Komori
平田機工(6258)・事実年度実績更新

有機EL関連生産設備案件による半導体関連事業の拡大

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018その他FY2019-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
露光・ディスプレイ製造装置の需要変動17社が書いているテーマ・逆風8社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度実績更新有価証券報告書

    「生成AI関連の受注が継続したことにより、ウェーハ搬送設備を中心に売上高は堅調に推移しましたが、利益面では、購入品を中心としたコスト上昇に対する価格転嫁の遅れに加え、一部製品の保証費用の増加等により、前期から減益となりました。この結果、売上高は361億6百万円(前期比19.6%増)、営業利益は24億18百万円(前期比15.4%減)となりました。」

    半導体関連は生成AI関連受注により増収となった一方、価格転嫁の遅れ・保証費用増加により減益となった年度実績を更新している。
  2. 2026-05-14実績引用決算

    「生成AI関連の受注が継続したことにより、ウェーハ搬送設備を中心に売上高は堅調に推移しましたが、利益面では、購入品を中心としたコスト上昇に対する価格転嫁の遅れに加え、一部製品の保証費用の増加等により、前期から減益となりました。この結果、売上高は361億6百万円(前期比19.6%増)、営業利益は24億18百万円(前期比15.4%減)となりました。」

    生成AI関連受注の継続により半導体関連は増収となった一方、価格転嫁の遅れや保証費用増加により減益となった実績を引用している。
  3. FY2026-H1中間期実績更新有価証券報告書

    「生成AI関連の受注が継続したことにより、ウェーハ搬送設備を中心に売上高は堅調に推移しましたが、利益面では、価格転嫁の遅延や一部製品の保証費用の増加、棚卸資産の評価見直し等により、前年同期から減益となりました。この結果、売上高は164億12百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益は10億45百万円(前年同期比42.0%減)となりました。」

    半導体関連は生成AI関連受注の継続により売上高が前年同期比15.8%増となった一方、価格転嫁の遅延、保証費用の増加、棚卸資産評価見直しにより営業利益は前年同期比42.0%減となった。
  4. FY2025年度実績更新有価証券報告書

    「生成AI(人工知能)の普及などによって半導体需要が回復基調にある中、ウェーハ搬送設備の売上高は堅調に推移しました。利益面では、採算性の高い案件が減少したことや一部製品に対して保証費用を引き当てたことで、前期から減益となりました。」

    半導体関連の年度売上高は301億86百万円、営業利益は28億57百万円となり、売上高は増加した一方、採算性の高い案件減少と保証費用引当てにより営業利益は前期比35.8%減となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「半導体関連におきましては、シリコンウェーハ搬送設備の売上高が堅調に推移したものの、基板搬送設備などの売上高が減少しました。一方、利益面では、原価率の改善により前期を上回りました。この結果、売上高は273億90百万円(前期比5.4%減)、営業利益は44億50百万円(前期比29.2%増)となりました。」

    半導体関連は売上高が273億90百万円と減少した一方、原価率改善により営業利益は44億50百万円、前期比29.2%増となった。
  6. FY2024-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「半導体関連におきましては、シリコンウェーハ搬送設備の生産が底堅く推移したものの、その他の半導体関連の売上高が減少傾向となりました。この結果、売上高は201億26百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は36億52百万円(前年同期比39.2%増)となりました。」

    半導体関連はシリコンウェーハ搬送設備が底堅く推移した一方、その他の半導体関連売上が減少傾向となった。第3四半期累計売上高は201億26百万円と前年同期比1.4%減、営業利益は36億52百万円と同39.2%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「半導体関連におきましては、半導体市場全体が減速傾向にあるものの、当社グループへの影響は限定的となっており、半導体装置メーカーの継続的な設備投資がおこなわれたことで、売上高・利益ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は134億31百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は22億40百万円(前年同期比56.2%増)となりました。」

    半導体装置メーカーの継続的な設備投資を背景に、半導体関連の上期売上高は134億31百万円、営業利益は22億40百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「半導体関連におきましては、半導体市場全体が減速傾向にあるものの、当社グループへの影響は限定的となっており、半導体装置メーカーの継続的な設備投資がおこなわれたことで、売上高・利益ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は77億65百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益は10億96百万円(前年同期比85.0%増)となりました。」

