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野村マイクロ・サイエンス(6254)・事実大型案件反動・工期遅延による減収減益直近の業績予想の修正(2026-10-23)では「後退」

前期の赤字からの黒字回復

FY2016に初出。41回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-23。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY2022-Q2前進FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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通期三利益の黒字維持19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-23後退kabutan.jp
    2027年3月期の上期経常損益が一転赤字となり、通期業績予想も減額されたことで、業績回復・拡大予想が弱まった。
  2. FY2026大型案件反動・工期遅延による減収減益有価証券報告書

    「この結果、受注高は47,694百万円(前期比49.5%減)、売上高は56,245百万円(同41.6%減)、営業利益は6,667百万円(同56.6%減)、経常利益は5,629百万円(同58.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,818百万円(同62.6%減)となりました。」

    前期の大型水処理装置案件の反動及び一部案件の工期開始時期遅延により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に減少したが、各段階で黒字は維持した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は15,538百万円(前年同期比19.8%増)、売上高は25,193百万円(同39.6%増)、営業利益は2,861百万円(同84.3%増)、経常利益は2,060百万円(前年同期は59百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,413百万円(前年同期は28百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    前中間期に大幅に低下していた利益水準から、受注高・売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてが増加した。特に営業利益は前年同期比84.3%増、経常利益は59百万円から2,060百万円、中間純利益は28百万円から1,413百万円となり、黒字回復後の利益改善が進展している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は94,531百万円(前期比32.7%増)、売上高は96,359百万円(同32.0%増)、営業利益は15,372百万円(同44.4%増)、経常利益は13,399百万円(同23.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,199百万円(同27.8%増)となり、売上、利益ともに過去最高水準を達成しました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高水準となり、前期までの黒字回復・利益改善が通期でさらに進展した。
  5. FY2025-H1中間期の利益急減有価証券報告書

    「この結果、受注高は12,975百万円(前年同期比13.7%減)、売上高は18,042百万円(同50.6%減)、営業利益は1,552百万円(同72.9%減)、経常利益は59百万円(同99.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は28百万円(同99.3%減)となりました。」

    当中間期も営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益は黒字を維持したが、売上高は50.6%減、経常利益は99.0%減、中間純利益は99.3%減となり、前期までの高水準から利益水準が大きく低下した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は71,254百万円(前期比6.9%減)、売上高は73,021百万円(同47.2%増)、営業利益は10,647百万円(同62.6%増)、経常利益は10,819百万円(同68.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,978百万円(同37.4%増)となり、売上、利益ともに過去最高水準を達成しました。」

    大型案件受注の反動で受注高は減少したが、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも過去最高水準となり、黒字回復後の利益改善がさらに進展した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は61,297百万円(同85.6%増)、営業利益は8,451百万円(同170.8%増)、経常利益は8,447百万円(同164.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,803百万円(同151.1%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、黒字回復後の利益改善がさらに進展した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は36,555百万円(同87.2%増)、営業利益は5,722百万円(同259.9%増)、経常利益は6,242百万円(同242.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,061百万円(同223.0%増)となりました。」

    前年同期の黒字水準から、売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加し、黒字回復後の利益改善が第2四半期累計でも進展した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は12,767百万円(同42.9%増)、営業利益は1,664百万円(同169.7%増)、経常利益は2,095百万円(同191.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,117百万円(同153.1%増)となりました。」

    売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、黒字回復後の利益改善が当第1四半期にも進展した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は49,595百万円(同55.5%増)、営業利益は6,550百万円(同47.8%増)、経常利益は6,416百万円(同40.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,806百万円(同76.4%増)となりました。」

    売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期を上回り、黒字回復後の利益改善が通期で大きく進展した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は33,035百万円(同46.5%増)、営業利益は3,121百万円(同5.3%増)、経常利益は3,197百万円(同5.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,311百万円(同6.6%増)となりました。」

    売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、黒字を維持しながら利益面でも増加した。
  12. FY2023-Q2黒字維持・減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は19,531百万円(同43.4%増)、営業利益は1,590百万円(同27.8%減)、経常利益は1,824百万円(同18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,257百万円(同18.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比43.4%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。利益は黒字を維持している。
  13. FY2023-Q1黒字維持・減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は8,937百万円(同53.4%増)、営業利益は617百万円(同30.0%減)、経常利益は718百万円(同19.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は441百万円(同24.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比53.4%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。利益は黒字を維持している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は41,516百万円(同63.9%増)、売上高は31,901百万円(同5.1%増)、営業利益は4,433百万円(同11.6%増)、経常利益は4,581百万円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,291百万円(同25.7%増)となりました。」

