連結売上高500億円台の定着と営業利益率5%以上
FY2016に初出。20回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2021悪化有価証券報告書
「数値目標に掲げた連結売上高1,000億円台の定着および営業利益率10%以上に対しては、大幅な未達となりました。」
2018-2020年度中期経営計画の売上高1,000億円台・営業利益率10%以上の目標について、最終年度終了後に大幅な未達と明示している。 - FY2021-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は467億57百万円(前年同期比8.8%増)となり、営業利益は36億59百万円(前年同期比147.7%増)、経常利益は37億77百万円(前年同期比132.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億2百万円(前年同期比144.6%増)となりました。」
中期経営計画の連結売上高1,000億円台・営業利益率10%以上の目標に対する第3四半期連結累計期間の実績を更新した。売上高は467億57百万円、営業利益は36億59百万円で、営業利益率は約7.8%となった。 - FY2021-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は328億円(前年同期比15.4%増)となり、営業利益は27億41百万円(前年同期比148.3%増)、経常利益は28億41百万円(前年同期比127.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億81百万円(前年同期比132.8%増)となりました。」
連結売上高1,000億円台・営業利益率10%以上の中期経営計画目標に対する第2四半期連結累計期間の実績を更新した。売上高は328億円、営業利益は27億41百万円で、営業利益率は約8.4%となった。 - FY2021-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は174億89百万円(前年同期比26.5%増)となり、営業利益は15億18百万円(前年同期比155.7%増)、経常利益は15億52百万円(前期比147.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億51百万円(前年同期比121.0%増)となりました。」
連結売上高1,000億円台・営業利益率10%以上の目標に対する第1四半期実績を更新した。売上高は174億89百万円、営業利益は15億18百万円で、営業利益率は約8.7%となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年3月期においては、グローバルな設備投資が抑制される中、個別案件の高採算性を確保した選択的な受注が厳しい状況から、中期経営計画で目標とする売上高・営業利益から著しい乖離が発生しております。」
中期経営計画の連結売上高1,000億円台・営業利益率10%以上の目標について、2020年3月期に著しい乖離が生じたと明示している。実績は売上高656億12百万円、営業利益27億36百万円、営業利益率約4.2%である。 - FY2020-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は429億56百万円(前年同期比22.0%減)となり、営業利益は14億77百万円(前年同期比70.3%減)、経常利益は16億28百万円(前年同期比68.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億81百万円(前年同期比73.0%減)となりました。」
中期経営計画の連結売上高1,000億円台・営業利益率10%以上の目標に対する第3四半期連結累計期間の実績を更新した。売上高は429億56百万円、営業利益は14億77百万円で、営業利益率は約3.4%となった。 - FY2020-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は284億15百万円(前年同期比18.5%減)となり、営業利益は11億4百万円(前年同期比68.7%減)、経常利益は12億50百万円(前年同期比66.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億65百万円(前年同期比70.7%減)となりました。」
中期経営計画の連結売上高1,000億円台・営業利益率10%以上の目標に対する第2四半期連結累計期間の実績を更新した。売上高は284億15百万円、営業利益は11億04百万円で、営業利益率は約3.9%となった。 - FY2020-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、売上高は138億27百万円(前年同期比5.4%減)となり、営業利益は5億93百万円(前年同期比59.6%減)、経常利益は6億27百万円(前年同期比62.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億30百万円(前年同期比61.7%減)となりました。」
中期経営計画の連結売上高1,000億円台・営業利益率10%以上の目標に対する四半期実績を更新した。売上高は138億27百万円、営業利益は5億93百万円で、営業利益率は約4.3%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「「中期経営計画(2018-2020年度)」において、最終年度に向けた目標として、連結売上高1,000億円台の定着、営業利益率10%以上、設備投資等の3年間累計額150億円、研究開発費の3年間累計額50億円を掲げております。」
