Komori
マルマエ(6264)・施策前進

社内基幹システムの独自開発

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20242020: 12021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の開発部開発課情報システムグループにおいて、生産管理システム、工程管理システム、販売・購買管理システム、在庫管理システム、勤怠管理システムなど社内で必要とする各種システム構築と運用を行っております。あわせて、ネットワーク、サーバー、クラウド、セキュリティ等の情報インフラ構築やDX推進を行い、作業効率や生産性の向上を推進しております。研究開発は7名体制で行っております。」

    情報システムの研究開発体制が6名から7名に更新され、DX推進を含むシステム構築・運用の取組みが継続している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の開発部開発課情報システムグループにおいて、生産管理システム、工程管理システム、販売・購買管理システム、在庫管理システム、勤怠管理システムなど社内で必要とする各種システム構築と運用を行っております。あわせて、ネットワーク、サーバー、クラウド、セキュリティ等の情報インフラ構築やデジタルトランスフォーメーションを行い、作業効率や生産性の向上を推進しております。研究開発は6名体制で行っております。」

    社内基幹システムの対象に加え、ネットワーク、サーバー、クラウド、セキュリティ及びDXへ範囲が広がり、6名体制が記載された。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の開発部開発課システム開発グループにおいて、生産管理システム、工程管理システム、販売・購買管理システム、在庫管理システム、勤怠管理システムなど社内で必要とする各種システムの独自開発を行っております。研究開発スタッフは、4名体制で行っております。」

    社内基幹システムの対象に工程管理システム等が加わり、システム開発の研究開発スタッフ4名体制が記載された。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の開発部開発課システム開発グループにおいて、生産管理システム、販売・購買管理システム、在庫管理システム、勤怠管理システムなど社内で必要とする各種システムの独自開発を行っております。」

    生産、販売・購買、在庫及び勤怠を対象とする社内システムを開発部のシステム開発グループが独自開発し、作業効率・生産性向上を図る取組みが初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「試作能力・生産キャパシティの拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1試作能力・生産キャパシティの拡大3回
  3. 2R&D強化と人材育成3回
  4. 3鹿児島・関東の2拠点と切削機械62台3回
  5. 4生産設備の増強2回
  6. 5有機EL向けなど新規部品の受注拡大2回
  7. 6半導体分野売上高の堅調推移2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルマエの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社内基幹システムの独自開発|マルマエ(6264)の変遷 | Komori