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ナブテスコ(6268)・リスク対処

保有株式の市場価格変動リスク

FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2023。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2019悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q1対処FY2022-Q3 – FY20232018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

ナブテスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「売却完了株式数 4,580,100株 4,580,100株 売却総額 17,901百万円 19,614百万円」

    ハーモニック社株式の売却完了により、株価変動にさらされる売却目的保有資産がゼロとなった。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「主な減少要因は、現金及び現金同等物の減少 43,365百万円 、営業債権の減少 4,734百万円 、及びハーモニック社株式の売却完了による売却目的で保有する資産の減少 34,030百万円 です。」

    ハーモニック社株式の売却完了により、売却目的で保有する資産は34,030百万円からゼロとなり、株価変動にさらされる保有資産が縮小した。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「売却完了株式数 4,580,100株 4,580,100株 売却総額 17,901百万円 19,614百万円」

    ハーモニック社株式の売却完了により売却目的資産がゼロとなり、株価変動にさらされる保有資産が縮小した。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「金融収益は、主に株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ(以下、「ハーモニック社」という。)株式の評価益4,001百万円(売却の一部完了に伴う評価益886百万円、引続き保有する同社株式について当第1四半期連結会計期間末の株価で評価したことに伴う評価益3,114百万円)等により 4,305百万円 となりました。」

    ハーモニック社株式の一部売却完了に伴う評価益4,001百万円を計上し、前年同期の評価損11,725百万円から金融収益へ転じた。残保有株式の評価益も計上している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「引続き保有する同社株式について当連結会計年度末の株価で評価したことに伴う評価損10,488百万円、及び一部売却完了に伴う評価益4,872百万円の純額」

    ハーモニック社株式の一部売却完了に伴う評価益4,872百万円があった一方、残保有株式の評価損10,488百万円を計上しており、株価変動の影響は残るものの保有量は縮小した。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「金融収益は、主に株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ(以下、「ハーモニック社」という。)株式の評価益1,437百万円(一部売却完了に伴う評価益4,872百万円、引続き保有する同社株式について当第3四半期連結会計期間末の株価で評価したことに伴う金融収益の減少△3,435百万円)、及び為替差益の発生等により 3,369百万円 となりました。」

    ハーモニック社株式の一部売却完了に伴い、売却期間中の精算差額による金融収益が発生し、累計では投資有価証券評価損ではなく評価益が計上された。
  7. FY2022-Q2評価損前年同期比減少有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 (注)2 31,328 16,580」

    ハーモニック社株式の評価損は16,580百万円となり、前年同期の31,328百万円から減少したが、株価変動の影響は引き続き金融費用および税引前損失に現れている。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「金融費用において、株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ(以下、「ハーモニック社」という)の株価変動に伴う評価損11,725百万円を計上したこと等により、税引前四半期損失は 5,069百万円 ( 前年同期比△129,563百万円 )となりました。」

    ハーモニック社株式の株価変動に伴う評価損11,725百万円を計上し、金融費用および税引前四半期損失に影響した。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 (注)2 - 54,412」

    ハーモニック社株式の期末公正価値再測定により、投資有価証券評価損54,412百万円を計上し、株価変動の影響が通期で拡大している。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 44,519」

    ハーモニック社株式の再測定に伴う投資有価証券評価損は累計44,519百万円となり、前四半期累計の31,328百万円から増加している。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 (注)2 - 31,328」

    ハーモニック社株式について31,328百万円の投資有価証券評価損を計上し、株価変動の影響が前四半期より大きく現れている。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 (注)2 - 6,412」

    ハーモニック社株式の期末株価に基づく再測定により、投資有価証券評価損6,412百万円を計上した。
  13. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループが保有する資本性金融商品は、主に株式で定期的に公正価値や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を見直しています。」

    保有株式について定期的に公正価値・発行体の財務状況・取引関係を確認し、保有状況を見直している。また、当期利益・その他包括利益への影響は少額で重要でないとしている。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、主に資本性金融商品(株式)から生じる市場価格の変動リスクに晒されています。」

    主に株式から生じる市場価格の変動リスクに晒されていることを記載している。
一緒に動いた変遷

「高格付けを維持できる親会社所有者帰属持分比率」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高格付けを維持できる親会社所有者帰属持分比率9回
  3. 2連結配当性向35%以上と一株当たり配当額の継続的拡大7回
  4. 3防衛省向け航空機器受注の弱さ6回
  5. 4トランスポートソリューション事業の減収減益6回
  6. 5たな卸資産削減とキャッシュプールシステム5回
  7. 6その他事業の売上微減・営業利益横ばい5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナブテスコの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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