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コンバム(6265)・施策前進

製品供給力の強化

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-09。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021再掲FY2022前進FY2024 – 2026-09-092017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
革新的ものづくりによる生産・供給体制の進化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-09前進経営計画

    「★安定供給」

    製品供給力の強化について、多品種少量の最適化生産、グローバル供給網の確立、新工場準備および設備継続入替を掲げている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「需要の増加が見込まれる日本のものづくりに対応すべく、自動成形機や自動検査装置を中心とした生産工程の自動化・効率化の一層の強化を図り、安定品質の確保とコスト改善に取り組んでまいります。」

    製品供給力の強化について、自動成形機に加え自動検査装置を中心とする生産工程の自動化・効率化を進める内容が示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「主力製品の吸着パッドについて、岩手事業所内に増設した新工場内に導入した自動成形機を中心に、生産工程自動化の推進、生産効率の改善、安定品質とコスト削減に更に取り組みます。」

    製品供給力強化について、増設した新工場への自動成形機導入が記載され、生産自動化・効率改善を進める具体的な設備段階が示された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「岩手事業所内に建設を行った新工場へ自動成形機を導入し、生産工程自動化の推進、生産効率の改善、品質の安定とコスト削減に取り組みます。」

    新工場および自動成形機を用いた製品供給力・生産効率強化の取組みを継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「岩手事業所内に建設を行った新工場へ自動成形機を導入し、生産工程自動化の推進、生産効率の改善、品質の安定とコスト削減に取り組みます。」

    従来の主力工場増築・新工場計画について、新工場が建設されたことを前提に自動成形機導入と生産工程自動化を具体化した。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、将来を見据えた主力工場の増築を進め、生産性の向上、新製品開発と主力製品の基礎研究を強化する取り組みを行いました。」

    従来開示していた主力工場の新設・設備投資計画について、今回は主力工場の増築を進めていることを記載しており、計画の進捗を示している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「工場新設・機械設備・金型等 440,000 69,184 新株予約権の発行及び行使による調達資金並びに自己資金又は借入金 平成30年 6月 平成32年 6月 工場 1,900㎡」

    岩手事業所の工場新設等について、総額440,000千円の計画に対し既支払額69,184千円を開示し、平成32年6月完了予定、工場1,900㎡とする計画を継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「提出会社 岩手事業所 工場新設・ 機械設備・ 金型等 440,000 ― 平成30年 6月 平成32年 6月 工場 1,900㎡」

    製品供給力強化に向け、岩手事業所で工場新設・機械設備・金型等に総額440,000千円を投資し、平成30年6月着手、平成32年6月完了予定、工場1,900㎡とする具体計画を開示した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客ニーズに応える迅速な新製品開発と拡販の体制をより強固にし、製品供給力強化に取り組んでまいりました」

    新製品開発体制および拡販体制を強化し、製品供給力を高める施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上拡大」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大6回
  3. 2生産性向上の取り組み5回
  4. 3コア技術である真空技術に特化した研究開発4回
  5. 4タイを中心とする東南アジア市場の拡販4回
  6. 5自動化・ロボット化に対応する研究開発4回
  7. 6製品開発・グローバル展開・設備への再投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンバムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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