    半導体市場が減速傾向にある中でも、半導体装置メーカーの継続投資により売上高77億65百万円、営業利益10億96百万円を計上した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「半導体関連におきましては、第5世代移動通信システム(5G)対応やリモートワークなどの普及による半導体需要の高まりを背景に、半導体メーカーの設備投資が積極的におこなわれたことで、シリコンウェーハ搬送設備などの受注および販売が好調に推移しました。この結果、売上高は204億11百万円(前年同期比40.7%増)、営業利益は26億24百万円(前年同期比39.6%増)となりました。」

    5G対応・リモートワーク普及を背景とする半導体需要と積極的な設備投資により、半導体関連の第3四半期累計売上高は204億11百万円、営業利益は26億24百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「半導体関連におきましては、第5世代移動通信システム(5G)対応やリモートワークなどの普及による半導体需要の高まりを背景に、半導体メーカーの設備投資が積極的におこなわれたことで、シリコンウェーハ搬送設備などの受注および販売が好調に推移しました。この結果、売上高は127億97百万円(前年同期比47.1%増)、営業利益は14億33百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    5G対応・リモートワーク普及を背景とした半導体需要と積極的な設備投資により、半導体関連の上期売上高は前年同期比47.1%増、営業利益は14億33百万円となった。
  11. FY2023-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「半導体関連におきましては、第5世代移動通信システム(5G)対応やリモートワークなどの普及による半導体需要の高まりを背景に、半導体メーカーの設備投資が積極的におこなわれたことで、シリコンウェーハ搬送設備などの受注および販売が好調に推移しました。一方、材料費や輸送費の高騰による影響で原価率が上昇し、前年同期から減益となりました。この結果、売上高は64億30百万円(前年同期比57.7%増)、営業利益は5億92百万円(前年同期比28.9%減)となりました。」

    5G・リモートワークを背景とする半導体需要と設備投資により、半導体関連の売上高は64億30百万円、前年同期比57.7%増となった。一方、材料費・輸送費高騰により営業利益は前年同期比28.9%減となった。
  12. FY2022年度実績更新有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)関連の売上高は高水準であった前期と比べると大きく減少しましたが、第5世代移動通信システム(5G)の本格化や在宅勤務の普及などを背景とした半導体需要の高まりに伴い、半導体メーカーによる積極的な設備投資がおこなわれたことで、シリコンウェーハ搬送設備などの売上高が堅調に推移しました。この結果、売上高は301億25百万円(前期は294億9百万円)となりました。」

    有機EL関連売上は減少した一方、5G・在宅勤務を背景とする半導体設備投資によりシリコンウェーハ搬送設備が堅調となり、年度売上高は301億25百万円となった。
  13. FY2022-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、第5世代移動通信システム(5G)の本格化や在宅勤務の普及などを背景とした半導体需要の高まりに伴い、半導体メーカーによる積極的な設備投資がおこなわれたことで、シリコンウェーハ搬送設備などの売上高が堅調に推移しました。一方、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)関連の売上高は高水準であった前年同期と比べると大きく減少しました。この結果、売上高は219億48百万円(前年同期は227億23百万円)となりました。」

    半導体メーカーの積極投資を背景にシリコンウェーハ搬送設備は堅調だった一方、有機EL関連売上は前年同期の高水準から大きく減少し、半導体関連生産設備事業の売上高は219億48百万円となった。
  14. FY2022-Q2四半期実績更新有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、第5世代移動通信システム(5G)の本格化や在宅勤務の普及などを背景とした半導体需要の高まりに伴い、半導体メーカーによる積極的な設備投資がおこなわれたことで、シリコンウェーハ搬送設備などの売上高が堅調に推移しました。一方、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)関連の売上高は高水準であった前年同期と比べると大きく減少しました。この結果、売上高は138億53百万円(前年同期は166億円)となりました。」

    半導体メーカーの積極投資を背景にシリコンウェーハ搬送設備は堅調だった一方、有機EL関連売上は前年同期の高水準から大きく減少し、半導体関連生産設備事業の売上高は138億53百万円となった。
  15. FY2022-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、第5世代移動通信システム(5G)の本格化や在宅勤務の普及などを背景とした半導体需要の急増に伴い、半導体メーカーによる積極的な設備投資がおこなわれたことで、シリコンウェーハ搬送設備などの売上高が堅調に推移しました。また、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)関連の売上高も底堅く推移したものの、高水準であった前年同期と比べると減少しました。この結果、売上高は66億13百万円(前年同期は93億75百万円)となりました。」

