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コンバム(6265)・リスク再掲

急激な円高による業績・為替換算への影響

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3その他FY2018-Q1 – FY2020-Q3その他FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「為替相場の変動等が企業活動に影響を与え、先行き不透明な状況が続いております。」

    為替相場の変動を企業活動に影響する先行き不透明要因として継続記載している。
  2. FY2025通期の為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 11,152 846」

    当連結会計年度の為替差益は846千円となり、前連結会計年度の11,152千円から減少した。
  3. FY2024通期の為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 16,377 11,152」

    当連結会計年度の為替差益は11,152千円となり、前連結会計年度の16,377千円から減少した。
  4. FY2024-H1中間期の為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 8,204 10,222」

    当中間連結会計期間の為替差益は10,222千円となり、前年同期の8,204千円から増加した。
  5. FY2024-Q1第1四半期の為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 43 8,752」

    当第1四半期連結累計期間の為替差益は8,752千円となり、前年同期の43千円から増加した。
  6. FY2023通期の為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 9,914 16,377」

    当連結会計年度の為替差益は16,377千円となり、前連結会計年度の9,914千円から増加した。
  7. FY2023-Q3為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 13,234 11,865」

    第3四半期連結累計期間の為替差益は11,865千円となり、前年同期の13,234千円から減少した。
  8. FY2023-Q2為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 8,914 8,204」

    当第2四半期連結累計期間の為替差益は8,204千円となり、前年同期の8,914千円から減少した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和されたことにより経済活動が徐々に正常化に向かっている一方、物価上昇や為替の急激な変動の影響は大きく、依然として先行きが不透明な中で推移いたしました。」

    従来の円高・円安等の方向別の言及に加え、為替の急激な変動が経済への大きな影響要因として記載されている。
  10. FY2022為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 8,630 9,914」

    為替差益は前期8,630千円から当期9,914千円へ増加した。
  11. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「急激な内外金利差を主な要因とした円安等により景気後退懸念が取りざたされ、経済や消費の先行きはより不透明になりました。」

    従来の急激な円高への言及から、内外金利差を主因とする円安および為替相場の急変への言及へと、為替リスクの方向・表現が変化した。当第3四半期累計の為替差益は13,234千円となった。
  12. FY2022-Q2為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 5,094 8,914」

    当第2四半期連結累計期間の為替差益は8,914千円となり、前年同期の5,094千円から増加した。
  13. FY2022-Q1為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 5,148 5,430」

    当第1四半期連結累計期間の為替差益は5,430千円となり、前年同期の5,148千円から増加した。
  14. FY2021為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 - 8,630」

    当連結会計年度は8,630千円の為替差益となり、前連結会計年度の1,695千円の為替差損から損益が改善した。
  15. FY2021-Q2為替差益額を更新有価証券報告書

    「為替差益 - 5,094」

    当第2四半期連結累計期間は5,094千円の為替差益となり、前年同期の689千円の為替差損から損益が改善している。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 648 5,148」

    当第1四半期連結累計期間の為替差益は5,148千円となり、前年同期の648千円から増加した。為替換算調整勘定も9,460千円から25,447千円へ増加している。
  17. FY2020-Q3為替差損額と為替換算調整勘定を更新有価証券報告書

    「為替差損 1,583 1,001」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は1,001千円となり、前年同期の1,583千円から減少した。為替換算調整勘定は9,389千円から△7,654千円へ変化している。
  18. FY2020-Q2為替差損額を更新有価証券報告書

    「為替差損 1,016 689」

    第2四半期連結累計期間の為替差損は689千円となり、前年同期の1,016千円から減少した。
  19. FY2019-Q3為替差損額を更新有価証券報告書

    「為替差損 803 1,583」

    第3四半期連結累計期間の為替差損は1,583千円となり、前年同期の803千円から増加した。
  20. FY2019-Q2為替差損額を更新有価証券報告書

    「為替差損 1,828 1,016」

    第2四半期連結累計期間の為替差損は1,016千円となり、前年同期の1,828千円から減少したが、為替差損の計上は継続している。
  21. FY2019-Q1為替差損から為替差益へ有価証券報告書

    「為替差益 ― 481」

    当第1四半期は為替差益481千円となり、前年同期の為替差損382千円から損益表示が変化している。
  22. FY2018為替差損額を更新有価証券報告書

    「為替差損 102 1,354」

    為替差損は前期102千円から当期1,354千円へ増加した。
  23. FY2018-Q3為替差損を計上有価証券報告書

    「為替差損 - 803」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は803千円となり、前年同期の為替差益157千円から損益表示が変化している。
  24. FY2018-Q2為替差損が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差損 284 1,828」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は1,828千円となり、前年同期の284千円から増加した。
  25. FY2018-Q1為替差損が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差損 123 382」

    当第1四半期の為替差損は382千円となり、前年同期の123千円から増加した。
  26. FY2017対処有価証券報告書

    「為替差損 7,371 102」

    為替差損は前期7,371千円から当期102千円へ大幅に減少しており、為替変動による損益面の影響は縮小している。
  27. FY2017-Q3為替差損から為替差益へ有価証券報告書

    「為替差益 157」

    当第3四半期連結累計期間は為替差益157千円となり、前年同期の為替差損10,510千円から損益の表示が変化している。ただし、経営環境については中国・新興国等の経済や政策による不透明感が継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら一方では、中国や新興国における成長鈍化や不安定な為替変動など、依然として先行きには不透明感が見られます。」

    為替変動を先行きの不透明要因として継続記載している。第2四半期累計の為替差損は284千円となった。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「しかしながら一方では、中国をはじめとした新興国経済の成長鈍化や、為替相場の急激な変動など、先行きは不透明な状況で推移しました。」

    急激な円高という表現から為替相場の急激な変動へと記載は広がったが、為替変動を業績環境の不透明要因とする説明は継続している。為替差損は7,371千円、為替換算調整勘定は56,187千円から26,903千円へ減少した。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら一方では、中国をはじめとした新興国経済の成長鈍化、さらには為替相場における急激な円高の進行など、依然として先行きは不透明な状況にあります。」

    急激な円高への言及が継続しており、当第3四半期連結累計期間の為替差損は10,510千円、為替換算調整勘定は56,187千円から△1,393千円へ減少した。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「さらには為替相場における急激な円高の進行など、依然として先行きは不透明な状況にあります。」

    当四半期累計期間には為替差損7,869千円を計上し、為替換算調整勘定も56,187千円から△5,678千円へ減少している。
一緒に動いた変遷

「中国等新興国およびスマートフォン・製造装置市場の需要減速」は、この変遷が動いた31回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国等新興国およびスマートフォン・製造装置市場の需要減速4回
  3. 2売上拡大2回
  4. 3製品供給力の強化2回
  5. 4半導体部材・その他資材の供給不足2回
  6. 5韓国の半導体・液晶パネル製造装置業界での新製品採用2回
  7. 6日本の半導体製造装置・電子部品需要の旺盛さ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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