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平田機工(6258)・施策前進

国内市場の新規開拓と新規事業への挑戦

FY2016に初出。33回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020-Q1前進FY2021-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 12025
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既存事業拡大と新規ビジネスによる事業モデル構築66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「自動車関連の電気自動車(EV)向け生産設備や内燃機関向け生産設備の売上高が底堅く推移したことで、売上高・利益ともに堅調に推移しました。」

    EV需要の拡大鈍化がある中でも、バッテリー充放電関連設備の継続受注と内燃機関向け設備の増加により、自動車関連の売上高430億59百万円、営業利益41億94百万円を計上した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自動車関連におきましては、EV市場の需要拡大が鈍化傾向にある中、当社グループでは、バッテリー充放電関連設備を前期から継続的に受注するなど、EV向け生産設備の売上高が底堅く推移したことで、売上高・利益ともに堅調に推移しました。また、内燃機関向け生産設備の売上高も好調を維持しており、前年同期から増加しました。この結果、売上高は188億95百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は12億98百万円(前年同期比28.0%増)となりました。」

    EV向けバッテリー充放電関連設備の継続受注と、内燃機関向け設備の増収により、自動車関連は売上高188億95百万円、営業利益12億98百万円となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「注力分野であるEVバッテリーについては、充放電関連の大型案件を受注しております。また、中長期的な収益拡大に向けて、次世代バッテリー・燃料電池関連の量産効果を向上させるべく、標準モジュールを確立することに取組んでおります。」

    EV関連の新規・成長領域について、充放電関連の大型案件を受注し、次世代バッテリー・燃料電池向けの標準モジュール確立へ取組みを広げている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自動車関連におきましては、グローバルなEVシフトへの加速により、自動車メーカーからの設備投資が増加したことで、売上高・利益ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は268億42百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は19億17百万円(前年同期比115.1%増)となりました。」

    EVシフトを背景に自動車メーカーの設備投資が増加し、自動車関連の第3四半期累計売上高は268億42百万円、営業利益は19億17百万円となった。前年同期比で増収・大幅増益となり、EV関連を含む新規・成長分野の実績が進展している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連におきましては、グローバルなEVシフトへの加速により、自動車メーカーからの設備投資が増加したことで、売上高・利益ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は165億85百万円(前年同期比24.4%増)、営業利益は10億14百万円(前年同期比108.7%増)となりました。」

    EVシフトを背景に自動車関連設備の売上高が165億85百万円、営業利益が10億14百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連におきましては、グローバルなEVシフトへの加速により、自動車メーカーからの設備投資が増加したことで、売上高・利益ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は80億79百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益は4億98百万円(前年同期比184.0%増)となりました。」

    EVシフトを背景に自動車関連の設備投資が増加し、売上高80億79百万円、営業利益4億98百万円、前年同期比で増収増益となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「注力分野であるバッテリー分野において、既存のバッテリーモジュール製造工程、バッテリーパック製造工程、充放電システム(セル製造工程内)でのライン全体の標準化に加え、セル製造工程への参入に向けた開発および試作に取組み、ノウハウの蓄積を図っております。」

    EV関連の新規領域について、バッテリーモジュール等の標準化に加え、セル製造工程への参入に向けた開発・試作へ進展している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自動車関連におきましては、世界的なカーボンニュートラルヘ向けた取組みを背景に、電気自動車(EV)などへの設備投資が旺盛だったことで、売上高、利益ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は211億52百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は8億91百万円(前年同期比325.3%増)となりました。」

    EVなど次世代車向け設備投資を背景に、自動車関連の第3四半期累計売上高は211億52百万円、営業利益は8億91百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連におきましては、世界的なカーボンニュートラルヘ向けた取組みを背景に、電気自動車(EV)などへの設備投資が旺盛だったことで、売上高、利益ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は133億30百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は4億86百万円(前年同期は73百万円の営業損失)となりました。」

    EVなどへの設備投資が旺盛な中、自動車関連の上期売上高は133億30百万円となり、前年同期の営業損失から4億86百万円の営業利益へ転じた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連におきましては、世界的なカーボンニュートラルヘ向けた取組みを背景に、電気自動車(EV)などへの設備投資が旺盛だったことで、売上高、利益ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は62億98百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は1億75百万円(前年同期は2億32百万円の営業損失)となりました。」

    EVなど次世代車向け設備投資を背景に、自動車関連の売上高は62億98百万円となり、前年同期の営業損失から1億75百万円の営業利益へ転じた。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「EV市場と半導体市場を成長市場に位置付け資源集中」