    半導体需要の急増と積極的な設備投資を背景にシリコンウェーハ搬送設備は堅調だった一方、有機EL関連売上は前年同期の高水準から減少し、事業売上高は66億13百万円となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、第5世代移動通信システム(5G)の本格化や在宅勤務の拡大などを背景にデータセンター需要が高まり、半導体装置メーカーからの継続的な設備投資がおこなわれたことで、シリコンウェーハ搬送設備などの売上高が堅調に推移しました。また、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)関連の生産も底堅く推移したことで、売上高は前期を上回る水準で推移しました。この結果、売上高は294億9百万円(前期比12.4%増)となりました。」

    5G・在宅勤務を背景としたデータセンター需要、半導体装置投資、有機EL関連の生産底堅さにより、年度売上高が前期比12.4%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、第5世代移動通信システム(5G)の本格化や在宅勤務の拡大を背景にデータセンター需要が高まり、半導体装置メーカーからの継続的な設備投資がおこなわれたことで、シリコンウェーハ搬送設備などの売上高が堅調に推移しました。また、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)関連の生産も底堅く推移したことで、売上高は前年同期を上回る水準で推移しました。この結果、売上高は227億23百万円(前年同期比33.6%増)となりました。」

    5G・在宅勤務を背景とするデータセンター需要、半導体装置投資、有機EL関連の生産底堅さにより、半導体関連生産設備事業の第3四半期連結累計期間売上高は227億23百万円、前年同期比33.6%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、第5世代移動通信システム(5G)の本格化や在宅勤務の拡大を背景にデータセンター需要が高まり、半導体装置メーカーからの継続的な設備投資がおこなわれたことで、シリコンウェーハ搬送設備などの売上高が堅調に推移しました。また、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)関連も需要が回復したことで、売上高は前年同期を上回る水準で推移しました。この結果、売上高は166億円(前年同期比49.5%増)となりました。」

    5G・在宅勤務を背景とするデータセンター需要、半導体装置投資、有機EL需要回復により、半導体関連生産設備事業の第2四半期連結累計期間売上高は166億円、前年同期比49.5%増となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、第5世代移動通信システム(5G)の本格化や在宅勤務の拡大を背景にデータセンター需要が高まり、半導体装置メーカーからの継続的な設備投資がおこなわれたことで、シリコンウェーハ搬送設備などの売上高が堅調に推移しました。また、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)関連も需要が回復したことで、売上高は前年同期を上回る水準で推移しました。この結果、売上高は93億75百万円(前年同期比98.6%増)となりました。」

    5G・在宅勤務を背景とするデータセンター需要、半導体装置投資、有機EL需要回復により、半導体関連生産設備事業の売上高が93億75百万円、前年同期比98.6%増となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「また、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)関連の需要が中国や韓国で回復したことで有機EL蒸着装置案件の売上高は前期を上回る水準で推移しました。この結果、売上高は261億66百万円(前期比0.9%増)となりました。」

    従来の有機EL関連設備投資低調から、中国・韓国で需要が回復し、有機EL蒸着装置案件の売上高が前期を上回った。半導体関連生産設備事業全体の売上高は261億66百万円となった。
  21. FY2020-Q3有機EL需要回復基調を記載有価証券報告書

    「有機EL関連につきましては、中国や韓国からの需要が回復基調となりましたが、液晶パネル関連につきましては、設備投資に一服感が見られました。この結果、売上高は170億11百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」

    従来の有機EL関連売上低調の記載に対し、中国・韓国からの需要は回復基調と記載した。一方、液晶パネル関連の設備投資には一服感があり、半導体関連生産設備事業の売上高は前年同期比10.7%減となった。
  22. FY2020-Q2有機EL関連売上低調継続有価証券報告書

    「また、有機EL関連につきましては、低調な投資環境の中でも、受注を獲得しておりますが、売上高は前年同期を下回りました。この結果、売上高は111億2百万円(前年同期比22.5%減)となりました。」

