コンテンツ品質・認知度向上によるユーザー数の増加
FY2016に初出。42回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026販促実施もプレイ回数・有料会員数減少有価証券報告書
「当社グループのプリントシール事業及びプリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」事業においては、提供するコンテンツのユーザー数の増加が業績拡大のために必要と考えております。」
ユーザー数・有料会員数の増加を課題とし、新機種開発、顧客体験向上、マーケティング・ブランディング施策を進めたが、プレイ回数と有料会員数はともに減少した。 - FY2026-H1販促実施もプレイ回数・有料会員数減少有価証券報告書
「しかしながら、施策単体での効果はあったものの、市場全体の底上げには至らず、当中間連結会計期間のプレイ回数は1,362万回(前中間連結会計期間は1,491万回)と前年同期比で減少しました。」
新機種やプレイ促進キャンペーンを実施したが、市場全体の底上げには至らず、プレイ回数は前年同期比で減少した。ピクトリンク有料会員数も139万人から126万人へ減少している。 - FY2025-H1プレイ回数・有料会員数減少有価証券報告書
「7月には2.5次元アイドルグループ「すとぷり」とのコラボを実施、9月には“推し活専用”機種「Luvholi(ラブホリ)」を発売しました。しかしながら、当中間連結会計期間のプレイ回数は1,491万回(前中間連結会計期間は1,641万回)と前年同期比で減少しました。」
新機種・コラボなどユーザー数拡大策を実施したが、プリントシールのプレイ回数は前年同期比で減少した。ピクトリンク有料会員数も前年同期の147万人から139万人へ減少している。 - FY2024回復基調もコロナ前水準未達有価証券報告書
「当社グループはユーザー数の回復のためにさらにコンテンツの品質や付加価値を向上させ、新規ユーザー獲得のための新たな施策も実施していく必要があります。」
プリントシールとピクトリンクのユーザー数は回復基調としつつ、コロナ禍以前の水準には戻らず足踏み状態と説明している。コンテンツ品質・付加価値向上、新規施策、入会率・課金率向上を対応策としている。 - FY2024-Q3会員数前年同期割れとサービス対象拡大有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」におきましては、重要なKPIと位置付けている有料会員数は、当四半期を通じて緩やかな回復傾向が継続し、2023年12月末時点で147万人(2022年12月末時点は148万人)となりました。今後の当サービスのさらなる成長戦略として、5月にプレミアム会員向けにフォトストレージ・サービス「PiCTLINK photos」をリリースし、10月にスタンダード会員まで対象を拡大しました。」
有料会員数は前年同期比で1万人減少した一方、会員向けフォトストレージ・サービスの対象をスタンダード会員まで拡大し、付加価値向上策を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」におきましては、重要なKPIと位置付けている有料会員数は緩やかな回復傾向が継続しており、夏休み期間にプレイ回数が増加する季節要因も重なった結果、2023年9月末時点で147万人(2022年9月末時点は145万人)となりました。今後の当サービスのさらなる成長戦略として、5月にプレミアム会員向けにフォトストレージ・サービス「PiCTLINK photos」をリリースし、全会員まで拡大するための準備を進めております。」
有料会員数は前年同期比で145万人から147万人へ増加し、プレミアム会員向け新サービスを全会員へ拡大する準備も進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」におきましては、重要なKPIと位置付けている有料会員数は、緩やかな回復傾向が継続しておりますが、季節要因により2023年3月末からは一時的に減少し、2023年6月末時点で145万人(2022年6月末時点は143万人)となりました。今後の当サービスのさらなる成長戦略として、5月にプレミアム会員向けにフォトストレージ・サービス「PiCTLINK photos」をリリースしており、段階的に対象会員を拡大してまいります。」
有料会員数は前年同期比で143万人から145万人へ回復した。会員向け新サービスの投入と対象拡大により、ユーザー基盤の回復・付加価値向上を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループはユーザー数の回復が急務の課題と認識しており、そのためにさらにコンテンツの品質や付加価値を向上させ、新たな施策も実施して広く認知させる必要があります。」
ユーザー数の回復を急務と位置づけ、コンテンツ品質・付加価値向上、認知拡大、入会率・課金率向上を手段として明示した。ピクトリンク有料会員数は149万人まで回復したが、コロナ禍以前の水準には未回復としている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の有料会員数は、2022年12月末時点で148万人(2021年12月末時点は146万人)となりました。」
有料会員数は前年同期の146万人から148万人へ増加し、ユーザー数増加に向けた取り組みに進展があった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の有料会員数は夏休みのプレイ数増加により、2022年9月末時点で145万人(2021年9月末時点は142万人)となりました。」
プレイ数の増加を背景に、有料会員数は前年同期の142万人から145万人へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の有料会員数は季節要因により2022年3月末から一時的に減少し、2022年6月末時点で143万人(2021年6月末時点は142万人)となりました。」
会員数は季節要因による一時減少があったものの、前年同期の142万人から143万人へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「プレイ回数が前年同期比で増加したため、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の有料会員数も2021年9月末から増加し、2021年12月末では146万人となりました。」
プレイ回数の増加と入会基盤の回復により、ピクトリンク有料会員数は2021年12月末に146万人となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「プレイ回数は前年同期比で増加したものの、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の有料会員数は伸び悩み、2021年9月末142万人となりました。」
会員数増加の目標に対し、プレイ回数は増加したものの、有料会員数は2021年9月末142万人で伸び悩んだ。 - FY2022-Q1有料会員数減少有価証券報告書
「プレイ回数は前年同期比で増加したものの、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の有料会員数は伸び悩み、2021年6月末142万人となりました。」
プレイ回数が前年同期比で増加した一方、ピクトリンク有料会員数は2021年6月末に142万人となり、会員数増加の目標に対して伸び悩んだ。 - FY2021会員数回復も前年割れ有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の月末有料会員数が、4月から5月にかけてのアミューズメント施設の臨時休業の影響を受けて、2020年3月末163万人から5月末147万人まで減少したものの、その後はプレイ回数の水準回復により、2021年3月末150万人まで回復しました。」
