Komori
ナガオカ(6239)・施策前進

矢澤フェロマイトの子会社化による水関連事業の拡大

FY2022に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262022: 220222023: 420232024: 320242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
向井化工機買収による水処理プラント事業への進出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注につきましては、2026年3月に当社子会社の矢澤フェロマイト株式会社が受注した大口案件「三郷浄水場水酸化ナトリウム注入設備等改良工事(受注金額:約22.6億円(税込))」が寄与し、前年実績を大幅に上回る結果となりました。」

    矢澤フェロマイトの子会社化後の水関連事業について、約22.6億円の大口案件を受注し、受注高・受注残高の拡大が具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「水関連事業では、国内の上水道や食品・農業に関連する分野の水処理を幅広く行っております。前連結会計年度より連結子会社となった矢澤フェロマイト株式会社は、上水道・排水処理設備の設計、製作、据付工事を事業としており、これにより対応可能な施設設計・受託範囲が広がったことで、受注機会が拡大しました。」

    矢澤フェロマイトの子会社化後、対応可能な施設設計・受託範囲の拡大が受注機会の拡大として通期で確認された。矢澤フェロマイトの売上高は1,262,800千円、経常利益は120,667千円と開示されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より連結子会社となった矢澤フェロマイト株式会社は、上水道・排水処理設備の設計、製作、据付工事を事業としており、これにより対応可能な施設設計・受託範囲が広がり、受注機会が拡大しております。」

    矢澤フェロマイトの子会社化により水関連事業の施設設計・受託範囲と受注機会が拡大しているとの説明を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度より連結子会社となった矢澤フェロマイト株式会社は、上水道・排水処理設備の設計、製作、据付工事を事業としており、これにより対応可能な施設設計・受託範囲が広がり、受注機会が拡大しております。」

    矢澤フェロマイトの子会社化により水関連事業の対応可能な施設設計・受託範囲が広がり、受注機会が拡大しているとの説明を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度より連結子会社となった矢澤フェロマイト株式会社は、上水道・排水処理設備の設計、製作、据付工事を事業としており、これにより対応可能な施設設計・受託範囲が広がり、受注機会が拡大しております。」

    矢澤フェロマイトの子会社化により、水関連事業で対応可能な施設設計・受託範囲が広がり、受注機会が拡大しているとの説明を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、関東圏で水処理に係る設備設計・工事に実績のある同社が子会社となったことで、当社グループとして対応可能な設備設計・工事範囲が広がり、栃木県内某浄水場の大口受注(契約納期:2029年9月末)に至りました。」

    矢澤フェロマイトの子会社化後、対応可能な水処理設備設計・工事範囲が拡大し、栃木県内の浄水場向け大口受注を獲得した。契約納期は2029年9月末で、水関連事業の受注残高は2,482,583千円となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「水処理分野では、矢澤フェロマイトを連結子会社化したことにより売上の増加に寄与した一方で、事業規模拡大に向けた人員増強や営業活動の強化に伴う経費の増加等があり、売上高1,804,272千円(前年同期比83.7%増)、セグメント利益105,523千円(前年同期比46.3%減)となりました。また、当第3四半期連結累計期間において、矢澤フェロマイトを連結の範囲に含めたことから、水関連事業の従業員数が27名増加しています。」

    矢澤フェロマイトの連結後、水関連事業の売上増加への寄与が確認され、同事業の従業員数も27名増加した。人員・営業強化に伴う経費増加により、利益貢献は売上増加ほど拡大していない。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「水処理分野では、矢澤フェロマイトを連結子会社化したことにより売上の増加に寄与したものの、官公庁向け案件の納期が会計年度末付近に偏っていることもあり、当第2四半期連結累計期間における利益貢献は限定的です。」

    矢澤フェロマイトの子会社化・連結後、売上増加への寄与が確認された。一方、官公庁向け案件の納期偏在により、第2四半期累計期間の利益貢献は限定的と記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した矢澤フェロマイト株式会社を連結の範囲に含めております。」

    前期に実行した矢澤フェロマイトの全株式取得・子会社化が、当第1四半期から連結範囲に組み込まれた。のれん23,939千円が発生し、従業員数も20名増加している。
  10. FY2022達成有価証券報告書

    「なお、関東圏で水処理に係る設備設計・工事を主力事業としている矢澤フェロマイト株式会社の全株式を2022年7月1日付で取得し、子会社化しており、グループ会社として水関連事業の規模拡大とシナジーの創出に努めてまいります。」

    水処理プラント工事、製缶品製造、メンテナンスを行う矢澤フェロマイト株式会社の全株式取得・子会社化を2022年7月1日に実行した。水処理技術・設備工事ノウハウ、顧客基盤、人材面での連携により、水関連事業の規模拡大とシナジー創出を目指している。
一緒に動いた変遷

「競争優位案件に絞ったエネルギー関連営業」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1競争優位案件に絞ったエネルギー関連営業5回
  3. 2借入依存と流動性リスク4回
  4. 3水関連事業セグメントの黒字化4回
  5. 4水関連事業の研究開発と内部留保を優先した無配方針4回
  6. 5海外事業に伴う政治・社会・回収リスク3回
  7. 6為替変動による業績・財政状態への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガオカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
矢澤フェロマイトの子会社化による水関連事業の拡大|ナガオカ(6239)の変遷 | Komori