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やまびこ(6250)・リスク顕在化

異常気象・自然災害による需要低下・生産活動停滞

FY2017に初出。21回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3 – FY2020顕在化FY2021-Q3 – FY2023-Q3対処FY2024-H12017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 120222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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異常気象・自然災害による農業需要低下と生産活動停滞2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

やまびこがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「海外:北米では春先からの広範囲にわたる干ばつ、欧州では5月後半からの熱波など天候不順の影響を受けて、一部販売が鈍化したものの、北米市場におけるホームセンター向け販売が好調に推移したことに加え、欧州市場でもロボット芝刈機の販売が堅調に推移したことで、増収となりました。」

    北米の干ばつと欧州の熱波が一部販売の鈍化として実際に発生し、異常気象による需要影響が顕在化した。一方、ホームセンター向け販売やロボット芝刈機が下支えした。
  2. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「国内は、円安を背景とした資材価格の高騰などにより農林業従事者の購買意欲の回復が遅れている一方で、好天に恵まれ草木の生育が促されたことで、刈払機の販売が伸長したほか」

    国内では好天により草木の生育が促され、刈払機販売が伸長したため、天候不順による需要低下の影響は当中間連結会計期間には弱まった。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「北米や欧州各国での干ばつなど天候不順の影響を受けたものの」

    北米・欧州各国で干ばつなどの天候不順が発生し、海外小型屋外作業機械の販売に影響した。異常気象による需要影響が継続して実際に現れている。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「海外:主要製品の需要期である春先に発生した北米や欧州各国での干ばつなどの天候不順の影響を受けたものの、円安による為替効果もあり増収となりました。」

    北米・欧州各国で干ばつなどの天候不順が発生し、海外小型屋外作業機械の販売に影響した。円安による押し上げ効果も併記されている。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「海外:北米は、引き続き穀物価格が高値安定する市場環境の追い風を受け農業事業者の高い投資意欲が続いているものの、天候不順の影響を受けてポテト関連製品の販売が遅れたことにより減収となりました。」

    北米農業用管理機械では、天候不順によりポテト関連製品の販売遅延が実際に発生した。穀物価格の高値安定と農業事業者の投資意欲が下支え要因として併記されている。
  6. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「海外小型屋外作業機械市場は、北米における天候不順の影響を一部受けたものの」

    北米の小型屋外作業機械市場で天候不順の影響が実際に生じた。ただし、プロユーザー需要は旺盛とされた。
  7. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内農業用管理機械事業は、一部地域で天候不順の影響により需要が減退するも」

    一部地域で天候不順による農業用管理機械需要の減退が実際に発生した。政府補助金による防除機需要の高まりも併記されている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外小型屋外作業機械事業は、順調な天候や在宅時間の増加による旺盛な需要が継続しました。」

    天候不順による海外需要低下ではなく、順調な天候と在宅時間増加を背景とする旺盛な需要が続いており、異常気象による需要低下の影響は引き続き限定的に記載されている。
  9. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、災害発生時の直接的な被害を最小限に抑えるため、定期的に設備点検や避難訓練を実施しております。また、BCP(事業継続計画)を作成し、被災時にも重要な事業が継続できる体制整備に努めております。」

    設備点検、避難訓練、BCPによる自然災害時の被害抑制・事業継続策が具体的に記載された。
  10. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く市場環境は、国内外の天候は比較的順調に推移したものの」

    国内外の天候は比較的順調に推移し、天候不順による需要低下リスクは当四半期の市場環境では弱まった。一方、新型コロナウイルスによる別の影響が記載されている。
  11. FY2019対処有価証券報告書

    「海外小型屋外作業機械市場は、最大市場の北米は好況と良好な天候を背景に堅調に推移しました。」

    前年まで天候不順による需要低下が記載されていた北米を含む海外主要市場で、良好な天候を背景に堅調となり、異常気象による需要低下の影響は弱まった。
  12. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「海外小型屋外作業機械市場は、主力市場である北米や欧州では順調な天候を背景に堅調に推移しました。」

    前期まで天候不順による需要低下が繰り返し記載されていた北米・欧州で、順調な天候を背景に市場が堅調となり、異常気象による需要低下の影響は弱まった。
  13. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内農業機械市場は春先の天候不順により刈払機や防除機が振るいませんでしたが、農地の集約化・大規模化を背景にトラクタやコンバインなどの大型機械が増加しました。」

    春先の天候不順による刈払機・防除機需要の低迷が実際に発生した。大型機械の増加という別の需要動向も併記されている。
  14. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「海外小型屋外作業機械市場は主要市場である北米、欧州ともに春先の天候が前年に比べて順調に推移したことなどにより回復基調となりました。」

    前年に発生した天候不順による需要低下に対し、北米・欧州の天候が順調に推移し、海外市場は回復基調となった。
  15. FY2018顕在化有価証券報告書

    「需要期に天候不順の影響を受けた刈払機も低迷したことなどにより微減となりました。」

    需要期の天候不順により刈払機需要が実際に低迷し、異常気象が農業機械需要に影響する事象が当年度にも発生した。
  16. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内農業機械市場は台風などの自然災害により多くの農地が被害を受けたことなどにより、トラクタや刈払機をはじめとして総じて需要は減少しました。」

    台風などの自然災害による農地被害を受け、トラクタや刈払機を含む農業機械需要が実際に減少した。
  17. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内農業機械市場はトラクタやコンバインが減少し、春先にかけて天候不順の影響を受けた刈払機の需要が回復せず、総じて低調でした。」

    天候不順による刈払機需要の減少が当四半期にも実際に継続し、異常気象が需要に影響する事象が再度確認された。
  18. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内農業機械市場はトラクタが微減となったほか、刈払機が多雪や低温などの天候不順により需要の減少が見られました。」

    多雪・低温などの天候不順により、国内で刈払機需要が実際に減少した。異常気象が需要に影響する事象が継続して発生している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    異常気象・自然災害による需要低下・生産活動停滞リスクについて、重要な変更はないとされた。
  20. FY2017顕在化有価証券報告書

    「国内農業機械市場は、天候不順の影響により刈払機は減少したものの、防除機需要が高まったことや、ディーゼルエンジンの排出ガス規制前の駆け込み需要から大型トラクタが増加しました。」

    異常気象リスクのうち、天候不順による刈払機需要の減少が実際の市場動向として発生した。一方、防除機や大型トラクタでは別の需要増加要因も併記されている。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「冷害、台風、洪水等々の気象の影響により国内農作物に大規模な被害がもたらされた場合は、国内農家の収入の減少により農家の購買力が減衰することがあり、また、国内、海外とも、旱魃などにより植物の生長が著しく妨げられた場合は、草刈り作業の減少を招き、当社グループの主力製品である刈払機などの需要低下につながるなど、異常気象により当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    異常気象による農家購買力・刈払機需要の低下に加え、生産拠点の被災や交通・情報・電力網の遮断による生産停滞が初めて体系的に記載された。
一緒に動いた変遷

「製品保証費用の発生」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品保証費用の発生10回
  3. 2排出ガス規制後の駆け込み需要反動による農業機械需要の減少9回
  4. 3資材費・人材不足と公共工事入札不調による国内建設機械需要の低迷7回
  5. 4顧客信用リスクの管理6回
  6. 5農機商業協同組合等への債務保証6回
  7. 6海外地域別景況および穀物価格の変動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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