日阪製作所(6247)・施策前進
Scope3排出量の算定と目標開示
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope3排出量の算定・開示18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年度のScope3排出量は246,496トン-CO₂となりました。」
Scope3について算定結果を364,459トン-CO2から246,496トン-CO2へ更新し、製品使用・購入製品サービスを重点対象として削減施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope3排出量については2023年度以降も順次算定を進めるとともに、Scope3排出量の大部分を占める「カテゴリ11:製品の仕様」及び「カテゴリ1:購入した製品・サービス」については、重点対象として「エネルギー使用、特に蒸気の使用量を抑制したモデルの製造・販売」「排出量削減に向けた各種取組みの推進」などを進めていく方針です。」
Scope3について、算定予定の段階から2022年度の364,459t-CO2を開示する段階へ進み、主要カテゴリを対象とする削減施策も具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「Scope3排出量については、2023年度中の算定を予定しており、算定後に結果と目標を開示する方針です。」
Scope3排出量について、2023年度中に算定し、その後に結果と目標を開示する方針を初めて示した。