ガールズトレンドビジネスの拡充
FY2017に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-21。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-21前進その他開示
「従来の二次元的なレタッチとは異なる、顔を立体的に見せることで自然に可愛く盛れる「3D レタッチ」機能など、現在のプリ機ラインナップにはない透明感で盛る“ふんわり王道機”として、『Kirary』が新たな“光盛れ”を提案します。」
新たな写り・レタッチ機能と「クロミ」コラボを備えた新機種により、ガールズトレンドビジネスの製品ラインナップ拡充を示した。 - FY2026新機種・周年企画実施もプレイ回数減少有価証券報告書
「これらの30周年企画は継続中であり、その効果は今後より大きくなると予想されるものの、当連結会計年度のプレイ回数は2,787万回(前連結会計年度は2,957万回)と前期比で減少しました。」
新機種「YOUTH MY PALETTE」、30周年の「伝説のプリ機」企画等によりガールズトレンドビジネスの拡充を図ったが、プレイ回数は前期比で減少した。 - FY2026-H1新機種・販促施策実施もプレイ回数減少有価証券報告書
「2025年7月には、SNSへの投稿のしやすさを追求した新機種「Meidy(メイディー)」を発売しました。また、7月1日より対象プリ機で1回撮影すると新機種「Hyper shot」の撮影が1回無料になる2回目無料キャンペーンをスタートし、市場活性化を図りました。しかしながら、施策単体での効果はあったものの、市場全体の底上げには至らず、当中間連結会計期間のプレイ回数は1,362万回(前中間連結会計期間は1,491万回)と前年同期比で減少しました。」
ガールズトレンドビジネスの拡充策として新機種とキャンペーンを投入したが、市場全体の底上げには至らず、プレイ回数は前年同期比で減少した。 - FY2025-H1プレイ回数減も新機種・コラボを継続有価証券報告書
「プリントシール事業におきましては、新型コロナウイルス感染症がもたらしたライフスタイルやニーズの多様化といった外部環境の変化に対応するため、従来よりも「+αの価値」を体験できる新機種の導入や、定番人気キャラクターとのコラボの実施などユーザー数拡大のための販促施策を実施しました。7月には2.5次元アイドルグループ「すとぷり」とのコラボを実施、9月には“推し活専用”機種「Luvholi(ラブホリ)」を発売しました。しかしながら、当中間連結会計期間のプレイ回数は1,491万回(前中間連結会計期間は1,641万回)と前年同期比で減少しました。」
新機種・キャラクターコラボによる若年女性向けサービス拡充を継続したが、プレイ回数は前年同期比で減少し、ガールズトレンドビジネスは減収減益となった。 - FY2024プレイ回数減も増収増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度のプレイ回数は3,330万回(前連結会計年度は3,375万回)の微減となりました。一方、シール機本体の販売数増および商品・サービスの品質向上に伴う消耗品の価格転嫁により、増収増益を達成しております。」
ガールズトレンドビジネスでは、プレイ回数は前年割れとなった一方、シール機本体の販売数増と価格転嫁により売上高15,910百万円、営業利益4,421百万円となった。 - FY2024-Q3プレイ回数前年同期割れ有価証券報告書
「プリントシール事業におきましては、新型コロナウイルス感染症がもたらしたライフスタイルやニーズの多様化といった外部環境の変化に対応するため、様々なシールデザインを楽しめる新機種の導入や、定番人気キャラクターや人気アーティストとのコラボの実施など、ユーザー拡大のための販促施策を実施しました。以上から、当第3四半期連結累計期間のプレイ回数は2,442万回(前第3四半期連結累計期間は2,480万回)となりました。」
ライフスタイル・ニーズの多様化に対応する新機種やコラボ施策を実施したが、プレイ回数は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「プレイ回数の回復に向けて人気キャラクターの「推し活」をテーマにしたコラボの実施や、「本格ホラー体験」を売りにした機種の投入など、新規顧客獲得のための販促施策を実施しました。また、6月に新機種「MY PALETTE(マイパレット)」を発売しました。以上から、当第1四半期連結累計期間のプレイ回数は767万回(前第1四半期連結累計期間は766万回)となりました。」
若年女性向け事業の拡充に向け、推し活コラボ、本格ホラー体験、新機種「MY PALETTE」を投入した。プレイ回数は前年同期並みの767万回となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ファッションD2C事業につきましては、2021年10月にECサイト「Olu.(オルドット)」をオープンし、順調に売上を伸ばしておりますが、立ち上げ期のため収益を上回る費用が発生しております。」
ガールズトレンドビジネスの拡充策として、若年女性向けファッションD2CのECサイトを2021年10月に開設し、売上拡大段階に進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、2021年4月に設立したオルドット株式会社を連結の範囲に含めております。」
若年女性顧客基盤を活用する新規事業について、2021年4月設立のオルドット株式会社を連結範囲に含める段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年1月26日開催の取締役会において、株式会社CODESHAREとの合弁会社設立に関する合弁契約書を締結することについて決議し、同日付で合弁契約書を締結いたしました。」
若年女性顧客基盤を活用するガールズトレンドビジネスの拡充策として、ファッションD2C合弁事業を基本合意から正式契約へ進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、全国で年間約4,500万回プレイされているプリントシール機の企画・開発・販売をはじめ、2021年1月末時点で150万人の有料会員を有するプリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の運営等、複数の若年女性向け事業(ガールズトレンドビジネス)を展開しております。」
ガールズトレンドビジネスの拡充策として、CODESHAREとのファッションD2C合弁事業を具体化した。自社の若年女性顧客基盤と相手先の会員・フォロワー基盤を相互活用する計画である。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、運用型広告事業を中心として、若年女性層の顧客基盤を活かした新規事業開発に取り組みました。」
若年女性層の顧客基盤を活用したサービス・事業の拡充方針を、運用型広告事業を中心に継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「今回、両社の強みを相互に活かすことで競争優位性が見込まれることから、10~20代女性向けファッションD2Cサービスを立ち上げることといたしました。当事業で獲得した顧客データと当社の広告事業を組み合わせることで、より一層の相乗効果を期待しております。」
ガールズトレンドビジネスの拡充策として、若年女性顧客基盤と独自のマーケティングノウハウを活用するファッションD2Cサービスを具体化し、広告事業とのデータ連携も計画している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「機能・デザインを差別化した多様なプリントシール機展開及び直営店の新規出店により、ユーザー数の増加を図るとともに、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」においては、従来の有料会員よりも高価格な「プレミアム会員」への入会及び誘導を促進します。」
プリントシール機・直営店からピクトリンクへ送客し、プレミアム会員化と若年女性向けサービスの拡充を進める方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「プリントシール機ユーザー層の拡大によりプレイ回数を増加させ、新規ユーザーを「ピクトリンク」へ誘導して有料会員数を増加させるとともに、Webマガジンやカラーコンタクトレンズの販売に注力する等、若年女性層向けサービス・コンテンツの拡充をさらに推し進めます。最終年度において、プリントシール事業の売上高110億円、コンテンツ・メディア事業の売上高170億円の達成を目指します。」
5ヶ年計画の重点戦略として、プリントシール機からピクトリンク等への送客と若年女性向けサービス拡充を一体化し、最終年度の事業別売上目標を設定した。