会員数は休業後に回復したものの、2021年3月末は150万人で前年同月末の163万人を下回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コンテンツ・メディア事業におきましては、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の有料会員数が、プレイ回数の動向を受け、5月末まで前月比で減少しておりましたが、その後増加に転じ、12月末においては153万人(前年同期は164万人)となりました。」
有料会員数は5月末以降増加に転じたものの、12月末は153万人で前年同期の164万人を下回った。 - FY2021-Q2有料会員数回復も前年割れ有価証券報告書
「コンテンツ・メディア事業におきましては、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の有料会員数が、プレイ回数の動向を受け、5月末まで前月比で減少しておりましたが、その後増加に転じ、9月末においては153万人(前年同期は164万人)となりました。」
プレイ回数の回復に伴い有料会員数は5月末以降増加に転じたが、9月末は153万人で前年同期の164万人を下回った。 - FY2021-Q1有料会員数の急減有価証券報告書
「コンテンツ・メディア事業におきましては、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の有料会員数が、プレイ回数の動向を受け、2020年5月末まで前月比で減少しておりましたが、その後増加に転じ、2020年6月末においては150万人(前年同期は162万人)となりました。」
入会促進に関する従来の取り組みが続くなか、プレイ回数の急減を受けて有料会員数は前年同期の162万人から150万人へ減少した。 - FY2020有料会員数減少もプレミアム化で客単価上昇有価証券報告書
「2020年3月末における有料会員数は163万人(前年同期は164万人)となりました。一方で、プレミアム会員比率の向上により、客単価が増加したため、ピクトリンク課金収入の売上高は増加いたしました。」
有料会員数は前年同期の164万人から163万人に減少した一方、プレミアム会員比率の向上により客単価と課金収入が増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「プリントシール機ユーザーによるプリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」への入会が堅調に推移したため、2019年12月末における有料会員数は164万人(前年同期は163万人)となりました。」
入会促進を通じたユーザー数増加について、2019年12月末の有料会員数164万人という進展を示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組み、2019年9月末における有料会員数は164万人となりました。」
ユーザー数増加に向けた施策を継続し、有料会員数は前四半期末の162万人から164万人に増加した。 - FY2020-Q1有料会員数減少有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組み、2019年6月末における有料会員数は162万人となりました。」
入会促進・継続利用促進施策を継続したが、有料会員数は前四半期末の163万人から162万人となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組み、2018年12月末における有料会員数は163万人となりました。」
ユーザー数増加に向けた入会促進・継続利用促進施策を継続し、有料会員数は前四半期末の162万人から163万人に増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組み、2018年9月末における有料会員数は162万人となりました。」
入会促進・継続利用促進施策を継続し、有料会員数は前四半期末の159万人から162万人に増加した。ただし、前年度末の163万人は下回っている。 - FY2019-Q1有料会員数減少有価証券報告書
「コンテンツ・メディア事業におきましては、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組み、2018年6月末における有料会員数は159万人となりました。」
ユーザー数増加に向けた施策を継続したが、有料会員数は前四半期末の161万人から159万人に減少した。 - FY2018-Q3有料会員数減少有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組み、平成29年12月末における有料会員数は161万人となりました。」
ユーザー数増加に向けた施策を継続したが、有料会員数は前四半期末の162万人から161万人に減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「コンテンツ・メディア事業におきましては、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組み、平成29年9月末における有料会員数は162万人となりました。」
ユーザー数増加に向けた施策を継続し、有料会員数は前四半期末の161万人から162万人に増加した。一方、前年度末の163万人は下回っている。 - FY2018-Q1有料会員数減少有価証券報告書
「コンテンツ・メディア事業におきましては、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組んだものの、プリントシール機のプレイ回数が減少した影響もあり、平成29年6月末における有料会員数は161万人となりました。」
ユーザー数増加に向けた施策を実施しているが、ピクトリンク有料会員数は161万人となり、前年度末の163万人から減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後はより一層、法令や社会規範の遵守を意識しながら、入会率、課金率等の向上のための効果的な施策の実施、コンテンツ内容の充実等により、ユーザー数の増加を図ってまいります。」
ユーザー数増加の目標と、入会率・課金率向上やコンテンツ充実による手段を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「PiCTLINK(ピクトリンク)」の入会促進施策と継続利用促進施策が功を奏したことによって、当第3四半期連結累計期間末における有料会員数は163万人となりました。」
会員獲得・継続利用促進施策と163万人の有料会員数を再掲しているが、第2四半期末からの増加はない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「PiCTLINK(ピクトリンク)」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組み、当第2四半期連結累計期間末における有料会員数は163万人となりました。」
会員獲得・継続利用促進の施策により、有料会員数の増加が続いた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「プリントシール画像取得・閲覧サービス「PiCTLINK(ピクトリンク)」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組み、当第1四半期連結累計期間末における有料会員数は161万人となりました。」
会員獲得・継続利用促進の施策により、有料会員数の増加を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後はより一層、入会率、課金率等の向上のための効果的な施策の実施、コンテンツ内容の充実等により、ユーザー数の増加を図ってまいります。」
コンテンツ・メディア事業とゲーム事業におけるユーザー獲得を業績拡大の条件としている。