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タツモ(6266)・事実再定義

連結子会社取得に伴う従業員数の増加

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY2017再定義FY2018 – FY20212017: 12018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
子会社化・吸収合併に伴う従業員数の増加41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

タツモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「2021年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) プロセス機器事業 650 ( 81 ) 金型・樹脂成形事業 159 ( 18 ) 表面処理用機器事業 226 ( 4 ) 全社(共通) 64 ( 23 ) 合計 1,099 ( 126 )」

    連結従業員数は1,099名となり、従来の連結子会社取得による増加説明から、セグメント別の人員構成・臨時雇用者数の開示へ整理されている。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「2020年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) プロセス機器事業 600 (69) 金型・樹脂成形事業 163 (18) 表面処理用機器事業 230 (11) 全社(共通) 68 (15) 合計 1,061 (113)」

    連結従業員数は1,061名となり、前年度末の1,093名から減少した。一方、提出会社の従業員数はアプリシアテクノロジーの吸収合併を主因に63名増加している。
  3. FY2018再定義有価証券報告書

    「連結会社の状況 平成30年12月31日現在 合計 1,015 (124) 臨時雇用者数(パートタイマー、派遣社員を含む。)が前連結会計年度末に比べ46名増加したのは、プロセス機器事業において、提出会社で9名、国内連結子会社のアプリシアテクノロジー株式会社で8名、海外連結子会社のTAZMO VIETNAM CO.,LTD.で21名派遣社員が増加したのが主な要因であります。」

    従業員数は1,015名となり、今回の増加要因として、連結子会社取得ではなくプロセス機器事業を中心とする派遣社員の増加が説明されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「従業員数が前連結会計年度末に比べ300名増加したのは、海外連結子会社のTAZMO VIETNAM CO.,LTD.の増加56名と当連結会計年度より表面処理用機器事業の株式会社ファシリティとその子会社2社及びプロセス機器事業の株式会社クォークテクノロジーが連結子会社となったことにより229名増加したのが主な要因であります。」

    従業員数は前連結会計年度末比300名増の955名となり、ベトナム子会社の増加56名と新規連結子会社による229名増が主因と説明されている。
  5. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「従業員数は前連結会計年度末に比べ299名増加しております。主な理由は平成29年4月に表面処理用機器事業セグメントの株式会社ファシリティ及びその子会社2社とプロセス機器事業セグメントの株式会社クォークテクノロジーの株式会社を新たに連結子会社としたことによるものであります。」

    連結子会社4社の増加を主因として、従業員数が前連結会計年度末比299名増加し、平成29年9月30日現在954名となっている。
一緒に動いた変遷

「半導体・液晶市場の用途別需要と設備投資の偏り」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・液晶市場の用途別需要と設備投資の偏り3回
  3. 2受注増加に伴うたな卸資産・前受金の増加3回
  4. 3価格競争激化と海外子会社の人件費高騰2回
  5. 4TAZMO Vision 2019による継続的な業績拡大2回
  6. 5積極的な営業による受注拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タツモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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