    受注高、売上高及び各段階利益が前期を上回り、黒字回復後の利益改善が通期でさらに進展した。
  15. FY2022-Q3営業減益も経常・純利益増有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は27,005百万円(同38.2%増)、売上高は22,550百万円(同3.0%増)、営業利益は2,964百万円(同2.0%減)、経常利益は3,038百万円(同15.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,168百万円(同28.0%増)となりました。」

    受注高、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は2.0%減少した。黒字は維持しているが、利益段階によって動きが分かれている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は17,702百万円(同42.7%増)、売上高は13,618百万円(同6.3%増)、営業利益は2,201百万円(同38.5%増)、経常利益は2,231百万円(同42.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,539百万円(同44.4%増)となりました。」

    第2四半期累計で受注高、売上高及び各段階利益が前年同期を上回り、黒字回復後の利益改善がさらに進展した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は25,323百万円(同5.2%増)、売上高は30,361百万円(同44.2%増)、営業利益は3,972百万円(同115.2%増)、経常利益は3,636百万円(同104.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,618百万円(同105.6%増)となりました。」

    通期で受注高・売上高及び各段階利益が増加し、黒字回復後の利益改善がさらに進展した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は19,536百万円(同26.6%増)、売上高は21,900百万円(同51.5%増)、営業利益は3,025百万円(同214.3%増)、経常利益は2,638百万円(同185.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,694百万円(同131.3%増)となりました。」

    第3四半期累計で受注高、売上高及び各利益が前年同期を大幅に上回り、黒字回復後の利益改善がさらに進展した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は12,407百万円(同25.4%増)、売上高は12,806百万円(同40.8%増)、営業利益は1,588百万円(同323.3%増)、経常利益は1,568百万円(同422.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,066百万円(同389.4%増)となりました。」

    前年同期比で受注高、売上高及び各利益が大幅に増加し、前四半期に続いて黒字回復後の利益改善が進展した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は5,494百万円(同46.7%増)、売上高は4,352百万円(同11.5%増)、営業利益は276百万円(同876.1%増)、経常利益は267百万円(前年同期は24百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は159百万円(前年同期は55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期は経常利益267百万円、親会社株主帰属四半期純利益159百万円に転じ、黒字回復が進展した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「利益面については、水処理装置の利益率改善とメンテナンス及び消耗品の増収等により売上総利益率が前期比6.6ポイント改善し、営業利益は1,846百万円(同52.1%増)、経常利益は1,781百万円(同44.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,273百万円(同23.6%増)となりました。」

    売上高が16.2%減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は増加し、黒字回復後の利益改善が通期で進展した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は14,460百万円(同21.3%減)、営業利益は962百万円(同16.7%増)、経常利益は923百万円(同8.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は732百万円(同0.8%減)となりました。」

    売上高が減少する一方、第3四半期累計で営業利益・経常利益の黒字と前年同期比増益を維持した。親会社株主に帰属する四半期純利益は微減となった。
  23. FY2020-Q2半期で黒字継続・減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は9,096百万円(同20.7%減)、営業利益は375百万円(同3.5%減)、経常利益は299百万円(同37.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円(同36.1%減)となりました。」

    第2四半期累計では営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持した一方、売上高及び各利益は前年同期を下回った。
  24. FY2020-Q1四半期で経常・純損失が再発有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は3,905百万円(同34.8%減)、営業利益は28百万円(同79.2%減)となり、経常損失は24百万円(前年同期は236百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同期は173百万円の四半期純利益)となりました。」

    営業利益は確保したものの、売上減少と為替差損等により経常損失24百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円となった。前期の通期黒字回復後、四半期ベースで経常・純損失が再発している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は25,131百万円(同16.3%増)、営業利益は1,213百万円(同2.2%減)、経常利益は1,235百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,030百万円(同2.6%増)となりました。」

    通期で売上高、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前期を上回り、黒字回復後の利益水準を維持・拡大した。一方、営業利益は2.2%減少している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は183億7千1百万円(同40.2%増)、営業利益は8億2千4百万円(同31.5%増)、経常利益は8億5千4百万円(同34.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億2千7百万円(同73.0%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、黒字回復後の増益が進展している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は114億6千5百万円(同58.1%増)、営業利益は3億8千8百万円(同236.3%増)、経常利益は4億7千7百万円(同282.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4千1百万円(同322.9%増)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益3億8,881万9千円、経常利益4億7,769万2千円、親会社株主帰属四半期純利益3億4,105万円を計上し、前年同期から増益が進展した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は59億8千9百万円(同63.9%増)、営業利益は1億3千6百万円(同352.4%増)、経常利益は2億3千6百万円(同534.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千3百万円(同777.6%増)となりました。」

