から増加した。持分法適用関連会社の金利スワップ取引への債務保証も継続している。
  13. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$331百万及びMXN1百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額は前期末のUS$170百万からUS$331百万及びMXN1百万へ増加した。TARTARUGA MV29 B.V.およびAREA1 MEXICO MV34 B.V.等への保証も記載され、保証エクスポージャーが拡大している。
  14. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$306百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額は前期末のUS$170百万からUS$306百万へ増加した。新たにAREA1 MEXICO MV34 B.V.等への保証も記載され、関連会社への保証エクスポージャーが拡大している。
  15. FY2018対処有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$170百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額が前期末のUS$513百万からUS$170百万へ大幅に減少した。一方、金利スワップ取引に対する債務保証は継続している。
  16. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$216百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額が前回記載のUS$299百万からUS$216百万へ減少した。持分法適用関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証は継続している。
  17. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$299百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額は前期末のUS$513百万からUS$299百万へ減少した。持分法適用関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証は継続している。
  18. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$412百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額は前期末のUS$513百万からUS$412百万へ減少した。金利スワップ取引に対する債務保証は継続している。
  19. FY2017悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 513 百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額が前四半期のUS$492百万からUS$513百万へ増加した。関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証も継続している。
  20. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$ 492百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額が前四半期のUS$484百万からUS$492百万へ増加しており、関連会社に対する保証エクスポージャーが直近比で拡大している。金利スワップ取引に対する債務保証も継続している。
  21. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$484百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額が前回記載のUS$788百万からUS$484百万に減少した。一方、持分法適用関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証は継続している。
  22. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$788百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額は前回記載のUS$847百万からUS$788百万に減少した。一方、持分法適用関連会社の金利スワップ取引に対する債務保証は引き続き記載されている。
  23. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「上記のうち外貨による保証金額はUS$847百万であります。また、上記のほか持分法適用関連会社の金利スワップ取引について債務保証を行っております。」

    外貨による保証金額が前回記載のUS$647百万からUS$847百万に増加しており、関連会社に対する保証エクスポージャーが拡大している。
  24. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「連結子会社以外の関連会社の金融機関からの借入金及び契約履行等に対し、債務保証を行っております。上記のうち外貨による保証金額はUS$647百万であります。」

    複数の関連会社に対する保証を記載し、当第2四半期会計期間末の外貨保証額をUS$647百万としている。
一緒に動いた変遷

「FPSO建造工事の進捗による営業損益の改善」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514131087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FPSO建造工事の進捗による営業損益の改善15回
  3. 2短期貸付金・買掛金の減少による財政状態の変化14回
  4. 3親会社株主に帰属する四半期純利益の増加13回
  5. 4持分法適用関連会社の売却・清算による適用範囲の変更10回
  6. 5中間配当の実施8回
  7. 6リース事業を行う持分法適用関連会社からの安定的な投資利益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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