ナブテスコ(6268)・リスク対処
金融負債決済に関する流動性リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク265社が書いているテーマ・逆風261社・追い風4社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの266件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1流動借入金増加・固定借入金減少有価証券報告書
「主な増加要因は、流動負債における借入金の増加8,451百万円です。主な減少要因は、売却目的で保有する資産に直接関連する負債の減少12,256百万円、固定負債における借入金の減少10,009百万円、営業債務の減少5,199百万円です。」
借入金は流動負債で8,451百万円増加した一方、固定負債では10,009百万円減少し、借入金合計は前年度末比で小幅に減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「主な増加要因は、流動負債における借入金の増加12,253百万円です。」
流動借入金の増加により、借入金合計は前年度末の31,884百万円から44,122百万円へ増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の借入金の残高は 31,884百万円 と前期比 10,312百万円の増加 となりました。」
借入金残高は前年度末から10,312百万円増加して31,884百万円となり、長期借入れによる資金調達を実施した。 - FY2024-H1借入金増加継続有価証券報告書
「主な増加要因は、 非流動負債における借入金の増加 9,962百万円 です。」
非流動負債における借入金が9,962百万円増加し、長期借入れによる収入10,090百万円が財務活動によるキャッシュ・フローの増加要因となった。 - FY2024-Q1借入金増加有価証券報告書
「主な増加要因は、非流動負債における借入金の増加 10,018百万円 です。」
非流動負債における借入金が10,018百万円増加し、借入金増加が財政状態の主な負債増加要因となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度 帳簿価額 合計 104,276 契約上のキャッシュ・フロー 105,495」
金融負債の満期分析合計は150,681百万円から104,276百万円へ減少し、ハーモニック社株式売却に関連するその他の金融負債が消滅した。 - FY2022対処有価証券報告書
「合計 150,681 151,497 142,141 2,468 1,243 798 589 4,258」
金融負債の満期分析合計は前期の165,279百万円から150,681百万円へ減少し、流動性リスクの対象額が縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末 帳簿価額 その他の金融負債 77,862 合計 165,279」
ハーモニック社株式の一部売却代金77,862百万円がその他の金融負債として計上され、金融負債の満期分析合計は165,279百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「流動性リスクは、当社グループが期限の到来した金融負債を決済するにあたり、その支払を実行できなくなるリスクです。」
期限到来時に金融負債を決済できなくなる流動性リスクと、資金計画・手許資金・キャッシュマネジメントシステムによる管理を記載している。