    有機EL関連は低調な投資環境下でも受注を獲得した一方、売上高は前年同期を下回り、半導体関連生産設備事業の売上高は前年同期比22.5%減となった。
  23. FY2020-Q1有機EL関連の低調継続有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、半導体メモリーへの設備投資の抑制により、シリコンウェーハ搬送設備の売上高が伸び悩みました。また、有機ELディスプレイへの設備投資もスマートフォン市場の減速に伴い、前期後半から調整局面が続いており、有機EL蒸着装置の売上高は前年同期を下回りました。この結果、売上高は47億21百万円(前年同期比38.0%減)となりました。」

    半導体メモリーおよび有機EL関連の設備投資抑制・調整局面が続き、半導体関連生産設備事業の売上高は前年同期比38.0%減となった。
  24. FY2019年度実績で低調継続有価証券報告書

    「一方で、有機EL関連の設備投資が調整局面を迎えたことで、有機EL蒸着装置案件の売上高が前期を下回りました。この結果、売上高は259億39百万円(前期比30.5%減)となりました。」

    有機EL関連設備投資の調整局面が年度実績に表れ、有機EL蒸着装置を含む半導体関連生産設備事業の売上高は前期比30.5%減となった。
  25. FY2019-Q3有機EL関連売上低調継続有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、スマートフォン市場の成熟化や半導体メモリーの価格下落などから半導体市況の減速が懸念されるものの、足元ではシリコンウェーハ搬送設備を中心に予定どおり売上げました。また、中国における大型液晶パネル向けの設備投資がおこなわれたことに伴い、液晶パネル関連設備が堅調に推移しました。一方で、有機EL関連の設備投資が調整局面を迎えたことで、有機EL蒸着装置案件の売上高が前年同期を下回りました。この結果、売上高は190億47百万円(前年同期比33.7%減)となりました。」

    シリコンウェーハ搬送設備と液晶パネル関連設備は堅調だった一方、有機EL関連設備投資が調整局面に入り、有機EL蒸着装置案件の売上高が前年同期を下回った。半導体関連生産設備事業の売上高は190億47百万円、前年同期比33.7%減となった。
  26. FY2019-Q2有機EL関連売上低調継続有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、IoT関連の普及を背景に、半導体の市況は引き続き好調に推移し、シリコンウェーハ搬送設備を予定どおりに売上げました。また、中国における大型液晶パネル向けの設備投資がおこなわれたことに伴い、液晶パネル関連設備も堅調に推移しました。一方で、有機EL関連の設備投資の先送りを背景に、有機EL蒸着装置案件の売上高が低調となりました。この結果、売上高は143億27百万円(前年同期比29.6%減)となりました。」

    半導体市況、シリコンウェーハ搬送設備、液晶パネル関連設備は堅調とする一方、有機EL設備投資の先送りにより蒸着装置案件の売上高が低調となり、事業売上高は前年同期比29.6%減となった。
  27. FY2019-Q1有機EL関連の事業実績悪化有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、IoT関連の普及や人工知能(AI)を搭載した自動運転技術の進歩を背景に、半導体需要が拡大し、シリコンウェーハ搬送設備を概ね予定どおりに売上げました。一方で、有機EL関連の設備投資の手控えを背景に、有機EL蒸着装置案件の売上高が低調となりました。この結果、売上高は76億17百万円(前年同期比22.9%減)となりました。」

    半導体需要やシリコンウェーハ搬送設備は堅調とする一方、有機EL関連設備投資の手控えにより蒸着装置案件が低調となり、半導体関連生産設備事業の売上高は前年同期比22.9%減となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「これに加え、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)ディスプレイにつきましては、スマートフォンでの採用の拡大など本格的な供給開始を背景として、有機EL関連の蒸着装置案件の売上高が堅調に推移しました。これらの結果、売上高は373億38百万円(前期比15.6%増)となりました。」

    有機EL関連蒸着装置を含む半導体関連生産設備事業の年度売上高が373億38百万円、前期比15.6%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、IoT関連の普及や自動運転技術の進歩に伴い、産業機械向けおよび車載向けなど半導体需要の増加から設備投資につきましても拡大が見込まれる中、シリコンウェーハ搬送設備案件の売上高が堅調に推移しました。これに加え、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)ディスプレイにつきましては、スマートフォンでの採用の拡大など本格的な供給開始を背景として、有機EL関連の蒸着装置案件の売上高が増加しております。これらの結果、売上高は287億10百万円(前年同期比27.1%増)となりました。」

