ナガオカ(6239)・目標前進直近のM&A・子会社異動(2026-09-30)では「達成」
総合水処理企業への転換
FY2024に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-26。直近の記載は2026-09-30。
11記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水処理総合エンジニアリング企業への発展とメンテナンス型収益構造への転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今回の株式取得により、当社が中期経営計画で掲げる「総合水処理企業への転換」を一層推進するとともに、水関連事業のサービス領域を拡充し、当社グループのシナジーを最大限に発揮することで、持続的な成長と企業価値の向上に向け邁進してゆく所存です。」
SKEの排水・濁水処理、中和処理、レンタル、メンテナンスの機能を取り込む計画により、総合水処理企業への転換を具体的なM&A案件で前進させている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「水関連事業では、従前より当社グループの事業領域であった「上水道に用いられる地下水の取水」や「ケミレスを用いた水処理プロセス」の前後の工程を新たな事業領域とするとともに、当社グループが提案・受託可能な水処理プラント運営・メンテナンスなどの事業領域の拡充に向けて取り組んでおります。また、下水道や排水処理といった上水道以外の水事業領域への参入についても検討を進め、総合水処理企業への転換を図り、事業規模の拡大、収益力の強化を目指しております。」
地下水取水・水処理の前後工程、水処理プラント運営・メンテナンス、下水道・排水処理への領域拡大を通じた総合水処理企業への転換方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「水関連事業では、従前より当社グループの事業領域であった上水道の地下水取水や水処理プロセスに係る一部の設備工程以外に、その前後の工程を新たな事業領域とするとともに、水処理プラント運営、メンテナンスなど、当社グループが提案・受託可能な範囲の拡充に向けて取り組んでおります。また、下水道や排水処理といった上水道以外の水事業領域への参入についても検討を進め、総合水処理企業への転換を図り、事業領域と事業規模の拡大、収益力の強化を目指しております。」
総合水処理企業への転換について、上水道の取水・水処理の前後工程、水処理プラント運営・メンテナンス、下水道・排水処理への領域拡大という手段を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「これらの取り組みを通じ、総合水処理企業への転換を図り、事業規模の拡大、収益力の強化に取り組んでまいります。」
既存の地下水の取水・水処理を中心とした提案範囲から、前工程・後工程、水処理プラント運営・メンテナンス、下水道・排水処理等へ提案・受託範囲を拡充し、総合水処理企業への転換を目指す新たな目標を示している。