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ナブテスコ(6268)・リスク顕在化

非金融資産・のれんの減損リスク

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。

13記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019顕在化FY2023 – FY20242017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 1
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における非金融資産の減損につきまして、主な内容は以下のとおりです。 その他 のれん 656 小計 656 本社又は消去 投資不動産 976 小計 976 合計 1,632」

    Engilico社ののれん減損656百万円に加え、投資不動産の減損976百万円を計上し、2024年度の非金融資産減損損失は合計1,632百万円となった。
  2. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末時点において、当社の連結子会社であるEngilico Engineering Solutions NV及びその子会社に係る資金生成単位ののれんについて減損テストを実施したところ、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんに係る減損損失を認識しています。」

    Engilico Engineering Solutions NV及びその子会社に係るのれんについて、回収可能価額が帳簿価額を下回り、656百万円の減損損失を認識した。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における非金融資産の減損につきまして、主な内容は以下のとおりです。 アクセシビリティ のれん 4,392 トランスポート 小計 1,761 合計 6,153」

    Gilgen社のれん4,392百万円とOVALO社固定資産等1,761百万円、合計6,153百万円の非金融資産減損損失を認識した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日 ) 該当事項はありません。」

    航空機器、OVALOグループ、Gilgenグループで減損テストを実施したが、2022年度の非金融資産減損損失は認識していない。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日 ) 該当事項はありません。」

    航空機器事業とOVALOグループで減損の兆候を識別したものの、使用価値が帳簿価額を上回り、2021年度の非金融資産減損損失は発生していない。
  6. FY2019顕在化有価証券報告書

    「トランスポート のれん 1,268」

    OVALO GmbHののれんについて、2019年度にも1,268百万円の減損損失が実際に認識された。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 該当事項はありません。」

    前年同期に認識したOVALO GmbHののれん減損損失について、当第3四半期連結累計期間には新たな減損損失が認識されなかった。
  8. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    前年同期に発生したOVALO GmbHののれん減損損失について、当第2四半期連結累計期間には新たな減損損失が認識されなかった。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当該減損損失は、トランスポートソリューション事業において認識しています。回収可能価額は使用価値により測定しています(税引前の割引率:17.7%)。」

    OVALO GmbHの計画未達見通しを受けたのれん減損損失5,248百万円の認識を、非金融資産の減損として再掲している。
  10. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末時点において、当社の連結子会社であるOVALO GmbHの事業計画を、事業環境の変化を考慮し見直した結果、同社の業績は当初策定していた計画を下回って推移する見通しとなりました。同社に係る資金生成単位に配分されたのれんについて減損テストを実施したところ、割引後キャッシュ・フローである回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんに係る減損損失5,249百万円を認識しています。」

    OVALO GmbHの事業計画見直しにより、のれんの回収可能価額が帳簿価額を下回り、5,249百万円の減損損失を実際に認識している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「IFRS移行日時点の事業計画に基づき、各資金生成単位グループについて減損テストを実施したところ、割引後キャッシュ・フローである回収可能価額がのれんを含む帳簿価額を下回ったことから、 Gilgen Door Systems AGグループ(以下、Gilgenグループという。)において、のれん4,326百万円の減損損失を認識しています。」

    Gilgenグループについて、減損テストの結果としてのれん4,326百万円の減損損失を認識した事実を引き続き開示している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「IFRS移行日時点の事業計画に基づき、各資金生成単位グループについて減損テストを実施したところ、割引後キャッシュ・フローである回収可能価額がのれんを含む帳簿価額を下回ったことから、 Gilgen Door Systems AGグループ(以下、Gilgenグループという。)において、のれん4,326百万円の減損損失を認識しています。」

    非金融資産・のれんの減損テストにおける将来キャッシュ・フロー等の仮定が財務諸表に重要な影響を及ぼし得ること、およびGilgenグループののれん4,326百万円の減損損失認識を引き続き開示している。
  13. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「IFRS移行日時点の事業計画に基づき、各資金生成単位グループについて減損テストを実施したところ、割引後キャッシュ・フローである回収可能価額がのれんを含む帳簿価額を下回ったことから、 Gilgen Door Systems AGグループ(以下、Gilgenグループという。)において、のれん4,326百万円の減損損失を認識しています。」

    非金融資産およびのれんの減損テストにおける将来キャッシュ・フロー等の仮定が財務諸表に重要な影響を及ぼし得ると記載し、実際にGilgenグループでのれん減損損失4,326百万円を認識している。
一緒に動いた変遷

「コンポーネントソリューション事業の大幅増収増益」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンポーネントソリューション事業の大幅増収増益5回
  3. 2企業買収効果の未達リスク5回
  4. 3工場近代化・研究開発・戦略的M&Aへの成長投資4回
  5. 4OVALO GmbH買収による欧州・メカトロニクス強化4回
  6. 5自動化需要を取り込む精密減速機事業3回
  7. 6包装機海外向け売上の遅れ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナブテスコの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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