イワキ(6237)・目標前進
ダイバーシティ推進と人的資本指標の設定
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「男性育児休業取得率 50 % 60.0% 57.9 % 男性育児休業取得者における7日以上(土日祝祭日含む)休業の取得率 90 % 88.9% 90.9 % 社員の育成、教育、キャリアアップに係る投資額の年間成長率 10 % (2030年3月期まで) 10 % 成長目標額 実績投資額 前年目標比成長率 16.5百万円 12百万円 - 18.1百万円 18.6百万円 11.4 % 女性のキャリア開発に係る研修等の実施回数 年間 12 回 26回 25 回」
FY2026実績として、男性育児休業取得率57.9%、7日以上取得率90.9%、教育等投資額の前年目標比成長率11.4%、女性キャリア研修25回を開示した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「人事評価制度の刷新に向けて、性別や年次に関係なく、多様なキャリア形成を支援」
ダイバーシティ推進について、指標設定だけでなく、人事評価制度の刷新と多様なキャリア形成を支援する準備段階を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「人的資本経営に係る基本方針:ダイバーシティ経営においては「多様な能力と個性をもつ社員が柔軟な発想と行動力を発揮できるよう待遇・採用・環境面を整備し、人材を確保・育成し、企業価値の向上に取組みます。」を定め、2024年度より運用開始いたします。」
ダイバーシティ推進について、基本方針を定め、2024年度から運用を開始する段階に進んだ。男性の育児休業取得率50%、有効育児休業日数の取得率90%、教育・キャリア投資額の2030年3月期までの年間成長率10%、女性向け講習会等の年間開催数12回という指標・目標も設定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「ダイバーシティの観点を踏まえた経営を推進していくために2023年度中に基本方針の策定やマテリアリティの特定、各種課題への取組状況の確認、施策などについて検討・検証し、指標及びその目標設定を行ってまいります。」
2023年度中にダイバーシティ基本方針、マテリアリティ、指標および目標を検討・設定する計画を初めて明示している。