資金繰り計画と手許流動性による流動性リスク管理
FY2018に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。 当中間連結会計期間末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。 コミットメントライン契約の総額 10,000百万円 借入実行残高 - 差引額 10,000」
運転資金調達と手元流動性確保のためのコミットメントライン契約は、総額100億円・借入実行残高ゼロの状態で継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「金融機関からの資金調達については、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行9行と当座貸越契約を締結しております。また、資金効率の向上を図るため、当社及び国内子会社において、キャッシュ・マネジメント・システムを導入しております。なお、手元流動性を確保することを目的に取引銀行とコミットメントライン契約を締結しております。」
従来の資金繰り計画・コミットメントラインに加え、取引銀行9行との当座貸越契約と国内子会社を含むキャッシュ・マネジメント・システムを明記し、資金調達体制の説明が具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。」
運転資金調達のためのコミットメントライン契約を継続している。契約総額は10,000百万円で、借入実行残高はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結しております。」
運転資金の効率的な調達を目的とするコミットメントライン契約を継続している。2022年3月末の契約総額は10,030百万円で、借入未実行残高も10,030百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、手元流動性を確保することを目的に取引銀行とコミットメントライン契約を新たに締結しております。」
流動性リスク管理について、従来の資金繰り計画・手元流動性維持に加え、総額100億25百万円のコミットメントライン契約を新たに締結した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないとされた。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、各部門からの報告に基づき担当部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに対し、資金繰り計画の作成・更新と手許流動性の維持を行う管理方針が初めて独立テーマとして確認できる。