    新中期経営計画でEV・半導体を成長市場として明確に位置付け、事業ポートフォリオ上の資源集中を進める方針を示している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自動車関連生産設備事業におきましては、グローバルなカーボンニュートラルに向けた取組みを背景に、電気自動車(EV)などの次世代車への設備投資が旺盛だったことで、売上高は堅調に推移しました。この結果、売上高は196億28百万円(前年同期は156億72百万円)となりました。」

    EVなど次世代車向け設備投資が旺盛となり、自動車関連生産設備事業の第3四半期連結累計期間売上高は196億28百万円となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連生産設備事業におきましては、グローバルなカーボンニュートラルに向けた取組みを背景に、電気自動車(EV)などの次世代車への設備投資が旺盛だったことで、売上高は堅調に推移しました。この結果、売上高は133億2百万円(前年同期は100億51百万円)となりました。」

    EVなど次世代車向け設備投資が旺盛となり、自動車関連生産設備事業の第2四半期累計売上高は133億02百万円となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連生産設備事業におきましては、グローバルなカーボンニュートラルに向けた取組みを背景に、電気自動車(EV)などの次世代車への設備投資が旺盛だったことで、売上高は堅調に推移しました。この結果、売上高は62億55百万円(前年同期は50億88百万円)となりました。」

    EVなど次世代車向け設備投資の旺盛さを背景に、自動車関連生産設備事業の売上高が前年同期の50億88百万円から62億55百万円へ増加した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「足元では自動車市場が回復基調となり、電気自動車(EV)などの次世代車向け生産設備の受注が積み上がったことで、売上高は前期並みの水準で推移しました。この結果、売上高は235億43百万円(前期比1.4%増)となりました。」

    EVなど次世代車向け生産設備の受注積み上がりを記載し、自動車関連生産設備事業の年度売上高が前期比1.4%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「足元では電気自動車(EV)などの次世代車向け生産設備の受注が積み上がったことで、売上高は前年同期並みの水準で推移しました。」

    次世代車向け生産設備について、EVなどの受注が積み上がったという具体的な進捗を記載している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「足元では電気自動車(EV)などの次世代車向け生産設備の受注が積み上がったことで、売上高は前年同期並みの水準で推移しました。」

    次世代車向け生産設備について、EV等の受注が積み上がったという具体的な進捗を記載している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「既存事業の深耕・拡大および新規事業への進出に向けて、グループ各社と連携したグローバルな営業活動を展開し」

    既存事業の深耕・拡大と新規事業への進出を、グループ各社と連携したグローバル営業によって継続している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「主力事業では、CASE(注)を意識したスピーディなグローバル対応、現地対応に加え、既存顧客との関係維持・深耕、新規顧客獲得のための技術提案力、価格競争力の向上などに、グループ一丸となって取組んでいきます。」

    既存顧客の深耕、新規顧客獲得、技術提案力・価格競争力の向上を、CASEを意識したグローバル・現地対応の中で継続している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連生産設備事業におきましては、内燃系パワートレイン生産設備の売上高が堅調に推移したことに加え、自動車の電動化に伴う電子部品の需要拡大を背景に、自動車部品メーカー向け案件の売上高が増加しました。この結果、売上高は50億47百万円(前年同期比46.0%増)となりました。」

    自動車の電動化に伴う電子部品需要を背景に、自動車部品メーカー向け案件が増加し、自動車関連生産設備事業の第1四半期売上高は前年同期比46.0%増となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「欧州におきましては、EV普及に向けた自動車メーカーの旺盛な設備投資を背景に、EV関連設備の売上高が増加しました。この結果、売上高は33億31百万円(前期比280.9%増)、営業利益は1億29百万円(前期は10百万円の営業利益)となりました。」

    EV関連の新規・成長分野について、欧州での年度売上高が前期比280.9%増となり、営業利益も増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「欧州におきましては、EV普及に向けた自動車メーカーの旺盛な設備投資を背景に、EV関連設備の売上高が増加しました。この結果、売上高は22億43百万円(前年同期比358.5%増)、営業利益は31百万円(前年同期は18百万円の営業損失)となりました。」

    新規・成長分野であるEV関連について、欧州での売上高が前年同期比358.5%増の22億43百万円となり、営業損益も前年同期の損失から31百万円の利益に転じた。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、欧州の完成車メーカーより電気自動車(EV)関連の大型生産設備を受注するなど、新規顧客開拓に取組んでまいりました。」

