Innovation2021におけるROIC目標
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-08-21。
マルマエがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-21引き上げ経営計画
「新数値目標 (連結) 売上高 320億円 営業益 82億円 ROIC 25% 旧数値目標 (連結) 売上高 250億円 営業益 56億円 ROIC 15%」
Fusion2028の連結ROIC目標が15%から25%へ引き上げられた。canonical thread自体は変更しない。 - FY2024後退有価証券報告書
「同中期事業計画の期間中に資産ベース20%、負債ベース18%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース1.4%、負債ベース0.9%であります。」
ROIC目標は、前回の資産ベース21%・負債ベース18%から資産ベース20%・負債ベース18%へ変更された。通期実績は1.4%・0.9%だった。 - FY2023後退有価証券報告書
「同中期事業計画の期間中に資産ベース21%、負債ベース18%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース7.7%、負債ベース5.4%であります。」
Innovation 2025の資産ベース23%・負債ベース19%から、Innovation 2026では21%・18%へROIC目標が引き下げられた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は、中期事業計画「Innovation 2025」を通して、生産手法や管理手法の革新を計る指標として投下資本利益率であるROICを採用し重要な経営指標として位置付けており、同中期事業計画の期間中に資産ベース23%、負債ベース19%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース17.9%、負債ベース15.6%であります。」
従来の資産ベース18%・負債ベース14%から、Innovation2025では23%・19%へROIC目標が引き上げられた。 - FY2021ROIC実績更新有価証券報告書
「同中期事業計画の期間中に資産ベース18%、負債ベース14%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース12.1%、負債ベース9.7%であります。」
ROIC目標は資産ベース18%・負債ベース14%で維持され、当期実績は資産ベース12.1%・負債ベース9.7%となった。 - FY2020後退有価証券報告書
「同中期事業計画の期間中に資産ベース18%、負債ベース14%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース10.0%、負債ベース7.7%であります。」
Innovation2021の資産ベース20%・負債ベース15%から、Innovation2022では18%・14%へ目標が引き下げられた。FY2020実績は資産ベース10.0%、負債ベース7.7%である。 - FY2019ROIC実績更新有価証券報告書
「当社は、新中期事業計画「Innovation2021」を通して、生産手法や管理手法の革新を計る指標として投下資本利益率であるROICを採用し重要な経営指標として位置付けており、同中期事業計画の期間中に資産ベース20%、負債ベース15%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース5.4%、負債ベース4.3%であります。」
ROIC目標は資産ベース20%・負債ベース15%で維持される一方、当事業年度実績は資産ベース5.4%・負債ベース4.3%となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「同中期事業計画の期間中に資産ベース20%、負債ベース15%を目標としております。なお、当事業年度におけるROICは、資産ベース16.3%、負債ベース11.5%であります。」
Innovation2021の期間中にROICを資産ベース20%、負債ベース15%とする目標を設定し、当事業年度実績との比較も示している。