IFRS第15号・第16号の将来適用
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主な増加要因は、IFRS第16号「リース」適用開始による使用権資産の増加8,996百万円です。」
第1四半期から適用したIFRS第16号について、使用権資産・リース負債を認識する会計処理が引き続き財政状態に反映されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主な増加要因は、IFRS第16号「リース」適用開始による使用権資産の増加9,277百万円です。」
IFRS第16号適用開始に伴う使用権資産の増加が、2019年6月末の資産増加要因として引き続き現れている。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しています。」
将来適用予定だったIFRS第16号を2019年1月1日から適用し、使用権資産9,832百万円とリース負債9,233百万円を認識した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。」
第1四半期から適用したIFRS第15号と、5ステップアプローチによる収益認識を引き続き適用している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。」
第1四半期から適用したIFRS第15号について、5ステップアプローチによる収益認識を引き続き適用している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。 IFRS第15号の適用に伴い、下記の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。」
将来適用予定だったIFRS第15号を当第1四半期連結会計期間から適用し、5ステップアプローチに基づく収益認識へ移行した。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、IFRS第15号の適用が当社グループの連結財務諸表へ与える重要な影響はありません。IFRS第16号の適用が当社グループの連結財務諸表へ与える影響は検討中であり、現時点で見積ることはできません。なお、早期にこれら基準書を適用する予定はありません。」
IFRS第15号について連結財務諸表への重要な影響がないと判断し、第16号については引き続き影響を検討中、早期適用予定なしと開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらの未適用の基準書等が、当社グループの連結財務諸表に与える影響は検討中であり、現時点で見積ることはできません。なお、早期にこれら基準書を適用する予定はありません。 IFRS第15号 顧客との契約から 生じる収益 2018年1月1日 2018年12月期 収益の認識に関する会計処理 IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2019年12月期 原則全ての借手リースをオンバランスする会計処理」
IFRS第15号を2018年12月期、第16号を2019年12月期から適用する予定で、影響は検討中かつ早期適用予定なしとの方針を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「IFRS第15号 顧客との契約から 生じる収益 2018年1月1日 2018年12月期 収益の認識に関する会計処理 IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2019年12月期 原則全ての借手リースをオンバランスする会計処理 これらの未適用の基準書等が、当社グループの連結財務諸表に与える影響は検討中であり、現時点で見積ることはできません。なお、早期にこれら基準書を適用する予定はありません。」
未適用のIFRS第15号を2018年12月期、IFRS第16号を2019年12月期から適用する予定を示し、影響は検討中で早期適用予定はないとしている。