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日阪製作所(6247)・施策前進

小松川化工機の子会社化を通じた抗体医薬・食品機器事業の拡大

FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20262019: 420192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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食品・医薬品製造設備EPC案件の展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「受注高は、医薬向けの培養プラントや滅菌装置、東南アジア向けの染色仕上機器の大口案件があったものの、食品機器において無菌包装米飯製造プラントなど前年度に受注した大口案件の反動減があり、前年度に比べ0.8%減少し20,000百万円となりました。」

    小松川化工機等との連携を含むプロセスエンジニアリング領域で、医薬向け培養・滅菌装置や東南アジア向け染色機器の大口案件を受注した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より連結範囲とした小松川化工機株式会社の受注高も加算されたことなどにより増加となりました。」

    小松川化工機の連結後の受注高がその他事業に反映され、買収効果が通期業績に組み込まれた。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業ではマレーシア子会社と国内子会社の大口案件があったほか、受注高同様に小松川化工機株式会社の売上高も加算され増収となりました。」

    小松川化工機株式会社の連結後、同社の売上高がその他事業に加算され、買収後の事業統合・業績寄与が進んだ。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「食品機器部門においてはレトルト食品業界やチルド食品業界向けの殺菌装置が好調に推移したほか、2019年4月に子会社化した小松川化工機株式会社との協業による案件の受注などがありました。」

    小松川化工機の子会社化後、協業による案件受注が実績として示され、食品機器事業との連携が進んだ。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、小松川化工機株式会社の株式を取得したことにより、同社他2社を連結の範囲に含めております。なお、セグメント情報では、「その他」に含めて表示しております。」

    小松川化工機株式会社の子会社化後、同社および他2社を当第1四半期連結会計期間から連結範囲に組み入れ、買収後のグループ統合が会計上の連結段階に進んだ。
  6. FY2019達成有価証券報告書

    「当社は、2019年4月3日付で、小松川化工機株式会社の株式を同社株主である個人株主から取得し、子会社化いたしました。 取得した議決権比率 94.59%」

    前回記載された小松川化工機の子会社化が2019年4月3日に完了した。抗体医薬品向け機械装置・エンジニアリング技術、化学・食品関連設備のノウハウを取り込み、食品機器・医薬機器の領域拡大や新規顧客獲得につなげる目的も記載された。
  7. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「医薬品産業では、製薬企業の開発対象が低分子型医薬品から高分子型の抗体医薬品へ移行しつつあり、その世界的な市場拡大が見込まれております。 このような市場環境のなか、今回株式取得する小松川化工機株式会社は、抗体医薬品の製造に関する機械装置やエンジニアリング等の技術を有しているうえ、化学及び食品向け関連設備に関してもノウハウを保有しており、当社の食品機器及び医薬機器の事業領域の拡大とともに熱交換器やバルブ等の新規顧客の獲得にも寄与するものと考えております。」

    抗体医薬品市場の拡大を見据え、小松川化工機が有する抗体医薬品向け機械装置・エンジニアリング技術を取り込み、食品機器・医薬機器の事業領域拡大と熱交換器・バルブ等の新規顧客獲得につなげる構想を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「海外子会社・提携先との協調によるグローバル化」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社・提携先との協調によるグローバル化6回
  3. 2大口食品・医薬・染色機器案件による受注増加5回
  4. 3人材育成・研究開発・生産設備・IT・労働環境への投資5回
  5. 4新製品開発のスピードアップと技術開発5回
  6. 5用途限定弁によるチョコレート・電気自動車向け市場開拓4回
  7. 6事業の選択と集中およびM&Aによる事業拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日阪製作所の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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