    前年同期の四半期に比べ、売上高及び営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が増加し、黒字回復後の増益が進展している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は216億3百万円(同31.3%増)、営業利益は12億4千万円(同61.2%増)、経常利益は11億3千1百万円(同51.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億4百万円(同45.3%増)となりました。」

    通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年を上回り、黒字回復後の増益が進展している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は131億5百万円(同32.0%増)、営業利益は6億2千6百万円(同402.9%増)、経常利益は6億3千3百万円(同201.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千8百万円(同200.7%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益6億2千6百万円、経常利益6億3千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億7千8百万円を計上し、前年同期から大幅な増益となった。黒字回復が継続・拡大している。
  31. FY2018-Q2第2四半期累計で黒字回復有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は72億5千万円(同24.2%増)、営業利益は1億1千5百万円(前年同期は1億5千3百万円の営業損失)、経常利益は1億2千4百万円(前年同期は4億6千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千万円(前年同期は4億7千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属の各損失から、当第2四半期累計期間は各段階で利益に転じ、半期ベースで黒字を回復した。
  32. FY2018-Q1第1四半期で黒字回復有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は36億5千3百万円(同46.8%増)、営業利益は3千万円(前年同期は2億7千5百万円の営業損失)、経常利益は3千7百万円(前年同期は5億4千5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千9百万円(前年同期は5億4千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属利益の各損失から、当第1四半期は各段階で利益に転じ、第1四半期ベースで黒字を回復した。
  33. FY2017通期で黒字継続有価証券報告書

    「営業利益は7億6千9百万円(同143.1%増)、経常利益は7億4千5百万円(同284.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千1百万円(同357.1%増)となりました。」

    第1・第2四半期累計では損失だったが、通期では営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を計上し、黒字を継続した。
  34. FY2017-Q3第3四半期累計で黒字回復有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は99億2千6百万円(同19.0%減)、営業利益は1億2千4百万円(同55.3%減)、経常利益は2億1千万円(同17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千9百万円(同12.1%減)となりました。」

    第2四半期累計では各段階で損失となっていたが、第3四半期累計では営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益を計上し、累計ベースで黒字に戻っている。
  35. FY2017-Q2半期ベースの赤字化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は58億3千7百万円(同25.3%減)、営業損失は1億5千3百万円(前年同期は2億2千4百万円の営業利益)、経常損失は4億6千万円(前年同期は1億9千3百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億7千4百万円(前年同期は1億3千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属利益から、当第2四半期連結累計期間は各段階で損失となり、半期ベースでも赤字となっている。
  36. FY2017-Q1四半期ベースの赤字再発有価証券報告書

    「営業損失は2億7千5百万円(前年同期は2億4千9百万円の営業損失)となり、営業外費用に為替差損2億7千5百万円を計上したことから経常損失は5億4千5百万円(前年同期は2億4百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億4千2百万円(前年同期は1億9千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年度通期では黒字を計上していたが、当四半期は営業・経常・親会社株主帰属の各段階で損失となっている。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は177億6千7百万円(同46.7%増)、営業利益は3億1千6百万円(前期は5億4千9百万円の営業損失)、経常利益は1億9千3百万円(前期は2億5千7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億5千1百万円(前期は9億8千3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    水処理装置の増収及びメンテナンス・消耗品の利益率向上により、前期の営業・経常・純損失から当期は各段階で利益を計上した。
一緒に動いた変遷

「配管材料等のその他事業の受注拡大」は、この変遷が動いた40回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171515141414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配管材料等のその他事業の受注拡大17回
  3. 2メンテナンス・消耗品売上の拡大と収益性改善15回
  4. 3韓国・中国・台湾・アメリカを中心とする海外事業の拡大15回
  5. 4超純水装置への集中と大型案件の低採算化14回
  6. 5半導体製造装置投資の回復とアジア市場の拡大14回
  7. 6総資産経常利益率(ROA)12%の早期達成14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村マイクロ・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23の業績予想の修正で、「後退」でした。
前期の赤字からの黒字回復|野村マイクロ・サイエンス(6254)の変遷 | Komori