イワキ(6237)・施策前進
サステナビリティを意識したCSR活動の推進
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示623社が書いているテーマ・逆風1社・追い風654社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの655件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期よりスタートした「中期経営計画2027」において、マテリアリティに対する指標及び目標を以下のとおり設定し、管理してまいります。」
サステナビリティ基本方針・マテリアリティについて、中期経営計画2027に基づく指標・目標を設定し、管理する段階に進んだ。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「マテリアリティに基づき、エンゲージメントスコアの向上および継続的な改善を目標とし、人事制度改革に向けた検討を進めた。」
サステナビリティ関連の取り組みを、エンゲージメント、人事制度改革、環境・ガバナンス施策を含むESG経営の実行段階として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「こうした中、当社は以下の「サステナビリティ基本方針」を制定し、サステナビリティの観点を踏まえた経営を積極的に推進してまいります。」
サステナビリティ委員会の運営に加え、環境・社会課題に対応する製品・サービス、環境負荷低減、人権尊重、多様な人材の活躍、法令遵守、公正・透明な経営、ステークホルダー対応を含むサステナビリティ基本方針を制定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、気候変動対応への進捗を管理するための指標として、温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標を採用しております。」
従来のサステナビリティ委員会・CSR活動の記載から、気候変動対応の指標・目標、シナリオ分析、リスク管理を含む開示へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「サステナビリティの観点を踏まえた経営を推進していくため、体制を構築してまいります。」
サステナビリティを意識したCSR活動の重点テーマから、サステナビリティの観点を踏まえた経営体制の構築へ記載を広げ、サステナビリティ委員会を設置している。TCFD開示、気候変動対応、人権対応にも取り組む方針を示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「人事制度の抜本的な見直し、基幹システムの刷新、サステナビリティを意識したCSR活動の推進等を10年ビジョン育成期における重点テーマといたしました。」
10年ビジョン育成期の重点テーマとして、サステナビリティを意識したCSR活動の推進を初めて明示している。