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ナブテスコ(6268)・施策前進

Corporate Venture Capitalによるスタートアップ探索と新技術獲得

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q2。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY2023-Q22020: 120202021: 020212022: 120222023: 22023
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CVCによるスタートアップ投資・技術獲得25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは2021年7月にコーポレート・ベンチャー・キャピタルである、Nabtesco Technology Ventures L.P.を通じてDeep Sea社に出資し、業界をリードする「船舶の状態監視(Cassandra)」及び「船舶最適航路選定(Pythia)」の船舶向けソリューションサービスを2022年から日本、中国、韓国で販売開始するとともに、船舶用制御システムの制御アルゴリズムの共同開発を同社と進めてきました。」

    CVCを通じて出資していたDeep Sea社について、親会社株式の85%を追加取得し完全子会社化した。AIを活用した船舶向けソリューションとDX人材・技術の獲得が具体化している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「風力発電機用スマートセンサーを開発するオーストリアのスタートアップeologix社との事業提携等です。」

    CVC・新技術獲得の取り組みとして、風力発電機用スマートセンサーを開発するオーストリアのスタートアップeologix社との事業提携を実施した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「CVC/M&Aを活用した新ビジネスを創出します。」

    CVC/M&Aを活用した新ビジネス創出を新中期経営計画に組み込み、CVC推進室を含む執行体制を整備している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「Corporate Venture Capitalを通じたスタートアップ探索から新技術の獲得を目指します。」

    Corporate Venture Capitalを通じてスタートアップを探索し、新技術の獲得を目指す施策を中期経営計画に追加している。
一緒に動いた変遷

「高格付けを維持できる親会社所有者帰属持分比率」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高格付けを維持できる親会社所有者帰属持分比率3回
  3. 2ICT・IoTを活用したMROビジネスの強化3回
  4. 3M&Aを活用した海外展開と新事業創出3回
  5. 4ハーモニック社との協業解消・持分法適用除外と株式売却3回
  6. 5自動化需要を取り込む精密減速機事業2回
  7. 6海運・造船市況の低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナブテスコの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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