生産力向上に向けた設備投資
FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025-H1。
- FY2025-H1中間設備投資実績に更新有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、456百万円(前年同期は308百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出451百万円等によるものであります。」
生産力向上に関係する有形固定資産の取得支出について、当中間会計期間の実績が451百万円に更新された。 - FY2024通期設備投資実績に更新有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額(キャッシュ・フローベース)は504,339千円であります。」
生産力向上に関係する通期設備投資額が504,339千円に更新された。 - FY2024-Q3第3四半期固定資産実績に更新有価証券報告書
「前事業年度末に比べ、236百万円減少し11,375百万円となりました。主な内容は、受取手形及び売掛金が333百万円、その他流動資産が33百万円増加、有形固定資産が284百万円、現金及び預金が231百万円、仕掛品が77百万円減少したこと等によるものであります。」
第3四半期末の設備関連資産実績に更新され、有形固定資産は284百万円減少した。建設仮勘定は372,316千円となっている。 - FY2024-Q2第2四半期設備投資実績に更新有価証券報告書
「これは主に有形固定資産の取得による支出307百万円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ307百万円を支出し、生産力向上に関係する設備投資実績が更新された。 - FY2023前進有価証券報告書
「機械及び装置の増加・・・マシニングセンタ10台 733,600千円、溶接機1台 270,000千円、太陽光パネル一式 78,000千円、三次元測定機1台 12,300千円等であります。」
マシニングセンタ10台、溶接機1台、太陽光パネル及び三次元測定機などを取得し、生産力向上に向けた設備増強を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ、822百万円減少し11,729百万円となりました。主な内容は、有形固定資産が437百万円増加したこと等、受取手形及び売掛金が722百万円、電子記録債権が461百万円、仕掛品が197百万円減少したこと等によるものであります。」
当第3四半期会計期間末に有形固定資産が437百万円増加し、生産力向上に関係する設備投資が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、1,212百万円(前年同期は958百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,212百万円等によるものであります。」
生産力向上に関係する有形固定資産の取得に当第2四半期累計期間で1,212百万円を支出した。 - FY2022前進有価証券報告書
「機械及び装置の増加・・・マシニングセンタ22台 890,240千円、CNC旋盤16台 277,650千円、太陽光パネル一式 41,140千円、三次元測定機2台 32,000千円、超音波映像装置 20,500千円等であります。」
マシニングセンタ22台、CNC旋盤16台等の具体的な設備増強を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主な内容は、有形固定資産が635百万円、現金及び預金が532百万円、受取手形及び売掛金が433百万円、仕掛品が351百万円、電子記録債権が186百万円増加したこと等によるものであります。費用面につきましては、生産能力増強に伴う減価償却費の増加と労務費の増加が発生いたしました。」
生産力向上に関係する有形固定資産が前事業年度末比635百万円増加し、生産能力増強の実施に伴う費用増加も記載された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、958百万円(前年同期は368百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出950百万円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産950百万円を取得し、生産力向上に関係する設備投資を進めた。 - FY2022-Q1四半期固定資産実績に更新有価証券報告書
「主な内容は、受取手形及び売掛金が332百万円、有形固定資産が330百万円、仕掛品が134百万円、現金及び預金が123百万円増加したこと等によるものであります。」
生産力向上に関係する設備を含む有形固定資産について、前事業年度末比330百万円増加したとの四半期実績が記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額(キャッシュ・フローベース)は813,522千円であります。これは主に機械装置及び運搬具、建物及び構築物の資産の取得であります。」
生産力向上に関係する設備投資を通期で実施し、機械装置及び建物等への投資額を更新した。 - FY2021-Q3建設仮勘定の四半期実績に更新有価証券報告書
「電子記録債権が171百万円、たな卸資産が152百万円、建設仮勘定が122百万円増加し」
当第3四半期会計期間末に建設仮勘定が122百万円増加したと記載されている。設備の完成等の具体的なマイルストーンは記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、368百万円(前年同期は81百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出364百万円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産364百万円を取得し、生産力向上に関係する固定資産投資を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額は366,889千円であります。これは主に機械装置及び運搬具の資産の取得であります。」
生産力向上に向け、通期で366,889千円の設備投資を実施し、機械装置等を取得した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額は1,530,180千円であります。これは主に建物並びに機械及び装置の資産の取得であります。」
生産力向上に向けた設備投資を通期で実施し、自動化システム、門型マシニングセンター、EBW溶接機等の設備取得を進めた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前期取得した新事業所の整備や自動化設備の構築を行うとともに、新規に採用した社員の教育や試作能力の強化に注力いたしました。」
新事業所の整備、自動化設備の構築、新規採用社員の教育及び試作能力の強化を引き続き進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような経済状況のもと、半導体分野では、当社は次世代の量産品につながる試作品の受注に注力しつつ、前期取得した新事業所の整備や自動化設備の構築を行うとともに、新規に採用した社員の教育や試作能力の強化に注力いたしました。」
新事業所の整備、自動化設備の構築、新規採用社員の教育及び試作能力の強化を通じた生産体制強化が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前期取得した新事業所の整備や自動化設備の構築を行うとともに、新規に採用した社員の教育や試作能力の強化に注力いたしました。」
新事業所の整備、自動化設備の構築、新規採用社員の教育及び試作能力の強化を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような経済状況のもと、半導体分野では、需要拡大局面に合わせて出水事業所の稼働開始や電子ビーム溶接機の導入など生産設備の増強を前倒しで行うとともに、流動的人材を確保し、生産体制の強化を図ることで受注及び売上高は順調に拡大しました。」
出水事業所の稼働開始及び電子ビーム溶接機の導入という具体的な設備面の進展が記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「半導体分野では、急激な需要拡大に合わせて新設事業所の稼動開始や電子ビーム溶接機の導入など、生産設備の増強を前倒しで行うとともに、流動的人材を確保し、生産体制の強化を図ることで受注及び売上高は順調に拡大しました。」
生産力向上に向け、新設事業所の稼動開始及び電子ビーム溶接機の導入という設備面の具体的進展が記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「急激な需要拡大に合わせて新事業所の取得や工作機械の確保など、期首の想定を超える生産設備の増強を行うとともに、流動的人材を確保し、生産体制の強化を図ることで」
急激な半導体製造装置需要への対応として、生産設備増強と流動的人材の確保を進める取組みが継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「急拡大する半導体製造装置市場の需要に備えるために生産設備の増強や人材採用を積極的に進めていることで」
急拡大する需要に備え、生産設備の増強と人材採用を積極的に進めていると記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額は783,539千円であります。」
生産力向上に向けた設備投資を通期で実施し、建物増築や機械装置の取得により有形固定資産が増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済状況のもと、半導体分野では、需要拡大に合わせて追加投資を行い、生産設備を増強し流動的人材の確保を行うなど生産体制の強化を図り」
需要拡大に対応する設備投資と生産設備増強を継続し、生産体制を強化している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「半導体分野では、需要拡大に合わせて、当初予定以上に生産設備増強や流動的人材の確保を行うなど生産体制の強化を図り」
需要拡大に対応する生産体制強化として、生産設備増強を当初予定以上に進めたと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「半導体分野では、需要拡大に合わせた生産設備増強や流動的人材の活用で生産体制の強化を図り」
半導体需要の拡大に合わせ、生産設備増強による生産体制強化を継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額は398,925千円であります。」
生産力向上に向けた設備投資を実施し、建物・機械装置の帳簿価額も増加している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「生産力の向上に向けた設備投資が進み」
生産力向上に向けて設備投資を進めている。