マルマエ(6264)・リスク対処
運転資金・設備投資資金の調達不能
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク265社が書いているテーマ・逆風261社・追い風4社
マルマエがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの266件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「当社が100%出資する新設SPC(特別目的会社)「株式会社KMX」において以下の銀行借入により調達致しました。」
大型の株式取得資金及び運転資金について、銀行借入とコミットメントラインによる調達が実行され、資金調達不能リスクに対する具体的な調達実績が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「資金調達については、金融機関との間で信頼関係を築いており、今後も運転資金及び設備投資資金につきましては、調達可能と考えておりますが、適切な時期に金融機関からの運転資金及び設備投資資金を調達できない場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
金融機関との信頼関係に基づく調達可能性を示しつつ、資金調達不能リスクを残す説明が継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「資金調達については、金融機関との間で信頼関係を築いており、今後も運転資金及び設備投資資金につきましては、調達可能と考えておりますが、適切な時期に金融機関からの運転資金及び設備投資資金を調達できない場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
資金調達不能リスクを残しつつ、金融機関との信頼関係により調達可能と考える説明が継続している。 - FY2018後退有価証券報告書
「資金調達については、金融機関との間で信頼関係を築いており、今後も運転資金及び設備投資資金につきましては、調達可能と考えておりますが」
資金調達不能リスクを残しつつ、金融機関との信頼関係により調達可能と考える旨が継続して記載されている。 - FY2017後退有価証券報告書
「金融機関との間で信頼関係を築いており、今後も運転資金及び設備投資資金につきましては、調達可能と考えておりますが」
資金調達不能リスクを残しつつ、金融機関との信頼関係に基づき今後も調達可能と考える旨が加えられ、懸念の表現が弱められている。 - FY2016初出有価証券報告書
「適切な時期に金融機関からの運転資金及び設備投資資金を調達できない場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
金融機関から必要な資金を適切な時期に調達できない可能性をリスクとしている。