    シリコンウェーハ搬送設備および有機EL関連蒸着装置の売上が増加し、半導体関連生産設備事業の第3四半期連結累計期間売上高は287億10百万円、前年同期比27.1%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、IoT関連の普及や自動運転技術の進歩に伴い、産業機械向けおよび車載向けなど半導体需要の増加から設備投資につきましても拡大が見込まれる中、シリコンウェーハ搬送設備案件の売上高が堅調に推移しました。これに加え、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)ディスプレイにつきましては、スマートフォンでの採用の拡大など本格的な供給開始を背景として、有機EL関連の蒸着装置案件の売上高が増加しております。これらの結果、売上高は203億57百万円(前年同期比47.2%増)となりました。」

    シリコンウェーハ搬送設備および有機EL関連蒸着装置の売上が増加し、半導体関連生産設備事業の上期売上高は203億57百万円、前年同期比47.2%増となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「半導体関連生産設備事業におきましては、IoT関連の普及や自動運転技術の進歩に伴い、産業機械向けおよび車載向けなど半導体需要の増加から設備投資につきましても拡大が見込まれる中、シリコンウェーハ搬送設備案件の売上高が堅調に推移しました。これに加え、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)ディスプレイにつきましては、スマートフォンでの採用の拡大が見込まれており、量産に向けて生産ラインを拡充する動きから、有機EL関連の蒸着装置案件の売上高が増加しております。これらの結果、売上高は98億79百万円(前年同期比47.1%増)となりました。」

    シリコンウェーハ搬送設備および有機EL関連蒸着装置の売上が増加し、半導体関連生産設備事業の第1四半期売上高は98億79百万円、前年同期比47.1%増となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「有機EL関連の蒸着装置案件の受注高、売上高が引続き、堅調に推移しております。これらの結果、売上高は322億89百万円(前期比101.6%増)となりました。」

    有機EL関連蒸着装置を含む半導体関連生産設備事業の年度売上高が322億89百万円、前年同期比101.6%増となった。KOYAについては完全子会社化後、平成28年11月1日に吸収合併している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「有機EL関連の蒸着装置案件が受注高、売上高とも堅調に推移しました結果、売上高は225億89百万円(前年同期比143.5%増)となりました。」

    有機EL関連蒸着装置の第3四半期連結累計期間の売上高が225億89百万円、前年同期比143.5%増となった。なお、株式会社KOYAについては平成28年11月1日に吸収合併を実施し、有機ELの知見・ノウハウを吸収している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「有機EL関連の蒸着装置案件が受注高、売上高とも堅調に推移しました結果、売上高は138億25百万円(前年同期比119.5%増)となりました。当社は、同社で培った有機ELに関する知見とノウハウを当社にて吸収することが、今後の当社グループの事業展開に資するものと判断し、非支配株主から株式会社KOYAの持分を追加取得し、完全子会社化いたしました。」

    有機EL関連蒸着装置の上期売上高が前年同期比119.5%増となり、さらに有機ELの知見・ノウハウを持つ株式会社KOYAを完全子会社化した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「次世代のディスプレイとなる有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)ディスプレイにつきましては、スマートフォンでの採用の拡大が見込まれており、量産に向けて生産ラインを拡充する動きが見られる中で、有機EL関連の生産設備案件が受注高、売上高とも堅調に推移しました結果、売上高は67億14百万円(前年同期比176.9%増)となりました。」

    有機EL関連設備の受注・売上が半導体関連生産設備事業の大幅増収を牽引したという事業上のデータ点。
一緒に動いた変遷

「国内市場の新規開拓と新規事業への挑戦」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14119655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内市場の新規開拓と新規事業への挑戦14回
  3. 2内製化率拡大、原価低減、固定費抑制による収益性向上11回
  4. 3モバイル関連機器市場の成熟化と半導体市況の先行き不透明感9回
  5. 4連結売上高500億円台の定着と営業利益率5%以上6回
  6. 5輸送費・原材料高騰による利益圧迫5回
  7. 6省エネルギー・クリーン技術、高速高精度組立技術、新商品の開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平田機工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有機EL関連生産設備案件による半導体関連事業の拡大|平田機工(6258)の変遷 | Komori