    欧州完成車メーカーからのEV関連大型設備受注と新規顧客開拓の取組みを再掲している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、欧州の完成車メーカーより電気自動車(EV)関連の大型生産設備を受注するなど、新規顧客開拓に取組んでまいりました。」

    欧州の完成車メーカーからEV関連の大型生産設備を受注し、新規顧客開拓の具体的な実績を記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「EV市場においては、北米自動車メーカーへの納入実績を受けて、EV化の緊急性が高い欧州や中国からの引き合いが活況を呈しています。今後大きく成長するEV市場に、このタイミングで確実に参入することが肝要であり、モーター/EDU、バッテリー、インバーターなど当社の得意分野を中心として、グローバルな拠点を活かした積極的な営業活動を展開します。」

    EV関連受注の実績記載から、北米納入実績を基礎に、欧州・中国での引き合い、モーター/EDU・バッテリー・インバーターを対象としたグローバル営業へ取組みを具体化している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、事業拡大が期待できる市場や分野での新製品の開発および投入、IoT技術を最大限に活用し、国内外のさまざまな産業における生産工程のスマートファクトリー化に向けた取組みを開始いたしました。」

    新製品の開発・投入およびIoTを活用した生産工程のスマートファクトリー化に向けた取組みを開始したと記載している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連生産設備事業におきましては、米国市場での自動車需要の減速や中国市場では小型車減税措置の縮小により成長が鈍化しておりますが、その他の新興国市場や国内、欧州市場での販売の増加など、世界的な需要については引き続き高い水準を維持する中、パワートレイン関連、EV関連、自動車部品関連の案件の売上高が堅調に推移しております。これらの結果、売上高は166億76百万円(前年同期比54.5%増)となりました。」

    EV関連・自動車部品関連を含む案件の売上高が堅調に推移し、自動車関連生産設備事業の上期売上高が166億76百万円、前年同期比54.5%増となった。新たな事業領域を含む案件の実績を記載している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車関連生産設備事業におきましては、中国市場での小型車減税措置の縮小による自動車販売の伸び悩みや、米国市場におきましても全体としての需要は減少傾向にありますが、安定した労働市場からの高い購買意欲など、自動車販売を後押しする環境となり、引続き高水準で推移する中、米国市場や中国市場を中心としてパワートレイン関連、EV関連、自動車部品関連の案件の売上げが堅調に推移しております。」

    EV関連を含む新たな自動車関連分野の案件売上が堅調に推移していることを記載しているが、新たな施策や段階到達は示していない。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年8月に、国立大学法人熊本大学との間で、人材育成・研究開発に関わる包括連携協定を締結し、工学、薬学、医学の各領域で、当社における新事業・新技術の開発を推進しておりますが、本年はより具体的な将来への事業化を推進します。」

    熊本大学との包括連携協定を通じた新事業・新技術開発について、将来の事業化をより具体的に進める段階に進んだとしている。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「特に主力となる北米市場におきまして、従来のパワートレイン関連設備に加え、EVメーカーから第3四半期におきましても継続した受注の獲得、さらに国内自動車部品メーカー向け設備などが堅調に推移しております。」

    EVメーカーから第3四半期も継続して受注を獲得し、自動車関連生産設備事業の新たな分野への拡大を進めている。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たな分野としてEVメーカーからの受注を獲得しており、自動車関連生産設備事業での事業領域の拡大が図れております。」

    新たな分野としてEVメーカーから受注を獲得し、自動車関連生産設備事業の事業領域を拡大したと記載している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これを実現するために以下の2つの課題に取り組みます。・グローバル化への取組み・国内市場の新規開拓・新規事業への取組み」

    グローバル化、国内市場の新規開拓・新規事業という中期経営計画上の課題を再掲している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「これを実現するために以下の2つの課題に取り組みます。・グローバル化への取組み・国内市場の新規開拓・新規事業への取組み」

    中期経営計画の二つの課題の一つとして、国内市場の新規開拓と新規事業への取組みを掲げている。
一緒に動いた変遷

「内製化率拡大、原価低減、固定費抑制による収益性向上」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141412998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内製化率拡大、原価低減、固定費抑制による収益性向上14回
  3. 2有機EL関連生産設備案件による半導体関連事業の拡大14回
  4. 3自動車関連設備の受注・売上時期延期12回
  5. 42022-2024年度中期経営計画の数値目標達成9回
  6. 5アジアにおける受注遅れ・売上時期延期9回
  7. 6熊本工場の検査解析装置・研究施設および関西工場の増強8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平田機工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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