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ナガオカ(6239)・施策悪化

ベトナム製造・販売子会社の設立による東南アジア一貫受注体制の構築

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q2前進FY20222019: 12020: 420202021: 420212022: 220222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「NAGAOKA VIETNAM CO., LTD.の保有する固定資産について、投資額を上回る将来キャッシュ・フローが見込めないことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」

    ベトナム子会社の工場等について、投資額を上回る将来キャッシュ・フローが見込めず、固定資産全額の減損損失105,405千円を計上した。製造・販売拠点としての投資について、財務上の悪化が具体化している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において非連結子会社であったNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.は、重要性が増したことにより当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」

    ベトナム子会社は非連結子会社から、重要性の増加を理由として2022年6月期から連結子会社となった。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「海外向けの販売は、日本から現地に赴いて営業活動ができない状況が続いており、ベトナムでは子会社であるNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.を拠点に、マレーシアでは現地代理店を活用して、案件の掘り起こし・具体化を進めているものの、厳しい状況が続いております。」

    ベトナム子会社を営業拠点として活用し、マレーシアでは現地代理店を利用する東南アジアでの販売体制を再確認している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ベトナムでは子会社であるNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.を拠点に、マレーシアでは現地代理店を活用して、案件の掘り起こし・具体化を進めているものの、厳しい状況が続いております。」

    ベトナム子会社を製造・営業拠点として活用する構想を継続しているが、海外案件の具体化はなお厳しい状況にある。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの新たな製造拠点として設立したNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.(100%子会社)では、工場稼働準備を進め、製造技術の習得・向上に努めてきた結果、現在では、実案件の製造をスタートさせるまでに至りました。」

    ベトナム子会社は、製造設備の試運転・技術習得段階から、実案件の製造開始段階へ進展した。今後はベトナム国内で営業活動も進め、東南アジアの水関連事業の受注拡大を目指すとしている。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、工場稼働準備を進めていたNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.では本稼働に向け製造技術の習得・向上に努めており、実案件の製造を視野に入れる段階となりました。今後は、ベトナム国内における営業活動を進めてまいります。」

    ベトナム子会社は製造設備の試運転完了後、本稼働に向けた製造技術の習得・向上から、実案件の製造を視野に入れる段階へ進展した。ベトナム国内営業の開始方針も示している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、工場稼働準備を進めていたNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.では製造設備の試運転が完了し、本稼働に向けた体制を整えるべく、製造技術の習得・向上と営業活動の本格化を進めております。」

    ベトナム子会社は工場稼働準備段階から製造設備の試運転完了段階へ進み、本稼働に向けた製造技術の習得・向上と営業活動の本格化に移行している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「NAGAOKA VIETNAM CO., LTD.については、2020年内の稼働を目指し準備を進めております。……また、NAGAOKA VIETNAM CO., LTD.では、2020年内の工場稼働に向けて準備を進めており、製造拠点としての役割にとどまらず、営業拠点としての活動を本格化させ、東南アジアの取水から水処理までの需要を取り込む所存です。」

    ベトナム子会社の2020年内の工場稼働目標と、製造拠点に加えて営業拠点として東南アジアの一貫受注を取り込む構想を再確認している。工場稼働完了の記載はない。
  9. FY2020後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により当初の予定より遅れが生じておりますが、2021年6月期上期中の工場稼働を目指しております。」

    ベトナム子会社の設立は完了した一方、工場稼働は新型コロナウイルス感染症の影響で当初予定より遅延し、2021年6月期上期中という新たな稼働目標が示された。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、ベトナムにおいて3月にNAGAOKA VIETNAM CO.,LTD.(100%子会社)を設立いたしました。現在、工場稼働に向けて準備を進めており、現地で地下水の取水から水処理までを一貫して請け負うことができる体制を整備することで、東南アジア諸国における受注拡大を目指しています。」

    ベトナム製造・販売子会社は設立準備段階から、3月の100%子会社設立完了と工場稼働準備の段階へ進んだ。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ベトナムで製造及び販売を行う子会社の設立に向けて対応を進めており、現地で地下水の取水から水処理までを一貫して請け負うことができる体制を整備することで、東南アジア諸国における受注拡大を目指しています。」

    ベトナム製造・販売子会社の設立に向けた対応と、取水から水処理までの一貫受注体制の整備方針を継続している。設立完了などの具体的なマイルストーンは記載されていない。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「また、インフラ整備が望まれる東南アジア諸国において、地下水の取水から水処理までを一貫して請け負うことができる体制の構築を目指し、ベトナムにおいて製造及び販売を行う子会社を設立することを決定しました。」

    東南アジアで地下水の取水から水処理までを一貫して請け負う体制の構築に向け、ベトナムで製造・販売を行う子会社の設立を決定した。
一緒に動いた変遷

「借入依存と流動性リスク」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入依存と流動性リスク5回
  3. 2水関連事業セグメントの黒字化5回
  4. 3海外事業に伴う政治・社会・回収リスク3回
  5. 4為替変動による業績・財政状態への影響3回
  6. 5競争優位案件に絞ったエネルギー関連営業2回
  7. 6ケミレスを中期的な成長製品として拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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