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タツモ(6266)・目標計画第3期の実績評価

TAZMO Vision 2019による継続的な業績拡大

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018 – FY2020引き上げFY2021 – FY2023その他FY2024 – FY20252017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

タツモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025計画第3期の実績評価有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、2023年2月13日に発表いたしました「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2025)」に基づき事業を展開してまいりました。その計画第3期である2025年12月期においては、売上高は計画達成できませんでしたが、利益は概ね計画通りの結果を達成することができました。」

    TAZMO Vision 2025について、2025年12月期の第3期実績を評価し、売上高は計画未達、利益は概ね計画通りと記載している。
  2. FY2024計画第2期の実績評価有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、2023年2月13日に発表いたしました「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2025)」に基づき事業を展開してまいりました。半導体メーカーの設備投資は堅調に推移したこと等により、その計画第2期である2024年12月期においては、売上高は計画達成できませんでしたが、利益は計画を上回る結果を達成することができました。」

    TAZMO Vision 2025の第2期について、2024年12月期は売上高が計画未達、利益が計画超過だったと評価し、継続的な売上拡大・利益拡大を続ける方針を示している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2023年12月期 実績 2025年12月期 目標 売上高 28,161百万円 40,600百万円 経常利益 3,890百万円 5,000百万円」

    TAZMO Vision 2025を新たな中期計画として掲げ、2025年12月期に売上高40,600百万円、経常利益5,000百万円を目標としている。2023年12月期は売上高が計画未達、経常利益が計画超過だったと説明している。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、2021年2月12日に発表いたしました「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2023)」に基づき事業を展開してまいりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、リモートワーク等のIT関連の設備投資が堅調に推移しましたこと等により、2021年12月期は売上高、利益ともに計画を上回ることができました。また、2022年12月期においても、5G(次世代移動通信システム)、大容量サーバーやAIなどに関連した半導体の需要拡大に伴い半導体メーカーの積極的な設備投資が継続されると予想していることから、2022年12月期以降の目標値に変更が生じる状況となっております。当社グループといたしましては2021年12月期の結果と現在の経営環境を踏まえ、現行の中期経営計画を見直し、新たに「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2024)」を策定し、継続的な売上拡大、利益拡大に努めてまいります。 2021年12月期 実績 22,001百万円 2,218百万円 2024年12月期 目標 33,852百万円 4,641百万円」

    TAZMO Vision 2023の2021年12月期実績が売上高・利益とも計画を上回ったことを受け、TAZMO Vision 2024へ移行。2024年12月期の売上高33,852百万円、経常利益4,641百万円という新目標を示している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、2020年2月14日に発表いたしました「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2022)」に基づき事業を展開しておりましたが、計画第1期である2020年12月期においては、新型コロナウイルス感染拡大や米中貿易摩擦の影響もあり、売上高は計画に届きませんでしたが、利益については計画を大幅に上回る結果を達成することができました。」

    TAZMO Vision 2022について、初年度の売上高は計画未達だった一方、利益は計画を大幅に上回ったと評価している。そのうえでTAZMO Vision 2023へ見直し、2023年12月期の売上高26,420百万円、経常利益2,847百万円を目標としている。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、平成30年2月13日に発表いたしました「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2020)」に基づき事業を展開してまいりましたが、計画第1期である平成30年12月期において売上高・利益ともに計画を下回る結果となりました。 当社グループといたしましては平成30年12月期の結果と現在の経営環境を踏まえ、現行の中期経営計画を見直し、新たに「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2021)」を策定し、継続的な売上拡大、利益拡大に努めてまいります。」

    TAZMO Vision 2020の第1期が売上高・利益とも計画未達となったことを踏まえ、計画を見直してTAZMO Vision 2021へ移行している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの目標とする経営指標は以下のとおりであります。 平成29年12月期 実績 売上高17,169百万円 経常利益1,885百万円 平成32年12月期 目標 売上高30,505百万円 経常利益3,309百万円」

    TAZMO Vision 2020に係る売上高30,505百万円、経常利益3,309百万円の平成32年12月期目標を、変更なしとして再掲している。
  8. FY2017再定義有価証券報告書

    「また、当社グループの成長目標として、平成29年2月に「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2019)」を策定し推進しておりましたが、当期の利益が計画の最終目標を上回ったため、新たに「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2020)」を策定し、継続的な売上拡大、利益確保に努めてまいります。 平成29年12月期 実績 売上高17,169百万円 経常利益1,885百万円 平成32年12月期 目標 売上高30,505百万円 経常利益3,309百万円」

    TAZMO Vision 2019は利益が最終目標を上回ったと説明され、新たにTAZMO Vision 2020へ移行した。平成32年12月期の売上高30,505百万円、経常利益3,309百万円という目標も示されている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「また、継続的な事業の発展を果たすため、平成28年2月に公表いたしました「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2018)」を推進しておりましたが、新たに「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2019)」を策定し、継続的な業績の拡大に努めてまいります。」

    従来のTAZMO Vision 2018から、新たにTAZMO Vision 2019を策定し、継続的な業績拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「受注増加に伴うたな卸資産・前受金の増加」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注増加に伴うたな卸資産・前受金の増加3回
  3. 2再建計画後の利益回復3回
  4. 3半導体・液晶市場の用途別需要と設備投資の偏り2回
  5. 4積極的な営業を背景とした受注・受注残の増加2回
  6. 5事業の多角化と競合他社との差別化2回
  7. 6アジア・北米地域での事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タツモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TAZMO Vision 2019による継続的な業績拡大|タツモ(6266)の変遷 | Komori