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マルマエ(6264)・目標後退直近の経営計画(2026-08-21)では「引き上げ」

Innovation2021におけるROIC目標

FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-08-21。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019後退FY2023 – FY20242018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
全社ROIC水準の達成目標19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社

マルマエがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-21引き上げ経営計画

    「新数値目標 (連結) 売上高 320億円 営業益 82億円 ROIC 25% 旧数値目標 (連結) 売上高 250億円 営業益 56億円 ROIC 15%」

    Fusion2028の連結ROIC目標が15%から25%へ引き上げられた。canonical thread自体は変更しない。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「同中期事業計画の期間中に資産ベース20%、負債ベース18%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース1.4%、負債ベース0.9%であります。」

    ROIC目標は、前回の資産ベース21%・負債ベース18%から資産ベース20%・負債ベース18%へ変更された。通期実績は1.4%・0.9%だった。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「同中期事業計画の期間中に資産ベース21%、負債ベース18%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース7.7%、負債ベース5.4%であります。」

    Innovation 2025の資産ベース23%・負債ベース19%から、Innovation 2026では21%・18%へROIC目標が引き下げられた。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社は、中期事業計画「Innovation 2025」を通して、生産手法や管理手法の革新を計る指標として投下資本利益率であるROICを採用し重要な経営指標として位置付けており、同中期事業計画の期間中に資産ベース23%、負債ベース19%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース17.9%、負債ベース15.6%であります。」

    従来の資産ベース18%・負債ベース14%から、Innovation2025では23%・19%へROIC目標が引き上げられた。
  5. FY2021ROIC実績更新有価証券報告書

    「同中期事業計画の期間中に資産ベース18%、負債ベース14%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース12.1%、負債ベース9.7%であります。」

    ROIC目標は資産ベース18%・負債ベース14%で維持され、当期実績は資産ベース12.1%・負債ベース9.7%となった。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「同中期事業計画の期間中に資産ベース18%、負債ベース14%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース10.0%、負債ベース7.7%であります。」

    Innovation2021の資産ベース20%・負債ベース15%から、Innovation2022では18%・14%へ目標が引き下げられた。FY2020実績は資産ベース10.0%、負債ベース7.7%である。
  7. FY2019ROIC実績更新有価証券報告書

    「当社は、新中期事業計画「Innovation2021」を通して、生産手法や管理手法の革新を計る指標として投下資本利益率であるROICを採用し重要な経営指標として位置付けており、同中期事業計画の期間中に資産ベース20%、負債ベース15%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース5.4%、負債ベース4.3%であります。」

    ROIC目標は資産ベース20%・負債ベース15%で維持される一方、当事業年度実績は資産ベース5.4%・負債ベース4.3%となった。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「同中期事業計画の期間中に資産ベース20%、負債ベース15%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース16.3%、負債ベース11.5%であります。」

    Innovation2021の期間中にROICを資産ベース20%、負債ベース15%とする目標を設定し、当事業年度実績との比較も示している。
一緒に動いた変遷

「為替相場の変動」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場の変動4回
  3. 2半導体分野売上高の堅調推移3回
  4. 3Innovation2021による生産・管理手法の革新3回
  5. 4中国・韓国におけるFPD設備投資の増加2回
  6. 5FPD分野売上高の倍増2回
  7. 6新分野の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルマエの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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