ヒラノテクシード(6245)・方針引き上げ
専門性を備えた社外取締役による客観的監督
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風97社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当該議案が承認可決されると、当社の取締役は10名(内、社外取締役6名)となります。」
提出日現在の社外取締役5名から、定時株主総会の議案が承認された場合は社外取締役6名、監査等委員4名を含む体制へ拡大する予定を示している。 - 2026-06-04前進株主総会
「つきましては、ガバナンスの更なる強化に加え、監査体制の継続性及び実効性を確保するため、監査等委員である取締役4名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
監査等委員である取締役を従来の3名から4名へ増員する選任議案を示している。新任候補者を含め、独立役員として届け出る予定の候補者も記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)は2名、監査等委員である社外取締役は3名であります。」
経営経験を有する社外取締役2名と、財務・会計・法務等の専門性を有する監査等委員である社外取締役3名、合計5名を独立役員として届け出る体制を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、様々な経歴、専門性並びに経験を有した社外取締役を選任し、独立的な立場から客観的かつ公正に当社の経営を監督、監査できる体制を確保することで、経営における透明性の向上や経営監視機能の強化に繋がると考えております。」
企業経営、財務・会計、法務・知的財産等の専門性を持つ社外取締役4名を独立役員として届け出る体制を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「激しく変化する市場を的確にとらえ、経営環境へ適時適切に対応するためには、高度な専門性を備えた社外取締役を中心に構成するマネジメント体制を採用し、経営判断と一体化して運営することが望ましいと考えております。」
市場変化への対応手段として、高度な専門性を備えた社外取締役を中心とするマネジメント体制、独立性基準、客観的な経営監督を初めてまとまった形で記載している。