当年度は売上高773億2百万円、営業利益62億49百万円、営業利益率約8.1%となった。目標の連結売上高1,000億円台・営業利益率10%以上に対する年度実績を更新している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は551億7百万円(前年同期比17.7%減)となり、営業利益は49億74百万円(前年同期比36.7%減)、経常利益は50億84百万円(前年同期比34.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億30百万円(前年同期比32.1%減)となりました。」
新中期経営計画の最終年度目標である連結売上高1,000億円台・営業利益率10%以上に対し、第3四半期連結累計期間の売上高は551億07百万円、営業利益は49億74百万円、営業利益率は約9.0%となった。前年同期比では減収減益だが、目標に対する測定可能な進捗を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は348億55百万円(前年同期比26.4%減)となり、営業利益は35億25百万円(前年同期比39.3%減)、経常利益は37億23百万円(前年同期比33.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億14百万円(前年同期比34.1%減)となりました。」
上期の売上高348億55百万円、営業利益35億25百万円を計上した。売上高に対する営業利益率は約10.1%で、営業利益率10%以上の目標に対する測定可能な進捗を示している一方、前年同期比では減収減益となった。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「平成30年度から平成32年度を対象とする中期経営計画において、最終年度(平成32年度)に向けた目標として、連結売上高1,000億円台の定着、営業利益率10%以上を掲げております。」
従来の連結売上高500億円台・営業利益率5%以上から、最終年度を平成32年度とする連結売上高1,000億円台・営業利益率10%以上へ数値目標を引き上げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は669億44百万円(前年同期比28.4%増)となり、営業利益は78億59百万円(前年同期比48.0%増)、経常利益は77億17百万円(前年同期比52.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億47百万円(前年同期比45.9%増)となりました。」
平成29年度の連結売上高500億円台・営業利益率5%以上の目標に対し、第3四半期連結累計期間の売上高は669億44百万円、営業利益は78億59百万円となった。売上高に対する営業利益率は約11.7%である。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は473億50百万円(前年同期比50.3%増)となり、営業利益は58億7百万円(前年同期比76.7%増)、経常利益は56億16百万円(前年同期比89.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億66百万円(前年同期比108.4%増)となりました。」
平成29年度の連結売上高500億円台・営業利益率5%以上の目標に対し、上期売上高473億50百万円、営業利益58億07百万円を計上した。売上高に対する営業利益率は約12.3%で、目標に対する進捗を示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年度の数値目標を以下のとおりとする。・連結売上高500億円台を定着させる。・営業利益率5%以上とする。」
目標年度終了後の第1四半期報告書でも、平成29年度の数値目標を計画記載として再掲している。 - FY2017達成有価証券報告書
「平成29年度の数値目標を以下のとおりとする。 ・連結売上高500億円台を定着させる。 ・営業利益率5%以上とする。 この結果、当連結会計年度における売上高は805億42百万円(前期比51.8%増)となり、営業利益は82億47百万円(前期比182.0%増)となりました。」
目標年度である平成29年度に売上高805億42百万円を計上し、営業利益は売上高に対して5%を上回る水準となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は521億18百万円(前年同期比45.3%増)となり、営業利益は53億9百万円(前年同期比132.6%増)、経常利益は50億49百万円(前年同期比125.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億65百万円(前年同期比165.5%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高が521億18百万円となり、平成29年度の連結売上高500億円台および営業利益率5%以上の目標に対する進捗を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は315億3百万円(前年同期比23.1%増)となり、営業利益は32億87百万円(前年同期比91.9%増)、経常利益は29億64百万円(前年同期比81.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億3百万円(前年同期比98.6%増)となりました。」
平成29年度の連結売上高500億円台・営業利益率5%以上の目標に対し、上期売上高315億円、営業利益32億87百万円を計上した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年度の数値目標を以下のとおりとする。・連結売上高500億円台を定着させる。・営業利益率5%以上とする。」
平成29年度の売上高・営業利益率目標に重要な変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年度の数値目標を以下のとおりとする。・連結売上高500億円台を定着させる。・営業利益率5%以上とする。」
平成29年度を期限とする中期経営計画の数値目標。