マルマエ(6264)・リスク再掲直近の発生事実(2026-07-28)では「その他」
生産拠点の災害・事故による操業停止
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク476社が書いているテーマ・逆風489社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの495件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-28その他発生事実
「本日発生いたしました熊本県を震源とする地震について、弊社出水事業所と高尾野事業所及び弊社子会社であるKMアルミニウム株式会社では、現時点においては、従業員の人的被害、建物及び設備への被害は発生しておりません。ただし、余震が続いておりますので被害等が発生した場合には、改めてお知らせいたします。」
生産拠点の地震による被害・操業停止リスクが具体的な地震事象との関係で直接確認された。現時点では人的被害、建物及び設備への被害は発生しておらず、操業停止の発生は記載されていない一方、余震継続と追加開示の可能性が示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該地区において風水害や地震等の自然災害が発生した場合や当社鹿児島県出水市内の事業所の30km圏内にある川内原子力発電所に災害等が発生した場合は、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
風水害・地震及び川内原子力発電所の災害による生産拠点への影響リスクが継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当該地区において風水害や地震等の自然災害が発生した場合、当社高尾野事業所の30Km圏内にある川内原子力発電所に災害等が発生した場合には被害を受ける可能性があります。」
生産拠点の自然災害リスクについて、風水害を明示し、川内原子力発電所との距離を30Km圏内と特定する記載へ変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の生産拠点は、鹿児島県出水市及び埼玉県朝霞市に所在しており、その主要設備の多くを本社(鹿児島県出水市)に所有しております。」
生産拠点への自然災害・原子力発電所事故による操業停止、納入遅延及び修復費用のリスクが再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の生産拠点は、鹿児島県出水市及び埼玉県朝霞市に所在しており、当該地区において地震等の自然災害が発生した場合、及び原子力発電所事故による災害が発生した場合には被害を受ける可能性があります。」
2拠点における自然災害・原子力発電所事故による操業停止や納入遅延のリスクが再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該地区において地震等の自然災害が発生した場合、及び原子力発電所事故による災害が発生した場合には被害を受ける可能性があります。」
鹿児島県出水市と埼玉県朝霞市の生産拠点について、自然災害や原子力発電所事故による生産停止・納入遅延等を記載している。