Komori

フリュー

6238機械小型株FURYU CORPORATION
1,431-0.1%
気になる(登録が必要)
株価のうごき
¥1,431最新-13.3%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
事業の概要

当社グループは、若年女性層を主なターゲットとし、IP(キャラクター権利)を活用したエンタテインメント事業を多様に展開する「総合エンタテインメント企業」です。事業区分は世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネスの3つのセグメントから構成され、国内外の市場で展開しています。世界観ビジネスはキャラクター版権の商品化・物販・クレーンゲーム景品、くじ・高価格帯ホビー商品等を扱い、海外市場として中国・米国・欧州を含む物販展開を行っています。ガールズトレンドビジネスはプリントシール機とシール紙の販売およびプリントシール機の画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」を中心に展開し、直営店「girls mignon」等を通じたエンドユーザー直接収益も得ています。フリューニュービジネスは家庭用ゲームソフトの企画・開発・販売、アニメ事業、SNSマーケティングを含むファッションD2C事業を含みます。2026年5月には中華人民共和国広州市に Guangzhou Guangzhou(广州芙游娯乐有限公司)を設立予定で、設立は5月18日です。2026年3月末時点の事業セグメントは以下のとおりです。- 世界観ビジネス: キャラクター版権商品の企画・商品化・物販・海外向け展開。クレーンゲーム景品・ぬいぐるみ・フィギュア等、海外物販、高価格帯ホビーを含む。- ガールズトレンドビジネス: プリントシール機・シール紙の販売、プリントシール機のレンタル/直接販売、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」、写真レタッチソフト「FURYU retouch」等。- フリューニュービジネス: 家庭用ゲームソフトの企画・販売、アニメ事業、SNSマーケティングを主軸とするファッションD2C事業。当期(2026年3月31日まで)における経営方針は、世界観ビジネス・ガールズトレンドビジネスの拡大と、フリューニュービジネスの将来性を見据えた新規事業投資の継続と、中期ビジョン(2028年3月期を最終年度とする)達成を目指すものです。中期ビジョンの要点は以下のとおりです。- 世界観ビジネス・定番IP・人気IP商品化・海外展開の加速、EC販売の強化、IP獲得の拡大- ガールズトレンドビジネスにおけるプリントシール機の魅力向上とピクトリンクの付加価値創出、海外展開の推進- フリューニュービジネスを中心とした新規事業投資の継続と将来的事業規模の拡大。当期の主要な事業上の注目点としては、世界観ビジネスの売上が前年同期比で増加、ガールズトレンドビジネスの売上は前年同期比で横ばい~微増、フリューニュービジネスは売上が増減を伴う構成となっています。また、世界観ビジネスを中心に海外市場での販路拡大・新規キャラクターIPの取得・商品化を進め、プリントシール機市場の成長余地と新規マーケティング施策を活用して顧客体験の向上を図っています。主要データ・固有名・取引は本文に記載のとおり抜粋しています。

変遷
まだ変遷がありませんこの会社の提出書類はまだ読み込みが済んでいません。順次追加しています。
同じテーマでつながる会社
読み込んでいます
主な数字20項目のうち8項目を表示
PER
19.6何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.71純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
8.7%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
404億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
77.9%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
7.4%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
7.1%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
読み込んでいます
だれが持っているか上位株主の合計 29.1%
掲載の株主 29.1%その他 70.9%
風流商事株式会社16.39%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.37%
TM株式会社5.32%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
風流商事株式会社16.39
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.37
TM株式会社5.32
ほか7名は登録すると見られます