フリュー(6238)・施策ゲームアプリ終了後も減価償却負担で損失継続
ゲーム事業の開発費・広告宣伝費等の見直しによる損失縮小
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲーム事業の開発・運用コスト最適化による収益性改善11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ゲームアプリ終了後も減価償却負担で損失継続有価証券報告書
「なお、カラーコンタクトレンズ事業の事業譲渡とゲームアプリ事業のサービス終了により、採算性の向上を目指したものの、家庭用ゲームソフト事業においてソフトウェアの減価償却費が増加したため、前期比でセグメント利益を押し下げております。」
不採算事業の終了・譲渡後も、家庭用ゲームソフトのソフトウェア減価償却費が増加し、フリューニュービジネスは営業損失454百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「前期にて、不採算の男性向けゲームアプリ事業から撤退したため、ゲームアプリ事業全体の利益は改善いたしました。」
不採算事業からの撤退後、ゲームアプリ事業全体の利益が改善した。研究開発費や広告宣伝費も減少したと説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、スマートフォン向けゲームを中心として、開発費や広告宣伝費等の費用の見直しを進めた結果、営業損失は前年同期に比べ縮小いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,658百万円(前年同期比139.6%)、営業損失は535百万円(前年同期は営業損失988百万円)となりました。」
費用見直しを継続した結果、ゲーム事業の営業損失は前年同期の988百万円から535百万円に縮小した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、スマートフォン向けゲームを中心として、開発費や広告宣伝費等の費用の見直しを進めた結果、営業損失は前年同期に比べ縮小いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,414百万円(前年同期比138.4%)、営業損失は375百万円(前年同期 営業損失628百万円)となりました。」
費用見直しを継続した結果、ゲーム事業の営業損失は前年同期の628百万円から375百万円に縮小した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、スマートフォン向けゲームを中心として、開発費や広告宣伝費等の費用の見直しを進めた結果、営業損失は前年同期に比べ縮小いたしました。」
費用の見直しを新たな具体的施策として明示した。ゲーム事業の営業損失は前年同期の239百万円から145百万円に縮小した。