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マルマエ(6264)・リスク顕在化

設備投資計画と取得条件の乖離リスク

FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再定義FY2020その他FY20232017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「これは、工場稼働の低下による製造単価の上昇や新規設備の未稼働資産に対する減価償却費が発生したことなどから労務費や減価償却費の比率が高どまりしたことによるものです。」

    新規設備が未稼働資産となり減価償却費が発生するという設備投資計画との乖離が、通期の利益低下要因として実際に記載された。
  2. FY2023通期遊休設備費用に更新有価証券報告書

    「当事業年度取得分の新規設備に遊休設備が発生したことに伴い、営業外費用で70百万円の減価償却費が発生いたしました。」

    新設備が計画どおり稼働しない場合のリスクについて、遊休設備発生に伴う営業外費用70百万円が通期実績として記載された。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、当期取得分の新設設備に遊休設備が発生したことに伴う営業外費用が増加しました。」

    新たな設備が計画どおり稼働しない場合等の設備投資計画との乖離リスクについて、当期取得分の新設設備に遊休設備が発生する事象が実際に記載された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、生産能力拡大のため継続的な設備投資を実施しておりますが、新たな設備が計画通りに稼働しない場合や想定通りの受注が取れないなど計画と乖離する場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    新設備の稼働不全や想定受注未達による設備投資計画との乖離リスクが継続している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は、生産能力拡大のため継続的な設備投資を実施しておりますが、新たな設備が計画通りに稼働しない場合や想定通りの受注が取れないなど計画と乖離する場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    設備投資計画と取得条件の乖離という従来の記載から、新設備の稼働不全や想定受注未達による計画乖離を中心とするリスク表現へ変化している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、事業活動の拡大を図るための設備投資を計画しておりますが、近隣の土地や新規の建物及び設備等の取得が計画と乖離する場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    設備投資計画と土地・建物・設備の取得条件が乖離するリスクが継続している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、事業活動の拡大を図るための設備投資を計画しておりますが、近隣の土地や新規の建物及び設備等の取得が計画と乖離する場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    事業拡大に伴う設備投資について、近隣土地・建物・設備の取得が計画と乖離するリスクを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「半導体分野売上高の堅調推移」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1半導体分野売上高の堅調推移2回
  3. 2Innovation2021におけるROIC目標2回
  4. 3為替相場の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルマエの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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